ディズニー映画 レミーのおいしいレストラン
ネズミのレミーとレストランで雑用係のリングイニ(人間)の友情物語&サクセスストーリー

これだけ書くと、何だか無理のありそうな話になりそうだけどさすがディズニー

きちんと筋の通った展開と納得の内容

ストーリーは
ネズミ集団のボスの息子で二人兄弟の弟、レミーが主役

生まれついてレミーは鼻が良くて味にうるさい
だからみんなはゴミを漁るのにレミーはお父さんの言葉を無視して台所を漁る。
主役のレミー視点で話が進むので、お父さんは自分を否定ばかりする分からず屋の頑固おやじとしての存在

(でも本当はボスとして当然のことを言っている)
ある日、事件が起きてレミーは集団からはぐれて一人ぼっちになる

ここで、一人ぼっちのさみしさから今まで尊敬していたグストー(人間の料理人)が空想の友達として現れて
レミーを自分のレストランへ導く
(あくまでレミーが作り出した空想の友達なので本当はたまたま着いただけ)グストーは元5つ星レストランの料理長だったが、ある料理評論家にボロクソ書かれてそのすぐ後死亡

料理評論家から -1星 死亡すると -1星 なのでレストランは現在3つ星☆☆☆

レミーがレストランへ着いたその日に母の遺言によりそのレストランへと働きに来たリングイニが雑用係として
働くことが決まる

見どころポイントは
・リングイニのサクセス & LOVE
・レミーとリングイニとの信頼関係が深まっていくところ
・そしてやはり何といっても グストーを悪く言った料理評論家との対決とその結果
まぁなんでネズミのレミーが人間の言葉が理解できたり文字が読めるようになったのかは置いといて、
基本的にレミー(ネズミ)とリングイニ(人間)が話すということはない

いろいろ苦労の末にコミュニケーション方法を編み出す

見ていて実際にその作られた料理が食べたくなる

ということで今回の勝手な評価
星 7個(平野レミとかぶってる?!)
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