主演 ハリソン・フォード
前に、香取信吾司会のスマステーションのコーナーで稲垣吾郎が映画ランキングの2位にあげていた。
(1位は BALLAD 名もなき恋のうた だった)
その時から見て見たいと思っていてようやく見ることができた。
吾郎 ちゃんの肩を持つわけではないけれど、確かにこの映画よかった

日本は基本的には日本人しか住んでいないけれど、他の国(今回の舞台はアメリカ)は地続きで他の国と
つながっていてそれについての問題や、またいろんな民族(出身国)の人が一つの国に住んでいることの
思想のちがいによる問題を映画化していた。
いろんな問題をこの1本の映画にまとめていて、それがそれぞれしっかり筋が通っているのがビックリ

見ている自分の方が、そういえばさっきそんな伏線があったなぁと忘れてしまうくらい
一つ一つの問題が深い。。。
日本に住んでて日本しか知らない自分でも、めちゃくちゃ大変なんだなぁと考えさせられた。。。

メインのストーリーは、
移民局(不法滞在者の強制送還などを援助する)に勤めるハリソン・フォードが、ある時ブラジルからの
不法就労者の女性(その他大勢)を検挙し、その女性の子供が取り残されてしまったことを知る。
その問題の解決以外に、グリーンカードの取得問題(このカードがあるとアメリカの永住権が得られる
ので偽造などが後を絶たない)
や、テロに対するイラク側の感情、それに対するアメリカの制圧、年齢による帰化制度
(他の国の人がアメリカ人として認められる)
を待ちわびる他の国の人の感情などがこの映画で描かれている


この映画をみて思ったのは、そんなに自分(1つの民族の集まった国)の国を守ることって重要なんかなぁって
おもってしまう・・・。
要するに、オリンピックみて、日本がんばれ
とか重要かなぁって・・・思った。。。これからはボルトすげぇ
人類がんばれ
って思うことの方が重要な気がする・・・。そんな映画だった。

ということで今回の勝手な評価
星 8.5個(一応推理小説的な要素もあったりする
真犯人はお前かぁみたいな・・・
)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
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