この映画、ものスンゴイ ストーリーがきれいニコニコ


本当に流れるようにスムーズに話が展開していくえっ



原作がすごいのか、脚本がすごいのか、監督がすごいのか分からないけど、


とにかくメチャクチャストーリーに無駄がない!!



最初の導入部分の事件もラストにオチとして使われてるし、



本当に無駄がないニコニコ



ただちょっと難点があって、まず登場人物の名前が覚えにくすぎるガーン


洋画だからしょうがないけど、ヴァンゲルて…。。。


馴染みなさすぎて全然頭に入らんガーン


もうそこは字幕で秋元君とかでもいいんじゃねはてなマーク


あと全体を通してレイプ好きが多すぎるガーン


原作者かなりあたまイッてるなぁと思うような発言もあったり…得意げ
(どおりでR-15なわけだよね…)




あと、最後の一点はちょっとネタばれになっちゃうけど


40年前に殺されたと思われる姪から、毎年生前と同じように自分の誕生日に


押し花の贈り物が届くというくだりのところ。。。



その押し花が、姪を殺した犯人が嫌がらせで自分の誕生日に送りつけているって


言うんだけど、どんだけ心がねじ曲がってるんだよって感じ…ガーン


どう考えても、普通に姪が自分は実は生きてるよっていう意味で送ってきてるとしか


考えられんダロ!?



あそこは無理がありすぎるわぁガーン


それとも文化の違いで、あの国ではそう考える方が普通なんかなぁはてなマークはてなマークはてなマーク


そういう嫌がらせが良くあるのか!?




その3点以外は良かったニコニコ



そしてそしてエンドロール後にビックリえっ



油断して帰ろうかとしたらなんと


次回予告が!!



次回は  ミレニアム  ~火と戯れる女~  だそうなえっ



簡単なストーリーは


主役男性のミカエルは雑誌の記者で、ある事件を雑誌に載せて名誉棄損で訴えられ禁固刑にショック!


刑執行まで半年あり、その間にある大富豪に40年前の事件を調べなおしてくれと依頼される。


その事件とは、その富豪の姪が突然失踪してしまい現在も未解決事件。


富豪の考えでは、自分の親族が自分の利益の為に姪を殺したと考えている。


その事件を調べているときにリスベット(ドラゴンタトゥーの女)とあるきっかけで


知り合って二人で協力して事件の真相を解き明かしていく…グッド!目





ということで今回の勝手な評価

星 8個( タイトルのミレニアムは主役男性担当の雑誌の名前アップ )

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