クリスチャントゥデイの記事より

http://www.christiantoday.co.jp/articles/24961/20171219/horii-kenichirou-christmas-2.htm

まったくだよ。”ノンクリスチャンのゴスペル”を白眼視する教会関係者に聞きたい、じゃああなたは、どんな方法で聖書に触れたこともないノンクリスチャンに、聖句を口にさせることができましたか?と。あなたは人を救えないのだ。救えるのは主だけなのであるから、ノンクリのゴスペルを救いにつながらないと断ずることは、思い上がりも甚だしい。神に出来ないことはないと口で唱えつつ、信じていない。罪だよそれは。


そもそも、日本でノンクリが歌わなくて誰がゴスペルを歌うんだよと。歌えるクリスチャンは、たいがい教会に引きこもって出てこないじゃないか。あなたが、大宣教命令を無視して弟子作りに失敗し続けているから、クリスチャンがいなくてゴスペル音楽がヤマハ音楽教室に乗っ取られてしまうんだよ。そしてなんでそこで、じゃあ俺らクリスチャンが本物のゴスペルを歌ってやる、じゃなくて、ゴスペル音楽はダメだ、になってしまうんだろう。


私だって歌いながら、どれほど苦しく虚しいか。こんなもの賛美になってないと思いながらハとレとルとヤを言うのだ。賛美以前に音楽ですらない、意味をなさない細切れの音符を辿りながら、どれほどあなたの言う”本当のゴスペル”に憧れたか知れない。だがそうせざるを得ないから今歌うのだ。これが私の戦場だから踏みとどまっているのだ。

あなたは、安全なジェリコの街で嘲笑っていればいい。壁は崩れるのだ。勝利は主のものである。