かぶり俺でGodhandな「俺」のブログ -31ページ目

Lancomeな思い出

今日は、昼寝たからだと思うが、眠れない(焦)
が、眠くなるまで…と思って読者登録して下さっている方々のブログを拝見させていただいている。
そして、ふと思い出したのが
Lancome Paris
だ。女性にはとても有名かも知れない化粧品メーカーというか、なんというか…。
実はこのlancome(ランコム)には、懐かしい思い出(?)がある。
そう、あれはたしか数年前。
当時付き合っていた彼女が、全く化粧をしない人だった。
で、事情があって、ちょっとの間うちに居たのだが、その時…。
「ん~。一度本物(?)を知った方がいいかも…。一通り揃えよう」
と、俺が言い出し、彼女を*急百貨店に連れ出した。
たくさんのブランドの中から、彼女はそのLancomeを選んだ。
お姉さんが綺麗そうだったかららしいが…(冷汗)
そして、そこで肌診断をしてもらったりしながら、アドバイスを聞き、一式揃えた。ブラシの果てまで、持って無さそうな物を全部…(冷汗)
夢の6桁到達((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
ま、約束なので、本当にそこで買わなくても良い物まで、全部純正で揃えてしまった。
俺は詳しくないので分からないが、後でいろいろな人にこの話しをすると
「は~ぁ?そんなのまで買わなくていいのに…」
と言われる。
しかし、それぞれの立場の専門家が居て、いろいろな仕事がある。
俺自身が知っている事なら、どうにかできるが、さっすがにメークなんてのはほとんど知らない。
なので、ショップの人に全て任せていたら、どえらい金額になったのだった…。
が、めでたくいろいろ購入。
百貨店のお姉さんにも
「良い彼氏さんですね~」
とかなんとか褒めちぎられた。
所詮商売だっ!!
なんて言えない都合の良い俺だったりもした(ぉぃ)
ま、さておき、めでたく全部揃えた。
20種を超えていたと思うが、詳述不能(爆)
なんせ、全部同じに見えてくる。
説明を聞いている彼女を見ながら「へ~ぇ?」と思うだけ。(笑)
そして学んだ事は…。
小さなボトルほど高い!(爆)
あ、別に金額について書いて居るが、おもしろいからであって、別に損をしたとは今も思っては居ない。
そして、物を買う時も、値切ったりするのはたまにだけ。だいたいはそのまま購入してます(汗)
さ、言い訳もしたし…。
とにかくびっくりするような値段のもありますな(汗)
お姉さん:「こちらが**と言いましてお化粧の前の…化粧水みたいなものですね。こちらが**円になりまして…」
俺:(やすっ!さほど違わないやん。俺の雪*精と…あ、量が違うのか。ま、それでもそんなもんでしょ。女子用なんてのは…)
お姉さん:「こちらが**で○○が配合されている▲▲です。こちらは**円となっておりまして」
俺:(ぇ。それはちょっとちっちゃくね~ぇ?)
お姉さん:「こちらが目の周囲をお手入れいただくのですが、え~っとこちらが**円でになります。ちょっとお高いとお感じになるかも知れませんが、とても良いんですよ~~」
俺:(うおっ!!たっか~~っ!!)
みたいなのがしばらく続いた(汗)
そして「ブラシは、どうなさいますか?」とお姉さんに聞かれ、迷う彼女に「いちおういっとけ?」とかなんとか言ってみたり…(冷汗)
そして、そうこうしながら最終的には夢の6桁声でした(T_T)
ま、それはさておき…。
化粧をした事のあまり無い彼女の化粧時間が始まりました。
毎日頑張って教えてもらったように…基本に忠実に…。頑張ってました(汗)
そして、1ヶ月半ぐらい過ぎた頃。
いや、2ヶ月だったかな(ぉぃ)
だいったいの物が無くなって来た時…。
俺たちは別れました(爆笑)
はぁ、このオチが言いたくてここまで書いてきたんですけれどもね(爆)
そう、lancomeの切れ目が、愛情の切れ目(?)だったのでしょか(爆)
でも、個人的にLancomeはかなり好きなんですけどね。
香りとか。あの香りはけっこう強めのもあるので、好き嫌いがハッキリしてしまうのかも知れませんが、俺としては、いいな~って思ったりします。
コスメと言えるかどうか微妙ですが、
「ミ・ラ・ク」
という香水がリリースされた時には、かなり衝撃的だったりしました(汗)
思わず付いてってしまうんじゃないかと思えるほどの衝撃でした(笑)
花風なんですけど、さっぱりしてるんだぜ?みたいな(謎)
あ、そういうのを「フローラル・ノート」って言うんでしたっけ?(汗)
よく分からないんですよ。わたしゃ(爆)
さすがに女性用のを普段使う気はしないので、
「ミ・ラ・ク・オム」
というメンズのが出た時には即買いしましたけど(笑)
もうすぐ春が終わるというか、もう梅雨なんでさほど使えませんが、それでもけっこう好きな香りの一つだったりしてます。
あ、別に彼女に未練があるとかそういうのじゃありませんよ?(笑)
lancomeの香りの感じが好きってだけです(笑)
はぁ、あの時のあの人はどうしてるんでしょう(滝汗)
極貧生活をしてるってメールもらって以来、連絡してません(爆笑)
ラン○ムの記事を書いた方のとこにコメントさせていただこうとも思ったのですが、ここでひっそりつぶやいときます(笑)
「ぇ、私の事!?」
って方は…こっそり笑って下さい(笑)
グラン*ペール(でしたっけ?)って、まだあるんでしょか?(爆)
豪華な名前だったから憶えてるだけなんですけどね(滝汗)
って事で、記事を書いた人のブログのリンクは、今回無しです。
宜しければ、この記事の中にヒントがある程度(?)いや、ほぼあからさま(??)に書いてあるので、こっそりと…(笑)
ちょっとおもしろいかも…って思って今回は直リン無しにしてみました。

ふと気付いた事

俺は、いろいろな事を日々だらだら考えるのが好き。
仕事のこととか、いろんなことをざざ~っと考え、共通点や相違点を見つけて、自分なりに納得してみたりしている。(ぉぃ)
日々堂々巡り(笑)
そして
「これがいちおう結論かな?」
と思った事を記憶したり、こうしてブログしてみたり…。
今日ちょっと考えた事と言えば…。
「出たとこ勝負」

「行き当たりばったり」
そして
「生きる理想はその日暮らし」
そんなキーワードをどうにかこうにか結びつけてみた(笑)
 話せば長くなるが、俺は大学生の頃、今では考えられないほどのスランプにやられた。
高校生までとは違って、要領だけではやっていけない。
かと言って、勉強しようとしても、なにをどう勉強していいのかが見えてこない。
敵陣のジャングルに一人で立つ…そんな心境になった事があった。
いつ、どこからやられるか分からない。
恐怖と焦りが俺の冷静さを奪うように、毎日襲い掛かってくる。
一つの攻撃を凌いでも、またどこからか見えない敵がやってきて、俺はひたすら怯える…。
本当は敵じゃなく、違う音だったりしても、俺には敵が行動する音に聞こえ、なんにでも恐怖し、臨戦体勢を取った。
弾丸さえあれば使える…。修理すれば大丈夫…。そんな武器ばかりを大切にしていた気がする。
本来ジャングルで行動しようとするならば、自然との共存を第一に考え、装備は最小限にし、使う、使える物だけを持っていれば良い物を、敵の怖さばかり感じていた俺は、重装備に身を固めた。
その結果フットワークも重くなり、敵では無い中立だったりする物にまでも攻撃し、勝利しては、そんな自分に酔いしれた。
…本当にそんな時期があった。
だれにでもつっかかったりはしなかったが、いつも身構えていた記憶はある。
確かにその時集めた武器は今でも使えそうなのもある。
が、全部を使うのでは無くて、ボルト1本とか、部品とか…そんな感じだけ。
そして普段からそこに常駐したりはせず、必要な時だけ自分の作った要塞に行っては、調達…みたいな感じにしている。
全くいけてなかったとは思わないし、思いたく無いのだが、それでもやっぱり人間としてはかなりいけてなかった印象が…(苦笑)
本当に
「怖い先輩」
で通っていたらしいし(冷汗)
「**さん教えて下さいよ~」
とやってきた後輩に、当時の俺は…
「なにが聞きたいの?見るべき本?答え?プロセス?教授の癖?」
なんて素で聞いたりなんかしちゃったりして(滝汗)
さぞかし怖い先輩だったろうと思う…。
さておき、そんなスランプの頃…。
ついにどうにもならなくなた俺は、
般若心経(はんにゃしんぎょう)
の本なんか読んでみたりした。(汗)
俺に信仰する神は居ない。
両親もそう。
しかし、なんとなく気になって読んで見た。
詳細は省略するが、そこから学んだ事が、たっくさんあった。
人の暮らしなんて本当は大したもんでは無いのかも知れない事。
基本は日暮かも知れないこと。
固定観念は、なるべく持たない方が良いのかも知れないこと。
明日や未来に希望を持つ事は大切だが、すこし間違うと固定観念に繋がる可能性もあること。
などなどなどなど。
本当にたくさんの事を学んだ。
話しがすこし変わるが、以前
Complexologistさんのブログ
を拝見させていただいたところ、
「人はマルチタスクなのか…」
みたいな事が書かれていて、興味深く読ませていただいた。
俺が読ませていただいたところでは、Complexologistさんの結論は、完全なマルチタスク(並列処理)は無理では無いか…という事だったと記憶している(間違っていたらごめんなさい…m(__)m)
そして、俺もそう思う。
並列処理。別々の事を全く同時に行う事。
Complexologistさんは、違う事を同時にできたりする方らしい。
実はそれは俺もよくやる。
が、これまたcomplexologistさんもおっしゃっていたように、時間配分などを制御する事で、擬似的にマルチタスクのような事になっているのでは無いかと思う。
そして、そこでひねくれている俺は考えた。
「どうやったら並列処理が可能になるのか…」
別にそんな必要など無い。一つの事を一生懸命やってる人を見ると、無条件に感動してしまう俺だったりもする。
しかし、時間は限られている。
そう考えるのであれば、やはりたくさんの事を同時進行するってのは、お得な感じがする(笑)
そして、俺なりに考えると…。
おそらく、「全く別の事を同時に」と定義するから難しくなってしまうのかも…って思ったり。
全ての物が、いつかどこかでどうにかして繋がっている…。
そう思えば、生きてく事は一つの事。
だとすれば、並列処理をする必要はそんなに無いのかも知れないし、擬似的にそういう作業をしていたとしても、最後の目的がひとつなのであれば、それはそれで良いんでは?なんて思ったり。
二つの事を同時進行しているようで、実は一つの事に行き着くなんてのは、きっとありがち(?)なのかも知れないな~…なんて。
全ての事が一つの所で、繋がっている…かも知れない。
そんな考え方ができるようになったのは最近の事なのだが、学生の頃のスランプが俺の中で生きているからこそ…なのかと思ったりする。
そして、なにを書きたかったかってと…。
「行き当たりばったり」

「出たとこ勝負」
は、楽天的なイメージだったり、間に合わせっぽい感じだったりと、あまり良い感じのしない言葉っぽいが、俺としては、好きな言葉だ。
なんせ、俺の仕事の大半がそうだから(爆死)
本来は完璧に患者さんの事を分かっているに越した事は無い。
が、同じ患者さんでも、その日の機嫌や、気持ちなんてのまで言い出すと全く違うだろうと思ったりするから。
それにしっかり合わせ、施術をしていかないと…と普段から思っている。
欲しい情報は、いろんな手段で仕入れ、得られた情報から適切な対処をする…みたいな事を毎日している俺の仕事は、ある意味
「行き当たりばったり」
だし
「出たとこ勝負」
なのだ(笑)
出たとこで勝負できないようでは、複雑極まる人間を相手になどできない気が俺にはしたり…。
「いつもの所にいつもある」
そんなの、物にしかできない芸当だろう。
人は動くし、考える。
昨日までそうであっても、今日は違うかも知れないのだ(冷汗)
俺がよく言う事なのだが…。
一組のカップルが居たとして…。
彼女が作ってくれた食事を彼が食べた時…。
「ご馳走様…美味しかった。ありがと。」
と言って食べ終えれば、きっとそのカップルに明日はやってくる。
が…例えちょっとした冗談のつもりでも
「まずっ!!おえ~~!!ようこんなもん出せるな~」
なんて言ってしまえば、ひょっとしてカップルとしての明日は迎えられないかも知れない(滝汗)
そう、今日から明日は変えられる…のだ(そんな大げさなん?>俺)
ま、気持ちの表現とか、そういうのについては、今回書かないが、でも、ちょっとした事で、違った道が現れたり消えたりするって事。
道を変更しようとすれば、大きなエネルギーが必要になる事もある。
が、なんの事は無い日常からでも、今日から明日を変える事が出来たりするのかも知れない。
「行き当たりばったり」
で、自分がばったり倒れては終りだが、ばったりこけるぐらいなら別にこれも良い感じかと思う。
こけてみて初めて分かる事だってあると思うから。
ちょ~っと、今日も支離滅裂なのだが、ちょっと悪い意味でてきとうに、また、いいかげんに聞こえるこの言葉。
「行き当たりばったり」

「出たとこ勝負」
俺は、これからもこんな感じでやっていければと思う。

当家の事情

 あまり詳しく書くと、なんとなくやばい気がするので、ざざ~っと、今の状況でも…(笑)
当家…と書きましたが、実は今日書くのはうちの両親の話しなんですけれどもね(ぉぃ)
いや、当家の両親は、けっこう仲良し。
とは言っても手を繋いで歩いたり、チャーミーグリー○(伏字の意味無し)使ったりするような感じでは無いけど、それでもいちおう仲良し。
一時は離婚騒動もあるにはあったが、きっとどこの家にもそんなのはあるんじゃ無いかと踏んでいる俺としては、ま、いたって普通の家庭。
が、父が、この度仕事を辞めた。
正確に言うと、止めたくてそうしたのでは無くて、あちらさんの都合だとか…(冷汗)
こんな世の中。ある意味よくある話だ。
俺もプロだが、父も職人だ。
いや、職人だった。それからちょっとした事情で転職し、使われる(?)立場になった。
が、かなり過酷な勤務ではあったようだが、それを続け、今年、あちらさんの事情で、仕事を辞める事になった。
これまでは、家に居る事の少なかった父だが、もうすぐ、毎日母とずっと一緒に過ごす事になる。
これは、俺が思うよりけっこう複雑な事らしい。
なんせ、「亭主元気で留守がいい」なんて言葉があるぐらいだ。
ちょっとは専業主婦の母にだって、自由な時間(?)は欲しいだろうし、お友達とゆっくりする時間も必要だろう。
けど、もうすぐ、父と、ずっと一緒の生活になる。
今現在、母が当家(俺んち)に遊びに来ているのだが、経済的な不安もさておき、そういう環境とか、精神面とか、そういう話が多くなってきた感じがする。
患者さんのそういう悩みなんてのは、たまに聞いたりしていたし、普通に「ま、いいじゃありませんか…」なんて言っていたが、母のそういう話を聞いたりすると、なんだか複雑な気がしたり。
一緒に過ごす事が嫌では無いってことは、なんとなく分かる。
しかし、以前このブログでも書いたように、父はいわゆる「昭和の男」であり「田舎のおっさん」なので、家事なんてのは全くできない。
みみかきを使う時でも
「おか~さ~ん」
と母を呼ぶ(笑)
ある意味大きな子供が一人家にやってくる…みたいな感じなのだろう(爆)
ま、俺もそうなのでなんとも言えないのだが、家事ってのは、ど~~もね~(苦笑)
かと言って母に手伝うって言っても「私の好きなようにするから、ほっといて」って断られたりするし(滝汗)
もちろん、父は「手伝う」なんて言わないが(冷汗)
さておき、そんな父と母が、これからずっと一緒に過ごしていく事になった。
少しの時間なら良いかも知れないが、これがずっと…となると、母も複雑ってとこが、なんだかこう、難しいんだろうね~って感じ。
別に父は酒を飲んでも暴れたり、発狂(?)したり、暴力したりなんて事は無い男だ。
愚痴もたまにしか言わないし、母に酒を強要(?)する事も無い。
一人でもくもくとばんしゃくする程度。
朝から家に居る日(休みとかね)だって、朝から酒を飲んだりはしないし、ごろごろしてたり、テレビを見たりして過ごすだけ。
酒を飲んでもゆっくりなにも言わずに飲むか、俺が帰ったりするとおもしろい事ばかり言っている。
一例を挙げると…
だれでもそうだとは思うが、父も酔っ払うと、足元がふらつく。そんな父がトイレに行く途中…。ついついふらっとして、壁や、テーブルにぶつかる事がある。
その時父がいつも言う一言が…。
「お~い!ダメだ…教養が邪魔になって前が見え無いぞ?」
だ(冷汗)
だいたい、教養のある人がそんな事を言うのか(滝汗)
しかも、前が見えないのでは無くて、足元がふらついてるだけやのに(涙)
それと、もう一つ。
父は、とても細い。164cmぐらいの身長だが、体重は43kg前後しか無い。
が、母は153cmぐらいなのにも関わらず、ちょ~っと、いや、けっこう立派な体格だ(ぉぃ)
そして、父は酔っ払うと言うのだ。
「おい、**(俺)…。お父さんな~…大きなお金とか、家とか、そんなのは残してあげられなかったけど、一生懸命働いてきた…。その証拠が…ほらっ!!そこに!!」
と、母のお腹を指差す(鬼汗)
そして、続けて
「あら、お母さん…怒ってんの?酔っ払ってるから、手元がうまく…。あら、あらららら…お母さん。お代わり」
と言うのだが、母は無視する(冷汗)
そんな感じの父だ。
なので、威圧感があったりする人では無い。色は黒いけど(関係無い)
が、母が心配しているのは…
タバコの数が増えないか
酒の量が増えないか…。
やる気が無くなってボケたりしないか…。
自由に自分の時間が無くなるから、お友達とお茶したりできないのではないか。
みたいな感じ。
父は、今でもけっこう酒豪。
毎日仕事が終わるとまずビール☆
風呂に入って出て来たら、またビール☆
続いて日本酒を5ごうほど…(笑)
これを毎日繰り返しているのだ(冷汗)
しかも!熱燗で…(冷汗)
昔は一升ぐらい平気だったそうだが、最近は歳をとってその半分になったとかならないとか(冷汗)
さておき、仕事をしてないと、やる事が無くて、昼から酒を飲んだりするんでは?とか、タバコをいつも吸いすぎて大変なんでは?って心配を、母はしているようだ(冷汗)
ま、正直父の性格については、俺なんかより、母の方がよっぽど詳しく知っているだろうし、無責任(?)な事は言えないが、昼から酒を飲んだところを、父ついて言えば見た記憶が無いので、大丈夫なんでは?と俺は思ったりしている。
ま、いろいろな問題はあるが、どうやらもうすぐ父と母の、夫婦水入らずの生活が始まる(爆)
父はこれまで仕事ばかりの人だった。育児に参加したなんて話しも聞いた事が無いし、俺の大学の卒業式に来たぐらいで、他は特になにをしてくれなんていう記憶は無い。
もちろん収入をしっかり得てくれてたし、それは立派だと思うのだが、もうちょっと家庭に参加してm良かったような気が…(冷汗)
さておき、これまであまり母との時間を大切にしてこなかった父。
せめて数ヶ月は、母を大切に、これまでかけた苦労でもねぎらえ…なんて俺は父に対して思ったりしている(笑)
父が、ボケたり、酒やタバコが過ぎたりするようになったら、ちょっと俺からも説教でもしておかないと…(冷汗)
すこし遅いかも知れないけど、夫婦水入らずの時間。すこしは、母に恩返し(?)ができるかなっ?(^_^)
父の今後に期待しつつ。
これからの母のストレスメーターに注意を払いつつ…。
俺の将来も考えつつ…(笑)
これからも俺らしくやっていきます(^_^)

俺にとっての「家」

こんにちは☆
こんな時間にブログを一人で(複数では無理やねんけど)更新しているGodhandです。
ダイエット中にも関わらずやきそばUFOを食べてしまい、ちょと自己嫌悪(滝汗)
そして、前前から書こうと思っていた俺にとっての家…理想と現実なんかを、ちょっとアップしてみようかと…。
「俺にとっての家」
難しいです。一言で言うのは。
家ってのは「家庭」も含まれるし、住空間だけを意味する「家」みたいなのもあるような…。
そして、俺の理想というか、現実にもなってるけどその「家」ってのは…。
一言で言えば
充電クレードル。
クレードルって、ケータイとかを充電する時に、置く台みたいなやつですな。
あんな感じなんですよね~…。
より快適に、より住みやすく…。より楽しく、よりリラックスできる空間…それが俺にとっての「家」なんじゃないかな~って最近特に思うようになりました。
そしてそれは小学生の頃から自分自身で分かっていた事っぽいから我ながらびっくり。
こうやってブログにややこしい事を書いてはいますが、俺は勉強が大嫌い。
いや、本当に何度言っても足りないぐらいの大嫌いさ。
宿題なんて真面目にやった記憶は無いし、塾などにも行った記憶が無いぐらいなんですよ。実は(汗)
ま、俺んちが貧乏だったのもあるんですけどね?
さておき、俺が小学生の頃。
あまりに宿題をやってかないので、ついに怒った先生が俺を呼び出しました。
そして、俺に言いました。
「なぜ宿題をやらないんだ?みんなやってる事がなんでお前にはできないんだ?みんながやってるんだから、お前にだってできるだろ!」
最初は、先生に口答えするなんてのは、してはいけない事だと思って、じ~っと聞いていました。
が、先生の説教(?)はエスカレートするばかり。
「宿題やらないと頭悪くなるし、約束の一つだと思うんだ!だいたい、お父さんもお母さんもなんでそのままにしてるんだろうな~…。今度先生から一言注意しておくけどな!」
宿題をやらないのは、確かに俺が悪い。しかし、両親の文句を言われる筋合いなど無い!!!
そんな思いが小学生な俺の頭をいっぱいにし…。
ついに俺は口を開いた。
「じゃ、先生は家に帰っても黒板に字書いてんですか?先生の家にはおっきな机(教卓という言葉を知らんかった)があって、それに立ってしゃべってるんですか!?」
先生は、すごい顔をして俺を見た。
しかし、一度キレてしまった俺は停まらない(爆)
「先生の言う事を聞いていたら、幸せになれるんですか?教科書読んでたら頭が良くなって、立派な大人になれますか?」
先生の顔がかなり険しくなったのが分かった。が、それでも俺は停まらない(ぉぃ)
「ぼくは、お医者さんになります。先生とお医者さんどっちが偉いんですか?子供だからぼくは宿題やる事になってるんですか?大人はみんな宿題やってたんですか?」
「ぼくの家は、寝たり食べたり遊んだり、しゃべったり…する場所なんです!家に帰っても、先生の言う事聞かないといけないんですか!!」
…。
今思えば小学生としては、かなりのひねくれっぷりだとは思うが、本当に言った記憶があるからびっくりだ(爆)
今思えばその時先生が「反復学習の大切さ」とか「予習の必要性」とかをしっかり言い聞かせてくれていれば、今よりもっと賢い人になっていたかも知れないが…。
先生はなにも言わずに「もう…帰れ」とだけ言ってどっかに行ってしまった。
小学生にそんな事を言われるとは思って無かっただろうし、今考えてもなかなか言うな~…と自分でも思ったりする。
脱線したが、その頃からもう
「家は休むべき場所」
と言うのが定着してたのかも知れない。
そして…その考え方は今も変わらない。(笑)
 大学への入学を期に一人暮らしデビューをしたのだが、それでも家の快適さにこだわった記憶がある。
まず、音楽バカな俺は、広い部屋にオーディオを置いた。スピーカーを最適な位置に接地するために。
そして、それができてから全ての家具を選んだり配置したりした。
ちょ~っとおかしなレイアウトにはなったが、音楽をベストポジションで聴ける位置にベッドやテーブルを置いた。
それらを中心に収納系統を置いた。
テレビはびっくりするほど見ないので、部屋の片隅に追いやった。
気になる事があったらすぐに調べられるように、机の横に本棚を。
長く話し込んでもいいように、ベッドのそばに電話を。
などなど。いっろいろ考えてレイアウトを工夫した。
また、大阪に引っ越してこの家に住んでからも。
やっぱり基本はオーディオ。そして、狭い部屋になぜかむりやりっぽくセミダブルのベッド。
実費で付けたシャワートイレや、静かさ第一で選んだエアコン。
タバコを吸うくせになぜかすぐそばにある空気清浄機。
ベッドにころがったまま、家のだいたいの機器が操作できるようにしてあるリモコンや、パソコン。
意味無くでかいテレビは、ころがったままでは見えにくい位置にあったり(滝汗)
正直かなり乱雑な我が家。
物も多いし、整理が下手な俺が住んでるし(冷汗)
なぜかどえらくでかいシンセが置いてたりするし(冷汗)
でも、でもですよ!
俺にとっては、本当に心休まる場所なんですよ(爆)
そして、家に居ると、時間を忘れてぼ~っとできるような感じになってるんですよ…。
なんせ、あえて時計置いて無いんで(爆)
毎日の起床は、あくまでも自分の勘!(ぉぃ)
時計が見たくなったら枕元のケータイ。
でも、自分で見ようと思って行動しないと、時計は見えない。
本当に時間を忘れられるような空間になってしまっている(ぉぃ)
俺の家に来た人たちも
「お前んちはやばい!!時間忘れる!」
とか
「帰りたくなくなる」
とかしまいにゃ
「帰るのが嫌になるからもう行かない」
なんて言い出したりして…。
間違っても整理整頓ができてるとは言えない。いや、絶対に言わない(爆)
どっちかと言えば、いや、あからさまに乱雑(爆)
しっかし、俺にとっては、最高の休める場所なんです(T_T)
そして、これだけは、俺が結婚したりしても、このままでありたいな~…なんて。
お金持ちになっても、家族がたくさんになっても…。
俺にとっての「家」は、本当に休める空間であって欲しい、休める空間にしたい!!そんな気がしてます(笑)
よく「どんな女の子が好き?」
って質問を受けたりした時…
「目指すはズバリ!!亭主淡白!!家ではなにも考えず、あっさりさっぱり…。いや、違う。亭主関白!!」
と言ってます(ぉぃ)
「お茶!」
と俺が言えば
「はい、あなた…。」
とカップらーめんが出てくるような生活が夢なんですっ!(爆)
ぇ、このちょっとずれてる感じと、話しを聞いてそうで聞いてないようなのが良いんですよ(汗)
でも、本当にお茶が飲みたい時、カップらーめん出されたらかなり俺は凹むでしょうけど…(T_T)
って、だいたいですよ。
今時そんな事言っててはね~(爆)
「お茶!」
と言った瞬間
「え?煎れてくれんの?」
みたいな(汗)
いやいや…。せ、せめて…
「お茶、いかがですか?」
と薦めてもらえるような男でありたいな~…(笑)
ぇ、受身ですか。弱いですか…。そうなんですよ。俺は弱い人間なんですよ(T_T)
「お茶!」
なんて言える分けが無いじゃないですか(T_T)
歴代の彼女にもそんな事言った記憶ありませんよ…(T_T)
「なんか、の、の、のど渇いた…。お茶、持ってこよか!?」
ってのが大半だとか、そうじゃないとか…(爆)
脱線しましたけど。
俺にとっての家は、いつでも憩いの場所でありたいし、そうしていかないとな~…ってのだけは、本当に思います。
別に高級な装備は無くても…です。
意味無く喧嘩したり、無駄な意地の張り合いをしたりするのでは無くて…。
全力で働いて帰って来ても…なにも話したく無いぐらい俺が疲れてしまっていても…。
眠る直前
「はぁ…今日も良かった…。」
朝起きたら
「よ~っし!!今日も頑張ってみっか!?」
そう素直に思える…。
そんな素敵な家を、造っていけたらな~…って思います。
それには、たくさん必要な物があって、それらをちょっとずつ揃えられたらな~って思ったり。
愛する人だったり、ある程度のお金だったり、物理的な物だったり…。
そして、なにより自分自身だったり。
そういうある意味何気ない幸せ(?)を感じ、感謝できる心を…。
人間の優しさを…。
繊細に感じ取れる俺でありたいな☆
なんか、今日も支離滅裂でごめんなさいm(__)m

おっとっと。

すみません。最近ブログの更新どころか、いただいたコメントへのレスもかなり遅れがちになってしまっているGodhandです。
いや、特に大事件があったと言えばあった。無いと言えば無い。
そんななんとも言えない俺色な生活をしてるんですけど、なんしかこっそり(?)仕事が忙しかったりするんですな。
それとか、考え事を多くしていたりするんですな。
整理ができたらネタとして書けるんですけど、なんせ、整理できてないと書けないもんでして…。
俺が相談を受けたりするとき、基本的にまずは
「俺ならどうするか…」
を先に考えるんですよ。
で、考えた結果を「俺なら」から「あの人なら」に変更して、また考えるんですよ。
で、相談相手と、俺の違いってのが絶対あるから(無いと困る)そこをしっかり判断して、相手の人には…
「俺ならきっとこうする…。でも、きっとあなたにそれは難しいから、違う方法で俺が考えたのは…」
とか、
「俺ならこうする。理由は…(理由)ってな感じ。そこで選択肢としては(選択肢を挙げる)があって、好きな方を選ぶといい。」
とか、そんな言い方をする事が多い。
無責任な発言をするのは本意では無いし、かと言って俺の考えを押し付けてもなんの解決にもならなそうだったりするから…。
そして、ここのブログで何度か書いたように、他人はあくまで他人で、自分の事以外に責任なんてそうそう簡単に取れないから…。
逆に、その人自身にしか取れないとも…。
なので、その人がなにかを選ぶためのお手伝いをするとか、俺が思う「選択肢の選び方」みたいなのだけを伝えるようにしてみたり…。
上に書いたように、けっこう冷たい(?)感じでいろいろな人たちの相談を聞いたりなんかしている。
すると、こっそり?自分の事のようになってしまい、後が気になったり、結果が聞きたくなったりしてしまう(苦笑)
相談を聞いてやったと思った事などこれっぽっちも無い。
いつも「相談してくれて、ありがと」
と思って一緒に悩んだり考えたりするようにしている…はず。
しかし、正直この方法は、自分の思考力や体力を消費する。しかも、けっこう…(苦笑)
「もし、俺があの人なら…」
なんて深く考えてしまった日にゃ、それはもう、運が悪ければドツボだったり
「だ、だめだ…俺にも分からん!!」
という結論になったりもするからいけてない(涙)
そして、俺なりの答えを相談してくれた人に伝えても、本当にそれがベストかなんて、分からない(T_T)
どっちかってと、なんせ俺が考えたぐらいの事。
浅知恵かも知れない(T_T)
しかし、相談してくれる人が居るってのは、本当に嬉しい事な感じがしたり…。
信頼して相談してくれるんだろうし、俺を試そうとしてるのかも知れないが、それもまたOK☆
今この瞬間の俺らしい最高の結論ができるように俺は考えるだけの事。
相談してくれた人が実行するかとか、そんなのは俺の知ったことでは無いような気がしたりして(笑)
しかも俺なんて、後で怒られるのが嫌だったりするから
「俺はこう思ったけど、責任は取れないぞ?」
なんて予防線を引いたりなんかも(爆)
はぁ…こんなんで良いのか?とは思いつつ、それでも今日も俺は生きるのです(笑)
患者さんの悩み、同僚たちの愚痴や悩み。ネットな人たちの…友達の…親戚の…。
相談されているうちが良いのかも。
さっ!
これまた俺らしく意見しながら今日からまた頑張ります☆
特になんか相談されて、激しく傷ついたりしたんじゃないけど、いちおうこんな感じってのを書いてみました(汗)
それと、いただいたコメントへのレスが遅れがちだったり、記事更新がしっかりできてなかったっていう事の言い訳なんかもしてみたり…。
こんな俺ですが、これからもどうかよろしくお願いいたしますm(__)m