ケネディー宇宙センター
オーランド周辺には、いくつかのテーマパークがあります。オーランドから東へ50数マイル、約1時間半程度でケネディー宇宙センターに着きます。ここはあのスペースシャトルの発射基地として有名です。その他、アポロ計画のサターンロケットを始めとした多くのロケットが発射された基地です。
ここは、しっかりとテーマパークとして観光地化されており、大人$39、子供$30を支払って入場します。思ったより結構高いです・・・・
でも、宇宙好きな方にはここでしか見られない実物が多数展示されていますし、発射台が遠くに見える展望台まで行くこともできますので、なかなか感動モノかと思います。アポロ計画の司令船や月面着陸船、宇宙服に至るまで実物はやはり迫力がありますよ。
ルートの選定
最終目的地をどこにするかが決まっていれば、そこまで行くのにどのようなルートを通るか検討しましょう。日本からの直行便が飛んでいない空港が目的地である場合、直行便で一旦経由地へ降り、そこから国内線で最終目的地へ向かって飛ぶことになります。直行便が飛んでいる空港への往復であれば、直行便で最も安価なチケットを探せばよいのですが、経由で最終目的地まで移動しなければならない場合、先の旅行パターンを検討しましょう。
オーランドへ行くにはいくつものルートがあります。但しオーランド国際空港へは、日本からの直行便がありません。最寄の空港で乗継をすることになります。ここで検討すべきなのが、以下の2種類の方法です。
① 周回旅行で日本から直行便が飛んでいる東海岸の空港からオーランドへ乗継
② 米国内いずれかの空港へ直行便で飛び、別チケットでオーランドまで乗継
①の場合も②の場合も、PEX航空券もディスカウント航空券もあります。 ①の場合、周回旅行の航空券を探すことになります。ディスカウント航空券でオーランド行きとして販売している航空券は、ほとんどが周回旅行でオーランドへ行く航空券です。ディスカウント航空券を扱う旅行会社のウェブページ等を活用し、最も安価な費用を調べてください。航空会社のウェブページでも、同様に成田からオーランド、日程、人数を指定し、最も安価な航空券を調べてください。
②の場合、調べるべきルートは無数にあります。まずはどこへ飛ぶかという問題ですが、例えば西海岸へ安価な航空券で飛んだとしても、そこからオーランドへの国内線航空券が高価であれば意味がありません。一般的に、国内線移動は最も便数が多いと思われる空港間の料金が安価なはずですから、オーランドであれば東海岸の都市からの便を探せばよいはずです。ここで、アメリカ国内の航空運賃ですが、多数ある航空会社と多数ある航路を逐一調べるわけには行きません。しかし、インターネットには非常に便利なサイトがあります。Yahoo! Travel です。出発地と目的地の空港名、日程を指定すれば国内線の一覧が価格と空席情報とともに表示されます。ここから最も安価で行程にあった便を予約すればよいのです。最近は日本でも当たり前に航空会社が安価な航空券の販売を行っていますが、アメリカ国内でも同様に、航空会社が安価な航空券を扱っています。Yahoo! Travelで購入できる航空券を調べて、そのままウェブ予約してしまえばいいわけです。ここでは、最安の航空券がどれかを調べましょう。その情報と日本からの直行便航空券の価格の合計が②の費用と言うことになります。尚、Yahoo! Travelではアメリカの航空会社から航空券を購入することになるので、支払いはドル建てです。但し、国際線で日本に乗り入れている航空会社であれば、日本語のウェブページがあり、そのウェブページでアメリカ国内のチケットも購入可能です。
格安航空券
日本国内から目的地までの航空券を手配します。今更ながらですが、激安航空券には以下のような種類があります。
(1) 航空会社が販売する正規割引航空券(PEX航空券)
(2) 旅行代理店が販売するディスカウント航空券
最も重要なのはどちらが安いかと言う問題ですが、旅行の時期、同行者の年齢や人数に応じて、一概ににどちらが安いとは言えません。一般的にはディスカウント航空券の方が安いのですが、子供がいる場合やハイシーズンなどは、トータルではPEXの方が安いこともあり得ます。また、目的地までの行き方(どのようなルートで行くか)によっても値段が変わる場合があります。従って、いくつかのルートを航空券種別毎に調べる必要があります。あれもこれも調べる必要があるため、ウェブでの調査は最適です。
小さなお子様がいる場合、座席がぎりぎりまで決まらないディスカウント航空券では、非常にストレスがたまります。PEXは安いのですが正規チケットであるため、当然座席も事前に決められますし、航空会社にお子様用ミールを事前に依頼することも可能です。お子様連れの旅行では、PEX航空券利用を前提に、どうすれば安くできるかを考えたほうがいいかもしれません。
自分の旅行に最適な航空券を選ぶために、航空券で認められている旅行パターンを知っておきましょう。特定の目的地へ行くために、航空券をどのように購入すればよいかを知らなければ、料金を知ることはできません。国際線の航空券では、認められている旅行パターンに以下のような種類があることを知っておいてください。
(1) 往復旅行
日本の指定した空港と海外の特定空港との2都市間を往復する旅行を指します。
(2) 周回旅行
海外の複数の都市に移動・滞在し、日本の出発地へ戻る旅行を指します。移動できる海外の都市は、移動できる範囲と回数が定められています。
(3) オープンジョー
出発地か目的地、あるいは両方で地上の移動での旅行が含まれることにより、出発地か目的地、あるいは両方の空港が特定の範囲内で異なる空港になる旅行を指します。
