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ゴドーの《誰も書けなかった懸賞生活》

懸賞生活地獄に陥ってしまった
ゴドーの日々感じることを綴ったブログです。

ある日、ゴドーに電話がかかって来ました。


「ゴドー様のお宅でしょうか?」

「はい、そうですが・・・」

「先日は弊社の入浴剤のサンプルにお申し込み頂きありがとうございました。

二週間程前にお送りさせて頂きましたが、届いておりますでしょうか?

もうお使いでしたら感想などお聞かせ頂けないかと・・・」

「入浴剤・・・ですか?」

言われて記憶をたどりながらおもむろにそれらしきモノに手を伸ばし・・・

「お茶パック・・・?お茶って書いてあったんで飲んじゃいましたけど・・・」

「の、飲んだ・・・!?」

その途端、電話口の向こうから爆笑の渦が・・・!!

「え?これってお茶じゃなかったんですか?」

「い、いえ・・・弊社の入浴剤はそのままお飲み頂いても

全く問題ございませんので・・・お気に召したらまたどうぞご利用下さい」

とフォローにもならないフォローでガチャンと電話を切られました。

ゴドーが改めてその送られて来た袋を見ると

「お茶パック」の下に「これは入浴剤です」という注意書きが小さくありました。

袋から出したら「お茶パック」なのか「だしパック」なのかだってわからないよな・・・


何事もなく過ぎていった昼下がりの午後でした・・・


懸賞を長くやっているとたま~にですが

「なんじゃあこりゃ~!?」的な

懸賞品が送られて来ることがあります。

先日もありました。

「ユニ◎ーサル100周年

『ジョ◎ズ』ブルーレイ化記念オリジナルTシャツ」というのが

今夏、当たって送られて来たのですが

これが・・・

どこぞのロッカーの隅から引っ張り出して来たのかと思われる位

しわくちゃで黄色い食べ物シミまであって

匂ってきそうな色あせたTシャツ・・・

開けてみてしばしボー然・・・

早速、主催者に問い合わせてみたところ

それは、「ヴィンテージ仕様」と言って

わざとそういう中古品風に仕上げたTシャツなのだとか・・・

しかし、そうは言われても

こんな汚いTシャツとても着る気には・・・


他にも

◎有効期限のすでに切れた招待券

◎イベント直前に送られて来る遠方の招待券
◎カビの生えたお饅頭
◎ハズれたお詫びに送られて来るステッカー、シール類
◎プレゼントとあったのに送り付けた後で
料金を請求する開運カレンダー・・・
◎「カステラ当たりました」の当選メールで楽しみにしていたら
送られて来た、たった二切れのカステラ・・・

                 ・・・まあ、いろいろです。

ゴドー式旅行術 その①


はい、すみません。やってます。

『 合法的にですが・・・ !!』

つまり、懸賞で無料の宿泊券やお食事券をゲットして行っています。


ゴドーは、旅行も好きなので

無料宿泊券や各美術館の招待券、遊園地券、施設券、

お食事券などにもよく懸賞応募します。

そしてある程度、そういう券が当選して溜まったら

有効期限のことも考えて

どういうルートでその券を消化していくかを考えます。

とにかくいかに安く、効率よく回るかがテーマです。

もちろん、高速なんか使いません。

高速使う程なら早起きして行け!!です。

その道筋で道の駅スタンプラリー(これも懸賞応募する為)に参加したり

無料の露天風呂、お土産もらえたりする工場見学、

友人宅訪問、無料の景勝地めぐりなど付け加えたりもします。

実は、先週も一週間程、回って来たばかりです。

今回は、宿泊券はなかったですが、

名古屋から車で岐阜県ひるがののユリ園、滋賀県守山の美術館、

尼崎のお食事券、神戸港のコンチェルトクルーズ、

山口県長門市の温泉券までまとめて使いに行って来ました。

他に寄ったのは、先日、試写会で高倉健主演「あなたへ」を観て

急に行きたくなった天空の城、兵庫の竹田城、友人宅訪問、

鳥取の三朝温泉無料露天風呂(ここは、3回目!!)

米子、境港、松江、宍道湖観光など・・・

ゴドーは、いちいち懸賞記録などつけてはいませんが

この13年間、ざっと今数えただけでも

北は北海道から南は沖縄まで

日本全国30数回は無銭宿泊しています。

ゴドーは、優待券や割引券は、基本的に使いません。

懸賞に応募する時は、完全無料狙いです。

でも、宿泊も素泊まり、朝食付きといろいろありますし

交通費は、当然自分持ちですから

どんなにやりくりしても「旅行貧乏」は、必至です・・・!!


今日は、2013年春公開予定、 映画『さよらならドビュッシー』

http://good-bye-debussy.com/  の

ピアノコンクール場面撮影の観客ボランティアエキストラ

450名枠に応募して当選、初、エキストラ体験して来ました!!

朝、6時に起きて、連れとバイクで愛知県内某会場まで走って

7時半に到着、受付済まして8時頃から晩の19時頃まで

ほとんどコンサート会場で座りっぱなしという状況でした。

身動きも取れず、冷房もあまり効かず蒸し暑く、

交通費は出ませんでしたが、昼、お弁当が支給されたので

食後の撮影は、ゴドー半分寝てました。

映画作りってあんなに大変だとは知りませんでした。

時間にすれば、わずか、10~15分の撮影に丸一日かかっているんですね。

スタッフの皆さんも大変でしょうが

見てるこっちも結構疲れました・・・

でも、まあ、いい体験させてもらったと思います。

この作品は、愛知が舞台になっているそうなので

映画が完成したら、ゴドーもぜひ観に行こうと思っています。


★4列目舞台から右側、ゴドー緑色の花柄シャツ着て座っています!!

本当は、当たっているのに

商品が途中でネコババされているのではないか・・・?

ゴドーが最も頭を痛めているところです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1178120531




プレゼントが当たったかどうかは、

届いてみるまでわかりません。
時々、主催者に自分が当たっているのかどうか
問い合せすることもあるのですが
最近は、向こうも面倒臭いのか
個人情報うんたらかんたら言って
そういうことには、簡単には答えてくれません。
向こうにすれば、ネコババされようが
住所不備で戻って来ようが
届かなければ、それは「ハズレ」ということになってしまうのでしょう。
試写会ハガキ、招待ハガキの盗難・・・
これも結構ありそうですね。
ポストに投函する前に何枚か抜く・・・
配達途中に抜く・・・
最近は、郵政民営化で体系が大きく変わって
郵便事業そのものがめちゃくちゃになっています。
誤配、遅配、紛失・・・しょっちゅうです。
正規社員も減らされて
責任感のないバイトに任せたりしてますからなおさらです。
よく、招待券を往復ハガキで応募させるところがありますが
手間を省く、経費削減に合わせて
こういう不正をふせぐという意味合いもあるのかな・・・?
と、ゴドーは考えているのですが
まあ、ハズレハガキが戻って来た時には
それはそれでまた腹が立って来るんですが・・・