雨模様だった
なんとなーく
逢いたくなって
2ヶ月ぶりに行ってみた
なんとなーく
話してはみた
夏のYAONの案内が来てないぜって・・・
返事はなかった
相変わらず手入れされていた



Hey, キヨシロー!
今日は今年の締めとして磔磔に行くので現地で逢いましょう。
アンコールのときにChaboに呼ばれて、2階の楽屋からトントンと階段を降り、ピースサイン。シャブちゃんが先導し、満員の客席の中をもみくちゃにされる。中央の柱より左手に陣取ってるボクはキヨシローとハイタッチ。そして、ステージにたどり着いたキヨシローはChabo、蘭丸とハグ。すかさずChaboが「何しに来たんだ?」のジョークを浴びせる。マイクを手にしたキヨシローは「イエッー、京都ベイベエー!イエーって言えー!磔磔ベイベエー!磔磔、久しぶりの来日です!京都は完全復活祭追加公演以来、3年ぶりだぜ、イエー。今日はChaboと公平がどんなことしてるのか偵察に来たんだ。」
で、「君僕」が始まるのさ~!!!
ぬわんっつって、そんな非現実的な妄想でもしながら、大好きな磔磔の夜を満喫しようと思いませう。ではでは。
ニューアルバム”Baby#1”を聴いた 第一印象は清志郎の歌声が本当に若い 1989年だから当たり前なんだけど 実に新鮮だ 清々しい気持ちになる たとえば わたせせいぞうが描くLAの情景を想い描ける すべて知ってる曲だけど新鮮 RCでもない LSRでもない Ruffy Tuffyでもない NICE MIDDLEでもない ボクが知ってる清志郎サウンドとは別物 新しい かっこいいよ Music From POWER HOUSEのメルトダウンはヘビーで本当にメルトダウンしてしまいそうだけど 今回のメルトダウンは爽快で逆にリフレッシュできる このアルバムは1989年の録音当時に発売されていなくて逆に良かったなんて思ってしまった