松山ケンイチ主演映画
悪くはなかった。ただなんとな~く、B級映画臭がする

なんでそう感じるんだろうかと、自分なりに考えてみた



その結果、思いあたったのは
1.小雪がアクション下手すぎる

とてつもなくひどかった
運動神経なさそう…2.松山ケンイチが抜けた忍者集団のお頭があんまり有名な人じゃない
この人の演技もヒドイ

3.この映画をB級に感じさせる一番の要因はCG技術が低い三流であること

CGが世に出始めたくらいの技術力

どこかの学生が手掛けたのかと思うくらい荒い作りにビックリ


サメとかカモメとかの動物の動きがぎこちないし、不自然

ただ松山ケンイチはよかった

すげぇ運動神経よすぎ

小雪に分けてあげたらいいのに…
ストーリーは
その昔、身分制度のあった時代に松山ケンイチはエタ・ヒニンで(一番下の身分)そんな自分の身分が嫌で
自分の身を守るために強くなり、ある忍者集団に加わり暗殺を繰り返していた。
ここでも他人にこき使われていることに気が付き、自由を求めて集団を抜ける。
だが、集団のおきてで、抜けるものは殺される。
逃げる松山ケンイチがある村に立ち寄り、そこで忍者集団の追っ手との戦いになる。
とにかくラストはすさまじくアン・ハッピーエンド…

かわいそうというか、後味悪っ
手当たりしだいかよ

ということで今回の勝手な評価
星 4個(こんだけ技術の発達している時代にあのCG技術はないわぁ~…)
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