選挙っていうか、今の政治システムについて思うこと
生まれてからそこそこ経つが、今まで一度も投票したことがない
そしてする気もない
よくニュースとかでキャスターやコメンテーターが『投票しないやつがいるからこの国が変わらない
』的なことを言っているが、俺からしたらその発言は戦時中の『戦争行かないやつは非国民だ
』と言ってるのと変わらん
はっきり言ってこんな腐った政治システムで、誰が当選しようが何にも変わらんと思う

まず後援会。確かに実績のある議員を後援するのは理解できる。でもその子供(いわゆる二世議員)まで
実績ないのに引き継ぐのはおかしいだろ
腐りの第一原因
癒着、闇献金による特定の団体への利益還元
そしてあの党制度
一番おかしいだろ
確かに期日が決まっていて、大人数で話し合う時に効率よく進めるためにある程度の塊は必要だと理解できる

現状の党制度では結局トップの数人の意見が党全体の意見
(建前は自分も同じ意見だからこの党に行くとなってるんだろう)
として、自分の党の意見を通すために他の党より人数を集めている

たとえ他の党の意見でいいのが出ても自分の党の意見をごり押しする。(俺にはそう見える)
こんなやり方なら、あんなに人数イランだろ

なぜなら結局トップの数人の意見だけで下っ端は言わせてもらえないんだろうし…。
ていうかあの党制度ってやっぱこの政治システムの腐りの根元だと思う。

話し合っていて、途中で相手の意見を認めることってあるよね??
『おぉ
そんな方法もあったのか』とか『いい事言うねぇ
』とか。今みたいなガチガチの党制度じゃなくてもっと自由に、議論していて賛同できたらその話し合い中でも党の移動が
できた方が自然じゃねぇ


でもきっとそんなことしたら『あいつは自分の意見がないやつ』と思われると思って出来ないんだろうけどさ…。
本当に国民のためを思って議論するんであれば、より良い意見を尊重すべきだとおもう

あんな、あげ足とって他の党の名誉を落とすことに必死になることもなくなるだろう…

あぁ頭のいい人、どうかあの腐った古いシステムを改善しておくれ
