デンゼル・ワソントン ジョントラボルタ 主演
これも数週間前のスマステーションで稲垣吾朗ちゃんが順位付けをしていた5本の映画のうちの1本

その時の評価では確かボロクソに言っていて、5位にしていたと思う

あまりにもボロクソ言っていたので逆にスンゴイ気になって思わず観に行って来た

先にすごいヒドイ映画と聞いていたせいか、そんなにひどくは感じなかった。

ストーリーとしてはまぁ筋が通っている。。。
地下鉄勤務していたが逮捕されてしまった元運転手が、刑務所の同じ部屋だったやつらと釈放後、
地下鉄の乗客を人質にとって身代金を要求するという流れ。
実は身代金以外の目的があってその目的を達成して大金を手にする犯人のリーダー

ここまでは良かった
元地下鉄に勤務していたやつの知識を使った緻密な犯罪計画

なのに………

結末がメッチャ、ショボ



打ち上げ花火が打ち上がったのに花開かず、みたいな…スッカスカのカッスカスな最後だった


あれだけ緻密な計画立てたのに、なんであんな簡単に捕まってしまうのか……。
あと暴走した電車の停止の仕方

なんかありそうな感じでフツーに止まってしまう
もうひとひねりするか、逆にあそこまで派手に暴走させる必要なかったんじゃねぇ

ということで今回の勝手な評価
星 4個( やっぱオチは大事だね☆)
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