時をかける少女(アニメ版)の監督、細田守監督作品
ストーリーは
近未来の日本が舞台。
世界中のシステムがOZというシステムで管理されていてそのシステムにはセカンドライフ(またはアメーバピグ)のような仮想世界が構築されている。
主人公の健二(高校生)はOZでアルバイトをしているが、先輩の夏希の頼みで4日間限定で彼氏のふりをするアルバイトをすることになる
そして夏希の実家の長野へ
そのアルバイト2日目の朝、健二のアバター(ピグみたいなもの)が誰かに乗っ取られてOZがハッキングを受けてしまい指名手配に…
いろいろあってそのハッキング相手と戦うことに…

高校生でハッカーと対決とかかなりあり得ない感じの話だけど、OZのアルバイトをしていて数学世界大会の日本代表(になり損ねた)などの設定やほかの設定もしっかりしているのである程度の現実味があった
ただのCGメインのSFマンガというわけじゃなくて、それぞれの人物のストーリー
(全然サブのサブキャラで高校野球に出場している夏希の親戚の息子の試合結果など)
も細かくえがかれていて見どころ満載だった。
特に夏希のおばあちゃんのキャラがかっこよくて最高


声優陣も下手な人がいなくてよかった(特におばあちゃん
)しかもキャラクターデザインはあの貞本義行

ということで今回の勝手な評価
星 8個 (神木君ずいぶん声変わりしてたんだね…)
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