比嘉大吾。

ホールでのOPBF防衛戦。

業界では早い段階からかなりの注目選手。名前は控えるが多くの関係者から、とにかくすごいからと聞いていた。

沖縄からは、2大主要紙の記者がホールに。地元における彼への注目度の高さを感じた。彼らに聞くと、沖縄ではすでに大きく紙面を飾る存在で、世界に向けて大変な期待が寄せられているそうだ。

さて今回の試合。荒削りで被弾する場面もあったが、いつも通り正面からドンドン打ち込み 4RKO勝利。これでデビューから11連続KO。相手も玉砕覚悟で。それなりの頑張りを見せていた。

比嘉の何がすごいのか。

前に出続けても足がしっかりついてきてバランスがよい。バンバン振り回すのにコンパクトな印象。グザっと入り効かせる質のパンチを持っている。

ある記者は、彼を「実写版の幕の内一歩」と、あるいは「(具志堅+浜田) ÷ 2」との形容もよく耳にする。

来年勝負。かなりの確率で世界を獲ると私は思う。大手のスポーツメーカーが契約を検討し始めているとの噂もあるようだ。


さて、みなさんはどう感じましたでしょうか 口笛?

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