先日、知人から聞いた話です。
知人が姉弟と雑談をしていたとき、
資産運用のはなしになったそうです。
知人の姉は投資なんてお金が有り余っているような人がやるもので
一般の人がおいそれと手を出すもんじゃないと言う意見で、
知人は少額からでも投資はできるし、投資を特別なものと考えるのはおかしいという意見です
皆さんはどう思いますか?
もし、投資が金持ちだけのものだとすると、
普通のサラリーマンは一生縁のないものと言うことになってしまいますよね。
定年後は年金で悠々自適の生活なんて、今はとてもムリな話です。
年金なんてもらえるかどうかも怪しいです。
今何もしないでいたら老後に不安を抱えることになってしまいます。
少額からでも投資をして、少しずつ資産を増やすような考え方が必要ではないでしょうか。
日本では自ら学ぶ意志がないと、投資や資産運用について教えてもらえないから
こういう考え方をする人は多いんじゃないかと思うんですよね。
で、無知のまま「おいしい話」を聞いたら、それに飛びついて損をするというのは必然のような気がします。
あとで大やけどをするより、今少額からできる投資で資産形成をはじめて
資産を増やし、また別の投資をして更に増やす、お金がさらにお金を増やす方法を知るべきです。
少額からでもできる投資についてはこちらで詳しく解説しています。
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