看護師さんのお茶会。
おはようございます。
先週、東京に行っておりました。
東京滞在中に風邪を引いてしまいまして、今も引きずっている状態でなかなか辛いです。
風邪を引くと健康のありがたみを改めて感じられますね。
東京出張前に看護師さんのお茶会を開催しました。
当日は学生さん含めて7名の方に参加していただいてとても有意義な会となりました。
今の学生さんも色々な事情や悩みを抱えていることを聞き、まだまだ看護学校には昔からの体質が残っていることが分かりました。
複雑な事情があるにも関わらず、負けずに頑張っておられる学生さんはとても素晴らしいと感じました。
今の若い人も捨てたもんじゃないですね。
また今回、母娘(両人とも看護師)で参加いて頂いた方もおられ、すごく微笑ましいやり取りもありました。
娘さんが小学校3年生の頃、看護師として働くお母さんを見て、
「私もお母さんみたいな看護師になる。」
と言ってその頃から漠然と看護師を目指されていたそうです。
そんな娘さんも今では3児の母。
常勤でハードには働いておられる娘さんに、お子さんがもっと家にいて欲しいと泣き続けられているようです。
まだまだ看護職という仕事は、仕事と家庭を両立できるような仕組みが出来上がっていない病院が殆どです。
私も付き合いのある病院から変革させていきたいと考え、今動いています。
