ゴドーの《誰も書けなかった懸賞生活》

ゴドーの《誰も書けなかった懸賞生活》

懸賞生活地獄に陥ってしまった
ゴドーの日々感じることを綴ったブログです。

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最近、とんと懸賞にも当たらず

腐ってほぼ自宅にひきこもり状態だったゴドーですが

昨日、ちょっ●ルさんに当ててもらって

名古屋市内

眞露主催「レモンサワー女子会 at メリケン金山店」

なるイベントに参加させていただきました。

当選は、20名ほどの女子限定で

「これからレモンサワーをどんどん広げていきましょう!!」という趣旨のイベントだったようですが

これが何とも嬉しい楽しいイベントでした!!

こんな感じで

http://www.jinro.co.jp/special/remonsawa/

生レモンしぼり放題の

レモンサワー5種類くらいが飲み放題!!

お薦めは、雲をかぶったような「クラウドレモンサワー」と

白い「ホワイトレモンサワー」。

「クラウドレモンサワー」の雲は、綿菓子で

上から生レモンをしぼると面白いように溶けてくれて

最後はお砂糖みたいになっちゃいます!!

また、「ホワイトレモンサワー」は、はじめはカルピス割りかと思ったのですが、実はヨーグルトで割ったもので女子一番人気でした!!

お料理も前菜から始まって生ハム、

メインディッシュはなんと鶏の丸焼き、

ピザ、

フィニッシュは花火付きのパンケーキと

豪勢でしかも帰りにお土産付き!!

皆さん、いたく感激してどのテーブルも大いに盛り上がってました!!

 

懸賞やってるとたまーにですが

こんないいことがあったりもしちゃいます!!

 

昨日は、久しぶりに幸せを感じられる一日でした。

しばらく前のことですが、

時々、イベントでご一緒させていただくSさんから

「某イベントの当落葉書はもう届いたか?」との

電話を受けたことがありました。

 

「は?当落葉書って・・・!?」

 

聞くと、往復葉書で応募したのだから

当選していようがなかろうが、返信葉書が戻ってくるはずなのにまだ来ない。

そっちには届いているかとの問い合わせに

ゴドーは、凍りつきました!!

 

自分は、確か普通葉書で応募したはず・・・

あれって往復葉書応募だったのか!?

だったら、自分が応募した分、全部ハズレではないか!?

   失敗した!!

愕然としながらもそれでも一応確認してみると・・・

間違っていたのは・・・彼女の方でした!!

 

伝えると彼女は「え、そうだったの?」と苦笑いしていましたが

でも、これってひょっとしたら『裏ワザ』では!?

と、ゴドーは思いました。

 

だって、皆、普通葉書で送られてきているところに

往復葉書なんかで申し込まれたら

目立つし、お金も余分にかけてるわけだから

「しゃーねーなー(仕方ないなー)、当選にしてやるか」って

心情的に思うじゃないですか?

 

「すごい、きっと当選葉書送られて来るよ!!」

 

彼女は、「そうかな~」と

まんざらでもない様子で電話を切り、到着を待ちましたが・・・

 

しかしながら・・・結局、私のもとにも

彼女のもとにも「当選葉書」「ハズレ葉書」

いずれも送られて来ることはなかったのです。

 

応募要項違反だから厳格に外されてしまったのか

選者が情の通じない相手だったのか

それとも単に応募葉書の山からの無造作な抜き取り作業の結果なのか・・・

 

あの往復はがきの片割れが

いったいどうなってしまったのか・・・

今も時々頭をよぎるゴドーです。

 

ゴドーも時々聞かれます。


「懸賞に当たるコツなんてあるのか?」と・・・


そんなものあるんだったらこっちが教えてほしいと言い返したいところですが

ゴドーの答えは

「そうねえ、あるとも言えないしないとも言えないし・・・」

ってなところでしょうか?

例えば、1個の懸賞に葉書10枚書くより

10個の懸賞に1枚ずつ出した方がよほど効率がいいように思います。

10枚葉書を出したところで当たっても送られて来る当選品はたいてい1個でしょうから・・・

まあ、懸賞なんてごまんとありますから

住所と名前さえ間違っていなければ誰でも何がしかは当たると思います。


ただ、懸賞始めたいっていう人がいたら

ゴドーは「当たればラッキーくらいに思える程度でやめておいた方がいいよ」とアドバイスします。

懸賞なんて宝くじと一緒で当たらなければ、それで終わりという世界です。


懸賞にのめり込んで家庭に支障をきたすようにまでなったら・・・

・・・それはもう立派な病気です。


最近は忙しくて行っていなかったのですが

先週、久しぶりに試写会行って来ました。

「ツナグ」っていう映画でしたが、

まあ、内容の方はこれから観られる方の為に伏せておくとして・・・


試写会ばかり行って映画を無料で楽しむ人達のことを

『試写会族』というらしいですね。

要するに試写会の常連さんです。

名古屋もすごいですよ。

行くと必ずと言っていいくらい来ている常連さん達がいっぱいいます。

座る席もだいたい決まっているのですぐにわかります。

どうやって毎回ああも確実に試写状をゲットしているのか

ゴドーはいつも不思議に思っているのですが

やっぱり、往復葉書で大量に応募するのでしょうか?

ゴドーはインターネット応募ばかりなので実際ほとんど当たりません。

でも、応募が毎回どれくらいあるのか知りませんが

主催者の方でもいつもやっていれば

いい加減、常連かどうかも

わかりそうなものじゃないかとも思うのですが・・・?

試写会の開場はいつもだいたい18時頃からですが

もう16時17時頃から会場前に座り込んでお互い情報交換しています。


一匹狼的なゴドーには、ちょっと近寄りがたい雰囲気です。




大して親しい人でもなかったですが

たまたま懸賞をやっていると話したところ


「懸賞生活で失くしたモノって何ですか?」


そう聞かれたことがあります。
その人がどういう意図でそういうことを聞いてきたのかはわかりません。
その答も後で考えれば
「時間」だったり「運」だったり「経費にあたるお金」

だったりするのかな?とは思いますが

その時、ゴドーの口をついて出た言葉は

「友達ですかね・・・ええ、友達いっぱい失くしました」でした。


実際、毎日パソコンとにらめっこで

懸賞生活ばかりやっていれば、心も荒(すさ)むし

なかなか当たらなかったり

待つのに疲れてむしゃくしゃして人にあたる時もあります。


また、当たった招待券を譲ってあげても

「行った」もなければ「ありがとう」もなし・・・

別に見返りを期待している訳ではありませんが

「ありがとう、行ってよかったよ」の一言くらい

あってもいいんじゃないかとゴドーは、思うのですが・・・

要するに貰いっぱなしで

行ってないってことなんでしょうが・・・正直がっかりです。


他にも、ちゃんと最初に住所貸してと了解とってあるはずなのに

実際にプレゼント商品が送られて来たら

「迷惑だ、勝手に人の住所使うな!!」と怒鳴られたり・・・


そんなあれやこれやの不信感に苛(さいな)まれながら

ゴドーは自分でどんどん世間を狭め、

友達を失っていったような気がします。