緊張の夏、大阪の夏
ど、どうにか生きてますが…。
夏です(T_T)
泣けてきます(涙)
暑いですね~…。
大阪は入梅したばかりな感じなのに、既に俺にとっては、暑いです(涙)
野球をやっていたので、太陽バリバリなんてのは全く問題ありませんが…。
湿度!これが大問題。
大阪に来て最初の夏に、嫌というほど夏バテし、悲惨な経験をしているので、夏がやってくると思うだけでブルーになるのに…。
まだ梅雨明けもしていないのに…。なんなら、入梅して間もないのに…。
既にもうやばいぐらい暑いんですけど(T_T)
花火とか、アイスとか、太陽いっぱいとか…。
嬉しい事もあるにはあるけど、自分の体調を考えると、そりゃもう恐ろしいったらありゃしないって感じです。
早くも寝る時はクーラー。
タイミングが許せば常にドライ運転。
去年の電気料金の最高記録(?)は、1万7千円(爆)
地球環境に優しい以前の問題で、自分の体にも財布にも厳しい事は分かっていても…。
こればかりは本当に止められない。
タバコの無い世界と、クーラーの無い世界。どっちに行くかと言われれば、本気で三日は悩むだろうと思うんですな(苦笑)
やれやれ。大阪の夏はこれから。
夏バテしないように緊張の夏をどうにか乗り切らないと…(苦笑)
就寝 前、足底に「ひえぴた」を貼ると、ちょっとはましですよ?(謎)
ぜひどうぞ♪
夏です(T_T)
泣けてきます(涙)
暑いですね~…。
大阪は入梅したばかりな感じなのに、既に俺にとっては、暑いです(涙)
野球をやっていたので、太陽バリバリなんてのは全く問題ありませんが…。
湿度!これが大問題。
大阪に来て最初の夏に、嫌というほど夏バテし、悲惨な経験をしているので、夏がやってくると思うだけでブルーになるのに…。
まだ梅雨明けもしていないのに…。なんなら、入梅して間もないのに…。
既にもうやばいぐらい暑いんですけど(T_T)
花火とか、アイスとか、太陽いっぱいとか…。
嬉しい事もあるにはあるけど、自分の体調を考えると、そりゃもう恐ろしいったらありゃしないって感じです。
早くも寝る時はクーラー。
タイミングが許せば常にドライ運転。
去年の電気料金の最高記録(?)は、1万7千円(爆)
地球環境に優しい以前の問題で、自分の体にも財布にも厳しい事は分かっていても…。
こればかりは本当に止められない。
タバコの無い世界と、クーラーの無い世界。どっちに行くかと言われれば、本気で三日は悩むだろうと思うんですな(苦笑)
やれやれ。大阪の夏はこれから。
夏バテしないように緊張の夏をどうにか乗り切らないと…(苦笑)
就寝 前、足底に「ひえぴた」を貼ると、ちょっとはましですよ?(謎)
ぜひどうぞ♪
大人の喜び
今日、大人の喜びを再認識する事ができました。
……。
とは言っても、アイスクリームの美味しさの話です(笑)
実は、子供の頃はよくアイスクリーム(以下アイス)が好きで、食べてました。
パピコ
が大好きで、よく食べてました。
最近はそんなにアイスなんて…と思っていたのですが…。
近所のスーパーでたまたま買って食べたアイスの美味いこと!!
その名も…
食後のアイス
ってのがあって、これがまた…。
値段の割りには(?)美味い!!
俺はラムレーズン味しか食べてませんが、マジで美味い!!(笑)
今ほど「お取り寄せ」が流行する前から、美味しい物をあれこれ取り寄せたり、噂を聞いては食べに行ったりしていた俺ですが、いや。このアイスは美味い!!(笑)
…と書きましたが、他にもそりゃ美味しいアイスなんてあるんでしょうけどね。
基本的にある程度お金を出せば、そこそこ美味しい物は食べられるでしょうし…。俺の知らないアイスなんて山ほどあるでしょうし。
しかしですよ。
値段と、手軽に買えるってとこなんかを考えてみたりすると、バランスが良いというか、俺としては「美味い!」となるんですよ(笑)
女性に「好きな食べ物なに?」と何気なく聞いたりすると「アイス!」なんて人が居て。つい最近までは「アイスで腹いっぱいにはならんやろ…」なんて思ってしまっていた俺ですが…。
な~んか知りませんが、アイスって幸せ(?)な気持ちになるんですよね。
ケーキとかもそうだけど、アイスも…。
甘いから糖分が補給されて…とか、そんなのどうでも良くて、ただ、なんとなく…。気持ちの問題…みたいな感じで。
よくよく考えてみると、女性はそんなに食べられませんよね。でも、甘い物とかを続けて食べたり、たくさん食べたりできる人はいらっしゃるみたいですけど…。
それもなんとなく今なら分かるな~…なんて思ったりします。
いきなりですが、大学生の頃の話を…。
俺は国家試験を受験するために、某市に行きました。
で、同じ試験を受ける同級生たちに混じって食事できる所を探していました。
夜の街は、たっくさんの飲食店があって、どきどき、わくわくでした(笑)
知らない町をあちこち歩いて食事できる所を探すってのは、楽しいような、不安なような…なんとも言えないどきどきした感じでした(苦笑)
すると…。
「パスタ、ピザ、イタリアンバイキング」という看板が俺の目に入りました。
「あ!!あそこ!!パスタ!!パスタが食いたい!!」
俺は一緒に歩いていた数人の同級生たちに大きな声で言いました。
するとグループの中の女子が俺が指差した店の前にある店を指差して…。
「あ!あれ!!ケーキバイキングだって!!行こう!ケーキ・ケーキ!」
と騒ぎ出しました(汗)
「ケーキで腹いっぱいになったら警察など要らぬのだ!」
などと分けの分からない事を俺は口走り、断固反対を主張しました(笑)
が!女子どもが全く聞き入れてくれません(T_T)
「パスタなんてどこにでもあるじゃん!」
「ケーキだってどこでもあるっしょ!」
「ケーキはね?パティシエによって全然味が違うんだから!」
「は~ぁ?パスタだって、5秒茹でる時間が違ったら味変わるらしいよ?」
「え~!!だってファミレスにだってあるじゃん。パスタなんか!だいたい俺さんにその違い分かんの!?」
「……。ケーキだってあるじゃね~か!だいたいキサマら!ダイエットとかいっつも言ってるくせに、なんなんだよ~~!!」
「……ぇ。……。だ~って!!しょうがないじゃない!!ケーキバイキングがあるんだから行かなきゃ損するだけ!美味しくなくたって3個ぐらい食べれば損しないんだから!」
「……。だ、だったらパスタだって一緒だろ~!?」
「んも~~!!しゃべってる間に時間終わっちゃったらど~すんのよ!?それに、パスタなんて、まずくたってプラマイ0にしようとしたら、めっちゃくちゃ食べなきゃいけないじゃない!!」
「わーった、わーった!!じゃんけんだ!」
「じゃ、**ちゃんお願~い!」
「じゃ、イタリア代表で俺が。」
…って事でじゃんけんをしました。
1度目勝利し、サッカーの祈りの踊りよろしく軽く踊ってみたら…。
「3回ルール!」
とか女子どもが言い出し。
「この俺に勝てると思っているのか…。ふっはっはっはっは。愚かなことよ。さ~ぁ!かかってくるがいい!!」
と今度はラオウよろしく受けて立ちました。
詳細は忘れましたが結局俺が勝ちました。(笑)
「ふっはっはっは。キサマごときの拳でこの俺を!…同じ地上に立たせようと思ったか…。もはや…この俺を同じ地上に立たせる者などこの世にはおらぬわ!!」
と、どっぷりはまった北斗の拳、ラオウ様の声の真似などさせていただきつつ…わいわいやっていたら。
大変失礼ながら、ちょ~っと体格の良い感じの女性がケーキバイキングのお店に入って行くのが見えました。
「ほら!あの人絶対ケーキの食べすぎなのよ!でも、そういう人が食べるケーキなんだから美味しいに決まってるじゃーん!!」
「んなアホな!ただ甘いのが好きなだけで、美味い、まずいは関係無い人かも知れないじゃないか!!」
「そんな失礼な!なんてこと言うのよ!」
「…キサマらの方がよっぽど失礼だろっ!!体格で味判断しやがって!!」
「うるさい!!行くったら行く!!ケーキ、ケーキ!いぇ~~い!!」
……。
「ん~~!!みとめぬ!!万人が認めようとも、この俺だけは認めぬ!!」
と言いつつ…。勢いに押され、気弱なラオウもケーキバイキングに行きましたとさ(苦笑)
なんでこれだけ正確に憶えてるのかと我ながらびっくりですが、きっと今でも恨んでる(?)のかも知れません(爆)
結局そのケーキバイキング…残念な結果に終わりました(涙)
女子どもが後悔しまくってました。(笑)
俺はと言えば…。ケーキで腹いっぱいになるはずも無く、そんなに量も食べられず、腹は減るわ、後悔するわ、甘いのを無理して食べたせいで気持ち悪くなるわ…。最悪でした。国試落ちたらキサマらのせいだからなっ!!と本気で(?)思いました(苦笑)
結局試験は合格しましたが、それだけが(?)心残りだったことを今でも恨んで(?)おります(笑)
激しく脱線しましたが、当時の俺は、きっとスイーツな喜びが分からなかったのかも…って話しでした。
ケーキが美味しいと思うようになったのも最近の話しですからね(笑)
アイスだって、冷たくて美味しいから食べるってな感じだったのが、最近はちょっと楽しみ方?が変わったような気がします。
若い頃(?)は、アイスと言えばそれこそパピコとか、ソーダ味のアイスとかが好きで、バニラなんて嫌いでした(苦笑)カキ氷にクリームが乗っていても、一緒に行った人にとってもらったりとかしてました…。
縁日で売っているソフトクリームにも全然興味無かったですし(苦笑)
甘いし、ちょっとくどい?気もするし…。
ザクザクしたような感じの、氷っぽいアイスが大好きでした…。
でも、最近は、バニラな喜び(?)がほんの少しだけ…。分かるようになりました。
ハーゲンダッツ
の美味しさも…。(笑)
成長したのか、歳をとったのか…(苦笑)
大人には、おとなの喜びがある…。
最近それを学んだって事を書くためにここまであれこれ書いてきたんですけどね(ぉぃ)
あ!あと…。
俺が美味しいと思うアイスを1種。
味には好みがあるんで、会社だけ…。
ブルーシール
…美味いです(^_^)
今日もまたむちゃくちゃになっちゃいましたが、季節って事でアイスな話しでした(^_^)
……。
とは言っても、アイスクリームの美味しさの話です(笑)
実は、子供の頃はよくアイスクリーム(以下アイス)が好きで、食べてました。
パピコ
が大好きで、よく食べてました。
最近はそんなにアイスなんて…と思っていたのですが…。
近所のスーパーでたまたま買って食べたアイスの美味いこと!!
その名も…
食後のアイス
ってのがあって、これがまた…。
値段の割りには(?)美味い!!
俺はラムレーズン味しか食べてませんが、マジで美味い!!(笑)
今ほど「お取り寄せ」が流行する前から、美味しい物をあれこれ取り寄せたり、噂を聞いては食べに行ったりしていた俺ですが、いや。このアイスは美味い!!(笑)
…と書きましたが、他にもそりゃ美味しいアイスなんてあるんでしょうけどね。
基本的にある程度お金を出せば、そこそこ美味しい物は食べられるでしょうし…。俺の知らないアイスなんて山ほどあるでしょうし。
しかしですよ。
値段と、手軽に買えるってとこなんかを考えてみたりすると、バランスが良いというか、俺としては「美味い!」となるんですよ(笑)
女性に「好きな食べ物なに?」と何気なく聞いたりすると「アイス!」なんて人が居て。つい最近までは「アイスで腹いっぱいにはならんやろ…」なんて思ってしまっていた俺ですが…。
な~んか知りませんが、アイスって幸せ(?)な気持ちになるんですよね。
ケーキとかもそうだけど、アイスも…。
甘いから糖分が補給されて…とか、そんなのどうでも良くて、ただ、なんとなく…。気持ちの問題…みたいな感じで。
よくよく考えてみると、女性はそんなに食べられませんよね。でも、甘い物とかを続けて食べたり、たくさん食べたりできる人はいらっしゃるみたいですけど…。
それもなんとなく今なら分かるな~…なんて思ったりします。
いきなりですが、大学生の頃の話を…。
俺は国家試験を受験するために、某市に行きました。
で、同じ試験を受ける同級生たちに混じって食事できる所を探していました。
夜の街は、たっくさんの飲食店があって、どきどき、わくわくでした(笑)
知らない町をあちこち歩いて食事できる所を探すってのは、楽しいような、不安なような…なんとも言えないどきどきした感じでした(苦笑)
すると…。
「パスタ、ピザ、イタリアンバイキング」という看板が俺の目に入りました。
「あ!!あそこ!!パスタ!!パスタが食いたい!!」
俺は一緒に歩いていた数人の同級生たちに大きな声で言いました。
するとグループの中の女子が俺が指差した店の前にある店を指差して…。
「あ!あれ!!ケーキバイキングだって!!行こう!ケーキ・ケーキ!」
と騒ぎ出しました(汗)
「ケーキで腹いっぱいになったら警察など要らぬのだ!」
などと分けの分からない事を俺は口走り、断固反対を主張しました(笑)
が!女子どもが全く聞き入れてくれません(T_T)
「パスタなんてどこにでもあるじゃん!」
「ケーキだってどこでもあるっしょ!」
「ケーキはね?パティシエによって全然味が違うんだから!」
「は~ぁ?パスタだって、5秒茹でる時間が違ったら味変わるらしいよ?」
「え~!!だってファミレスにだってあるじゃん。パスタなんか!だいたい俺さんにその違い分かんの!?」
「……。ケーキだってあるじゃね~か!だいたいキサマら!ダイエットとかいっつも言ってるくせに、なんなんだよ~~!!」
「……ぇ。……。だ~って!!しょうがないじゃない!!ケーキバイキングがあるんだから行かなきゃ損するだけ!美味しくなくたって3個ぐらい食べれば損しないんだから!」
「……。だ、だったらパスタだって一緒だろ~!?」
「んも~~!!しゃべってる間に時間終わっちゃったらど~すんのよ!?それに、パスタなんて、まずくたってプラマイ0にしようとしたら、めっちゃくちゃ食べなきゃいけないじゃない!!」
「わーった、わーった!!じゃんけんだ!」
「じゃ、**ちゃんお願~い!」
「じゃ、イタリア代表で俺が。」
…って事でじゃんけんをしました。
1度目勝利し、サッカーの祈りの踊りよろしく軽く踊ってみたら…。
「3回ルール!」
とか女子どもが言い出し。
「この俺に勝てると思っているのか…。ふっはっはっはっは。愚かなことよ。さ~ぁ!かかってくるがいい!!」
と今度はラオウよろしく受けて立ちました。
詳細は忘れましたが結局俺が勝ちました。(笑)
「ふっはっはっは。キサマごときの拳でこの俺を!…同じ地上に立たせようと思ったか…。もはや…この俺を同じ地上に立たせる者などこの世にはおらぬわ!!」
と、どっぷりはまった北斗の拳、ラオウ様の声の真似などさせていただきつつ…わいわいやっていたら。
大変失礼ながら、ちょ~っと体格の良い感じの女性がケーキバイキングのお店に入って行くのが見えました。
「ほら!あの人絶対ケーキの食べすぎなのよ!でも、そういう人が食べるケーキなんだから美味しいに決まってるじゃーん!!」
「んなアホな!ただ甘いのが好きなだけで、美味い、まずいは関係無い人かも知れないじゃないか!!」
「そんな失礼な!なんてこと言うのよ!」
「…キサマらの方がよっぽど失礼だろっ!!体格で味判断しやがって!!」
「うるさい!!行くったら行く!!ケーキ、ケーキ!いぇ~~い!!」
……。
「ん~~!!みとめぬ!!万人が認めようとも、この俺だけは認めぬ!!」
と言いつつ…。勢いに押され、気弱なラオウもケーキバイキングに行きましたとさ(苦笑)
なんでこれだけ正確に憶えてるのかと我ながらびっくりですが、きっと今でも恨んでる(?)のかも知れません(爆)
結局そのケーキバイキング…残念な結果に終わりました(涙)
女子どもが後悔しまくってました。(笑)
俺はと言えば…。ケーキで腹いっぱいになるはずも無く、そんなに量も食べられず、腹は減るわ、後悔するわ、甘いのを無理して食べたせいで気持ち悪くなるわ…。最悪でした。国試落ちたらキサマらのせいだからなっ!!と本気で(?)思いました(苦笑)
結局試験は合格しましたが、それだけが(?)心残りだったことを今でも恨んで(?)おります(笑)
激しく脱線しましたが、当時の俺は、きっとスイーツな喜びが分からなかったのかも…って話しでした。
ケーキが美味しいと思うようになったのも最近の話しですからね(笑)
アイスだって、冷たくて美味しいから食べるってな感じだったのが、最近はちょっと楽しみ方?が変わったような気がします。
若い頃(?)は、アイスと言えばそれこそパピコとか、ソーダ味のアイスとかが好きで、バニラなんて嫌いでした(苦笑)カキ氷にクリームが乗っていても、一緒に行った人にとってもらったりとかしてました…。
縁日で売っているソフトクリームにも全然興味無かったですし(苦笑)
甘いし、ちょっとくどい?気もするし…。
ザクザクしたような感じの、氷っぽいアイスが大好きでした…。
でも、最近は、バニラな喜び(?)がほんの少しだけ…。分かるようになりました。
ハーゲンダッツ
の美味しさも…。(笑)
成長したのか、歳をとったのか…(苦笑)
大人には、おとなの喜びがある…。
最近それを学んだって事を書くためにここまであれこれ書いてきたんですけどね(ぉぃ)
あ!あと…。
俺が美味しいと思うアイスを1種。
味には好みがあるんで、会社だけ…。
ブルーシール
…美味いです(^_^)
今日もまたむちゃくちゃになっちゃいましたが、季節って事でアイスな話しでした(^_^)
こ、こんにちは(T_T)
全然更新できずにすみませんですm(__)m
いきなりですが、最近。。
盲導犬と一緒に歩きたいと思い立って、申し込みをしました。
いちおう、一まとめにして「盲導犬」と言いましたが、正確には「アイメイト」と呼ぶことにしているそうです。
詳細は…。
アイメイト教会
のサイトをご覧いただけると。。俺なんかが説明するより、ずっと正確だと思いますので…よろしかったら。
実は、白杖(はくじょう)さえ持てば、どこへだって行けるんですけどね。聞きながらとかにはなっても、口と頭と山勘(?)で。どうにかこうにか目的地までは到着…できると思っていたのですが。
でも、やっぱり最近ちょっと不便を感じたりし始めて…。
それとか、出前(?)で仕事もしたいな~…なんて考えてみたりしていて。
今時地図なんてネットを調べればかなり正確かと思います。
近くまで行ってからお客様に詳しい場所をお聞きするなんてのもOKだろうし…。
でも、白杖だけでそれをしようとすると、あまりに神経的に疲れてしまうんですよね~…。
俺が歩く時なんて、いつ衝突?されてもおかしくは無いって気持ちで歩いているんで…。
これまでにも、何度か自転車や人間と衝突しましたが、そのほとんどは、「来る…来る…来た!!わ~~っ!!」って感じでは無くて。
そうやっていつ衝突されてもおかしくないという緊張感を持ちながら歩いている時なんですよ。
なんせ、近くに自転車がやってきても、音がした頃にはだいたいぶつかっちゃってますからね(笑)
特に、古い自転車ならちょっとぎこぎこ言ったりするんで分かりやすいんですけど、ちゃんと手入れが行き届いていたりしていると…。それとか、商店街などで、違う音が多かったりすると…。全く気付かないままに衝突!!って事になってしまいます(苦笑)
「いつでも衝突されて大丈夫!」という緊張感を持続し、とっさの衝撃にも倒れないようにするってのは、さっすがに疲れてしまいますし…。
楽しく出かけるなら良いけど、その後仕事でこれまた集中の必要があるとすると、歩いて、到着したところで疲れている場合じゃないと思ったりして、犬と一緒に歩けたらな~…と。
でも、かなり!!悩んだんですけどね。
大阪や京都にもそういう施設はあるのですが、HPや直接電話をしたりして情報を得てから考えて…。結局東京に行く事になりそうです。
ま、現在は申し込んだところなんで、まだまだこれからなんですけどね。
この後はたぶん。
まず面談を受け、俺の性格や動きなどを総合的に判断してもらって、合いそうな犬が出てきてくれたら、4週間寝食を共にして訓練し、卒業…となるようです。
なので、いつから東京に行くのかとか、そういうのは全く未定ってな感じなんですけど…。
と、今日はここまでという事で。
また、なんかあったら書かせていただきます(^_^)
いきなりですが、最近。。
盲導犬と一緒に歩きたいと思い立って、申し込みをしました。
いちおう、一まとめにして「盲導犬」と言いましたが、正確には「アイメイト」と呼ぶことにしているそうです。
詳細は…。
アイメイト教会
のサイトをご覧いただけると。。俺なんかが説明するより、ずっと正確だと思いますので…よろしかったら。
実は、白杖(はくじょう)さえ持てば、どこへだって行けるんですけどね。聞きながらとかにはなっても、口と頭と山勘(?)で。どうにかこうにか目的地までは到着…できると思っていたのですが。
でも、やっぱり最近ちょっと不便を感じたりし始めて…。
それとか、出前(?)で仕事もしたいな~…なんて考えてみたりしていて。
今時地図なんてネットを調べればかなり正確かと思います。
近くまで行ってからお客様に詳しい場所をお聞きするなんてのもOKだろうし…。
でも、白杖だけでそれをしようとすると、あまりに神経的に疲れてしまうんですよね~…。
俺が歩く時なんて、いつ衝突?されてもおかしくは無いって気持ちで歩いているんで…。
これまでにも、何度か自転車や人間と衝突しましたが、そのほとんどは、「来る…来る…来た!!わ~~っ!!」って感じでは無くて。
そうやっていつ衝突されてもおかしくないという緊張感を持ちながら歩いている時なんですよ。
なんせ、近くに自転車がやってきても、音がした頃にはだいたいぶつかっちゃってますからね(笑)
特に、古い自転車ならちょっとぎこぎこ言ったりするんで分かりやすいんですけど、ちゃんと手入れが行き届いていたりしていると…。それとか、商店街などで、違う音が多かったりすると…。全く気付かないままに衝突!!って事になってしまいます(苦笑)
「いつでも衝突されて大丈夫!」という緊張感を持続し、とっさの衝撃にも倒れないようにするってのは、さっすがに疲れてしまいますし…。
楽しく出かけるなら良いけど、その後仕事でこれまた集中の必要があるとすると、歩いて、到着したところで疲れている場合じゃないと思ったりして、犬と一緒に歩けたらな~…と。
でも、かなり!!悩んだんですけどね。
大阪や京都にもそういう施設はあるのですが、HPや直接電話をしたりして情報を得てから考えて…。結局東京に行く事になりそうです。
ま、現在は申し込んだところなんで、まだまだこれからなんですけどね。
この後はたぶん。
まず面談を受け、俺の性格や動きなどを総合的に判断してもらって、合いそうな犬が出てきてくれたら、4週間寝食を共にして訓練し、卒業…となるようです。
なので、いつから東京に行くのかとか、そういうのは全く未定ってな感じなんですけど…。
と、今日はここまでという事で。
また、なんかあったら書かせていただきます(^_^)
縮図
今日、ふと感じました。
目覚まし時計と、その所有者における関係は、人間関係の縮図なのかも…と。
目覚まし時計。
あれば便利だし、どんな目覚まし時計だって役目をちゃんと果たせるはず。
音が小さな目覚まし時計だって、それで十分起きられる人にとっては、十分なのだ。
が、大音量で鳴らなければ起きられない人にとっては、意味の無い物な気がしたりするかも知れない。
時刻を表示するツールとしてはいけてても、目覚まし時計本来の目覚ましという面で、ちょっと役不足があるのかも…。
しかし、これが逆でも同じかも知れない。
小さな音で目覚められる人に、大音量の目覚ましなど必要ないかも知れない。
あまりの音の大きさに、驚いてしまったり、恐怖を感じてしまうかも知れない。
そうなれば、いっそ目覚まし機能をオフにし、時刻を見るだけのツールしてしまえば…と。
しかし、ちゃんと目覚まし時計には、それぞれはたすべき役割があり、主人が居る。
しかし、これまた微妙で…。
目覚まし時計で起きている人にとって、それは無くてはならない。それこそ、仕事に遅刻したりしてしまったり、それが頻繁になれば、社会的信用も傷つく。
が、夢から叩き置きし、現実世界に呼び戻しやがる目覚まし時計。おそらく「こんなの無かったらいいのに…」と主人が思う瞬間は、彼がその存在を存分に主張した次の瞬間だろうと思う。
人と関わるのも似たような感じ。うるさく言われればむっとするし、かと言ってなにも言ってもらえないとさびしいし…。
カップルが喧嘩をし、仮に別れてしまったとして、お互いの大切さを最も感じるのはきっとその直後なのかも知れないし。
かと言って、目覚まし時計で起きなければならない人が目覚まし時計を購入し、使う。
人間だって、嫌いな人と一緒に居たいとは思わないだろう。たぶん。
音の大きな目覚まし時計が好き(必要)な人。デザイン重視で選ぶ人。性能で選ぶ人。
目覚まし時計は物だけど、彼氏、彼女を選ぶときだって…。
内面を重視する人。やっぱり見た目よね…と思う人。心地よさで選ぶ人…。
目覚まし時計を選ぶときのように、自分の価値観と一致しなければ、付き合えるもんでも無いだろう…と思う。
そして、お互いが最大の力を出した瞬間、最も輝いた瞬間に喧嘩とかが起こるのか…??
なんて思ったり。
ちょっと今朝なんとなくひらめいた事なのでなんとも整理できていませんが、目覚まし時計と所有者の関係は、恋愛とか、その他の人間関係に似てるな~…なんて。
思ったもんで、書いてみました(^_^)
目覚まし時計と、その所有者における関係は、人間関係の縮図なのかも…と。
目覚まし時計。
あれば便利だし、どんな目覚まし時計だって役目をちゃんと果たせるはず。
音が小さな目覚まし時計だって、それで十分起きられる人にとっては、十分なのだ。
が、大音量で鳴らなければ起きられない人にとっては、意味の無い物な気がしたりするかも知れない。
時刻を表示するツールとしてはいけてても、目覚まし時計本来の目覚ましという面で、ちょっと役不足があるのかも…。
しかし、これが逆でも同じかも知れない。
小さな音で目覚められる人に、大音量の目覚ましなど必要ないかも知れない。
あまりの音の大きさに、驚いてしまったり、恐怖を感じてしまうかも知れない。
そうなれば、いっそ目覚まし機能をオフにし、時刻を見るだけのツールしてしまえば…と。
しかし、ちゃんと目覚まし時計には、それぞれはたすべき役割があり、主人が居る。
しかし、これまた微妙で…。
目覚まし時計で起きている人にとって、それは無くてはならない。それこそ、仕事に遅刻したりしてしまったり、それが頻繁になれば、社会的信用も傷つく。
が、夢から叩き置きし、現実世界に呼び戻しやがる目覚まし時計。おそらく「こんなの無かったらいいのに…」と主人が思う瞬間は、彼がその存在を存分に主張した次の瞬間だろうと思う。
人と関わるのも似たような感じ。うるさく言われればむっとするし、かと言ってなにも言ってもらえないとさびしいし…。
カップルが喧嘩をし、仮に別れてしまったとして、お互いの大切さを最も感じるのはきっとその直後なのかも知れないし。
かと言って、目覚まし時計で起きなければならない人が目覚まし時計を購入し、使う。
人間だって、嫌いな人と一緒に居たいとは思わないだろう。たぶん。
音の大きな目覚まし時計が好き(必要)な人。デザイン重視で選ぶ人。性能で選ぶ人。
目覚まし時計は物だけど、彼氏、彼女を選ぶときだって…。
内面を重視する人。やっぱり見た目よね…と思う人。心地よさで選ぶ人…。
目覚まし時計を選ぶときのように、自分の価値観と一致しなければ、付き合えるもんでも無いだろう…と思う。
そして、お互いが最大の力を出した瞬間、最も輝いた瞬間に喧嘩とかが起こるのか…??
なんて思ったり。
ちょっと今朝なんとなくひらめいた事なのでなんとも整理できていませんが、目覚まし時計と所有者の関係は、恋愛とか、その他の人間関係に似てるな~…なんて。
思ったもんで、書いてみました(^_^)
教育
いきなりこんな事を書くと、なんだかどえらい事を言い出しそうな勢いですが…。
全然そんなことは無くて。
最近、本当に思うんですけど、教育とか、学問ってとても大切なのかも…。もちろん、「勉強」も。
自分の学歴とかそんなのを差し置いて言うのもあれですが…。(滝汗)
未成年による犯罪とか、そういうのも増えてきているのを見聞きしていると、ついついそんな事も言いたくなってしまうと言うもので…(苦笑)
別に教育とか、勉強とか言ったって、だれかがなにかを教える、なにかを勉強する…。そういうのだけじゃないと思うんですよね。
たまにこのブログにも書くことがあるのですが、ノーベル賞を受賞した方々がだいたいおっしゃる事と言えば…。
「今後の研究のお役に立てれば…」とか、そんな感じの事ばかりなんですよね。
俺の知るところでは「ほ~れ!見てみ!?」といった感じを受けた事は無いんですよ…。
意地悪な言い方をすれば、謙遜は日本人の美徳とされるから…って事もありますが、そればかりでは無いような気がします。
ノーベル賞を受賞なさった方が、絶対的に優秀かと言うと、失礼ながら、そこまでは言えないかな…なんて思ったりします。
仮説を立て、実験をし、考察した上で、さらに再現性などの問題をクリアし、それをペーパーという形に纏めるという事は、本当に大変なことだろうと思います。
しかも、英文で出すのだとしたら、そりゃもうどえらい苦労かな…とも。
もちろん研究していく上で、英語の論文も読む必要があるでしょうし、専門書が英語だったりするかも知れないし…。ですから、研究そのものに比べたらさほどのことは無いのかも知れないけど、英文を書くのがかなり苦手な俺としては、それだけで尊敬…です。
脱線しましたが、そうやってすごい努力をしてペーパーを書き上げるってだけでも本当にすごいと思います。
専門分野については本当にエキスパートなのかも知れませんが、乱暴な言い方をすれば「そんなの生きてくのに関係あれへん」って事も言えるかと思います。
コンビニに言って、わざわざ方程式を立てて計算なんてみんなしないだろうと思いますし。
1個100円のおにぎりがあって、予算が600円だとしたら…。
100x=600
x=600/100
x=6
という事で、いちおうおにぎりが6個買えるって答えは出そうなものですが、まっさかこんなややこしい事を考えて買い物をしている方々は、極一部だろうと思います。
「パスタが食べたい…」「でも、こんな時間に食べてしまったら…」と思っても、「質量保存の法則によれば、内容量の全てが胃に入って、それが口中で炭水化物が麦芽糖になって、それが胃でブドウ糖に変換されて…その時消費される……(以下略)」
なんて考えて食べるのを止めるのではなくて、ただ「なんとなく太るっぽい…」ってな事で、我慢したりするんだと思います。
「風が吹けば桶屋が儲かる」と言っても…。
風が吹く→桶が飛ぶ→買いなおす人が増える→桶屋が儲かる
と考えても
風が吹く→砂埃が舞う→目に入る→目を洗いたい→桶を使う→家族みんなの桶なんてありゃしない→買うしか無い→買う→桶屋が儲かる
となるかも知れないし
風が吹く→急に冷える→体力を消耗する→風邪してしまう→発熱する→手当の必要がある→おでこにあてる布を濡らす必要が出てくる→水を入れる桶が要る→桶を買う→桶屋が儲かる
となっちゃうかも知れないし…。
ここまでひねくり、こねくりまわす人なんてそうそう居るもんじゃないとは思いますが…(苦笑)
でも、どれも、可能性が0とは言い切れないだろうと思うんですよ。
「無い!」と結論できるのは、その可能性を考えられない人だけなんですよね。正確には、知らない人…とでも言いましょうか。気付かない人とも言いましょうか…。
だいたい、意外な話を聞いたりした時、最初に考えるのは、「やつならありえる!」か「いや!きっとそれには分けがあるか、誤解だ!」だろうと思います。
と、脱線しましたが、可能性を絞り込むという事がとても難しい事だと思うんですよ。俺は。
その可能性を絞り込む時有効なのが「学問」だったり「経験」だったり「知識」だったり…するんじゃないのかな~…なんて。
可能性を絞りきれないのもいけてないと思いますが、それと同じぐらいいけてないのが、可能性を見出す、想像する努力もせずに「これしか無い」と思ってしまう事だと思うんですよね。
そりゃ、毎回あれこれと考えていたのでは脳みそがパンクしてしまいそうになるかも知れませんが、それはそれで…。できる範囲で、あれこれと可能性を考え、その中から一つを選ぶ。とても難しい事かも知れないけどそれが大切なんじゃないかという気がします。
「あいついけてない!」と思った時、その根源をどうにかしようとするのも一つの選択肢である事は確かだと思います。が、自分が目を閉じる事も選択肢の一部だと言うことがあるんじゃないかな~…。
で、さっきの話じゃありませんが、いやってほどあれこれ選択肢を並べて考えて…。
その時、とても大きな役割を果たすのが、知識とか、経験とか、学問とかなのかも…と、最近思います。
きっとそれらは、触媒のように作用して、選択の幅を狭めてくれるのだろうと思います。
「人権」を考えれば、濫りに人の生命を脅かすべきでは無いとなり、選択の幅が絞られるかな~…なんて。
また、TVのニュースで暴行事件が報じられたりすると、犯人は傷害罪で逮捕されたという事が大半なので、自分が逮捕されたくなければ、これまた選択肢が絞られるでしょうし。
一つの事しか見えていない、考えられないから、その選択肢を選び取るしか無いと言うのは、とても残念な気がします。
たっくさんの選択肢の中から自分らしい答えを選び取る。
そっちの方がとても難しい事だし、ある意味苦労も多いかとは思うけど、そういうのこそが「自分らしさ」を作るのかな~…なんて。
そして、そのたくさんの選択肢を思い浮かべる事ができるかってのは、優しさとか、そういうのにも繋がってるんじゃないかな~…なんて。
男女が向かい合って立っている。
彼は彼女の髪を優しくなでながら、なにか話しかけている。
ちらっと彼が自分の時計に目をやる。
それに気付いた彼女は、また、泣き出す。
「なんであの人泣いてんの?」「目にゴミが入ったに違いない」
となったら、それはそれで終り。もちろん、それが正解である可能性も十分あるのですが…。
でも、そこで、自分の経験や、記憶などから、あれこれ考えるんですよね。
彼と彼女の間で
彼:「今日はとても楽しかった。ありがと。」
彼女:「まだ帰るには早いんちゃうの?もうちょい一緒におって~や!」
彼:「いや、電車はまだあるんだけど、その次に乗るバスが無いんだ。また来週来るから…。あ!もう時間だから行かなきゃ!ごめんね…。」
彼女:「なんでこうなんの!?わたしが大阪に住んでるのがあかんの?わたしが引っ越したらこんなさびしい気持ちにならんでええの?でも、お金も無いし、仕事もあるからそうそう簡単に引越しなんてできんし(T_T)」
とやってるかも知れないし…。
彼女:「ねぇねぇ、たまに行くあのラーメン屋さん行かない?」
彼:「アホかお前!明日おれもおまえも仕事やんけ!あっこのラーメンにんにく山盛りやで!無理無理!絶対無理やって!!」
彼女:「だって私、一人でそうそうラーメン屋さんに入れないのよ?せっかくのチャンスなのに(T_T)」
彼:「あ!もうこんな時間やんけ!終わってもてるわ!もっとはよ言えや!あっほやな~おまえは~!!」
とやってるかも知れないし(笑)
想像無限大(ぉぃ)
ま、毎日毎日選択肢まみれになりながら生きるってのはとても疲れそうだけど、でも、せめて脳みその中だけででも遊んでおかないと……。
と、脱線しましたが、突拍子も無い選択肢の中から、自分が勉強した知識や経験などを使って、嫌ってほどある選択肢の中から、最も正解に近いものを選び取る!
どうやって、自分が勉強したりした者を生かせば良いのか、どうやって勉強をして、自分の中にいろいろな物を取り入れたら良いのか…。
そして、取り入れた物をどうやって利用したら良いのか…。
取り入れるのは、心がけ次第な気がします。
なにかを見出そうとした人だけが、なにかを得られるだろうし、そんなもんだろ…と思えば、なにも残らない。
どうしたらなにかを見出していけるか、どうしたら、その見出した物を使っていけるか、見出した物同士をどうやって結びつけていけばいいのか…。
それを教えるのが「教育」なんじゃないのかな~…。
学校の先生が教える事なんかより、教科書の方が、正確だと思います。
専門家が直接書いた物を読む方が、他人を介在していない分だけ正確だろうとも思います。
知識を詰め込むのが勉強なのではなくて、知る喜び、考える喜びや楽しさ。それを教えるのが教育なんじゃないのかな~…なんて。
俺も勉強は嫌いですが、考える事は好きです。
想像するのも…好きです。
試験などで実力を試されるのも悪い気はしないし、どんだけ自分がアホかという事が分かったりして、笑えてきたりしますし(ぉぃ)
いろいろなピースを組み合わせて好きな形にする…。積み木的喜び?があるような気がします。
俺もまだまだ経験不足な事がたくさんありますし、やってみたい事もたくさんありますが、必要なパーツを感じたら、それを補い、どうしても自分には無理なパーツは、手伝ってもらったり…。
そうしていきながら、これからも。
好きな形に、積み木遊びをしていけたらな~…なんて思います。
今日はいつもに増して意味不明な文章になってしまいましたが、正直な気持ちを…
ア~ップ!です(^_^)
全然そんなことは無くて。
最近、本当に思うんですけど、教育とか、学問ってとても大切なのかも…。もちろん、「勉強」も。
自分の学歴とかそんなのを差し置いて言うのもあれですが…。(滝汗)
未成年による犯罪とか、そういうのも増えてきているのを見聞きしていると、ついついそんな事も言いたくなってしまうと言うもので…(苦笑)
別に教育とか、勉強とか言ったって、だれかがなにかを教える、なにかを勉強する…。そういうのだけじゃないと思うんですよね。
たまにこのブログにも書くことがあるのですが、ノーベル賞を受賞した方々がだいたいおっしゃる事と言えば…。
「今後の研究のお役に立てれば…」とか、そんな感じの事ばかりなんですよね。
俺の知るところでは「ほ~れ!見てみ!?」といった感じを受けた事は無いんですよ…。
意地悪な言い方をすれば、謙遜は日本人の美徳とされるから…って事もありますが、そればかりでは無いような気がします。
ノーベル賞を受賞なさった方が、絶対的に優秀かと言うと、失礼ながら、そこまでは言えないかな…なんて思ったりします。
仮説を立て、実験をし、考察した上で、さらに再現性などの問題をクリアし、それをペーパーという形に纏めるという事は、本当に大変なことだろうと思います。
しかも、英文で出すのだとしたら、そりゃもうどえらい苦労かな…とも。
もちろん研究していく上で、英語の論文も読む必要があるでしょうし、専門書が英語だったりするかも知れないし…。ですから、研究そのものに比べたらさほどのことは無いのかも知れないけど、英文を書くのがかなり苦手な俺としては、それだけで尊敬…です。
脱線しましたが、そうやってすごい努力をしてペーパーを書き上げるってだけでも本当にすごいと思います。
専門分野については本当にエキスパートなのかも知れませんが、乱暴な言い方をすれば「そんなの生きてくのに関係あれへん」って事も言えるかと思います。
コンビニに言って、わざわざ方程式を立てて計算なんてみんなしないだろうと思いますし。
1個100円のおにぎりがあって、予算が600円だとしたら…。
100x=600
x=600/100
x=6
という事で、いちおうおにぎりが6個買えるって答えは出そうなものですが、まっさかこんなややこしい事を考えて買い物をしている方々は、極一部だろうと思います。
「パスタが食べたい…」「でも、こんな時間に食べてしまったら…」と思っても、「質量保存の法則によれば、内容量の全てが胃に入って、それが口中で炭水化物が麦芽糖になって、それが胃でブドウ糖に変換されて…その時消費される……(以下略)」
なんて考えて食べるのを止めるのではなくて、ただ「なんとなく太るっぽい…」ってな事で、我慢したりするんだと思います。
「風が吹けば桶屋が儲かる」と言っても…。
風が吹く→桶が飛ぶ→買いなおす人が増える→桶屋が儲かる
と考えても
風が吹く→砂埃が舞う→目に入る→目を洗いたい→桶を使う→家族みんなの桶なんてありゃしない→買うしか無い→買う→桶屋が儲かる
となるかも知れないし
風が吹く→急に冷える→体力を消耗する→風邪してしまう→発熱する→手当の必要がある→おでこにあてる布を濡らす必要が出てくる→水を入れる桶が要る→桶を買う→桶屋が儲かる
となっちゃうかも知れないし…。
ここまでひねくり、こねくりまわす人なんてそうそう居るもんじゃないとは思いますが…(苦笑)
でも、どれも、可能性が0とは言い切れないだろうと思うんですよ。
「無い!」と結論できるのは、その可能性を考えられない人だけなんですよね。正確には、知らない人…とでも言いましょうか。気付かない人とも言いましょうか…。
だいたい、意外な話を聞いたりした時、最初に考えるのは、「やつならありえる!」か「いや!きっとそれには分けがあるか、誤解だ!」だろうと思います。
と、脱線しましたが、可能性を絞り込むという事がとても難しい事だと思うんですよ。俺は。
その可能性を絞り込む時有効なのが「学問」だったり「経験」だったり「知識」だったり…するんじゃないのかな~…なんて。
可能性を絞りきれないのもいけてないと思いますが、それと同じぐらいいけてないのが、可能性を見出す、想像する努力もせずに「これしか無い」と思ってしまう事だと思うんですよね。
そりゃ、毎回あれこれと考えていたのでは脳みそがパンクしてしまいそうになるかも知れませんが、それはそれで…。できる範囲で、あれこれと可能性を考え、その中から一つを選ぶ。とても難しい事かも知れないけどそれが大切なんじゃないかという気がします。
「あいついけてない!」と思った時、その根源をどうにかしようとするのも一つの選択肢である事は確かだと思います。が、自分が目を閉じる事も選択肢の一部だと言うことがあるんじゃないかな~…。
で、さっきの話じゃありませんが、いやってほどあれこれ選択肢を並べて考えて…。
その時、とても大きな役割を果たすのが、知識とか、経験とか、学問とかなのかも…と、最近思います。
きっとそれらは、触媒のように作用して、選択の幅を狭めてくれるのだろうと思います。
「人権」を考えれば、濫りに人の生命を脅かすべきでは無いとなり、選択の幅が絞られるかな~…なんて。
また、TVのニュースで暴行事件が報じられたりすると、犯人は傷害罪で逮捕されたという事が大半なので、自分が逮捕されたくなければ、これまた選択肢が絞られるでしょうし。
一つの事しか見えていない、考えられないから、その選択肢を選び取るしか無いと言うのは、とても残念な気がします。
たっくさんの選択肢の中から自分らしい答えを選び取る。
そっちの方がとても難しい事だし、ある意味苦労も多いかとは思うけど、そういうのこそが「自分らしさ」を作るのかな~…なんて。
そして、そのたくさんの選択肢を思い浮かべる事ができるかってのは、優しさとか、そういうのにも繋がってるんじゃないかな~…なんて。
男女が向かい合って立っている。
彼は彼女の髪を優しくなでながら、なにか話しかけている。
ちらっと彼が自分の時計に目をやる。
それに気付いた彼女は、また、泣き出す。
「なんであの人泣いてんの?」「目にゴミが入ったに違いない」
となったら、それはそれで終り。もちろん、それが正解である可能性も十分あるのですが…。
でも、そこで、自分の経験や、記憶などから、あれこれ考えるんですよね。
彼と彼女の間で
彼:「今日はとても楽しかった。ありがと。」
彼女:「まだ帰るには早いんちゃうの?もうちょい一緒におって~や!」
彼:「いや、電車はまだあるんだけど、その次に乗るバスが無いんだ。また来週来るから…。あ!もう時間だから行かなきゃ!ごめんね…。」
彼女:「なんでこうなんの!?わたしが大阪に住んでるのがあかんの?わたしが引っ越したらこんなさびしい気持ちにならんでええの?でも、お金も無いし、仕事もあるからそうそう簡単に引越しなんてできんし(T_T)」
とやってるかも知れないし…。
彼女:「ねぇねぇ、たまに行くあのラーメン屋さん行かない?」
彼:「アホかお前!明日おれもおまえも仕事やんけ!あっこのラーメンにんにく山盛りやで!無理無理!絶対無理やって!!」
彼女:「だって私、一人でそうそうラーメン屋さんに入れないのよ?せっかくのチャンスなのに(T_T)」
彼:「あ!もうこんな時間やんけ!終わってもてるわ!もっとはよ言えや!あっほやな~おまえは~!!」
とやってるかも知れないし(笑)
想像無限大(ぉぃ)
ま、毎日毎日選択肢まみれになりながら生きるってのはとても疲れそうだけど、でも、せめて脳みその中だけででも遊んでおかないと……。
と、脱線しましたが、突拍子も無い選択肢の中から、自分が勉強した知識や経験などを使って、嫌ってほどある選択肢の中から、最も正解に近いものを選び取る!
どうやって、自分が勉強したりした者を生かせば良いのか、どうやって勉強をして、自分の中にいろいろな物を取り入れたら良いのか…。
そして、取り入れた物をどうやって利用したら良いのか…。
取り入れるのは、心がけ次第な気がします。
なにかを見出そうとした人だけが、なにかを得られるだろうし、そんなもんだろ…と思えば、なにも残らない。
どうしたらなにかを見出していけるか、どうしたら、その見出した物を使っていけるか、見出した物同士をどうやって結びつけていけばいいのか…。
それを教えるのが「教育」なんじゃないのかな~…。
学校の先生が教える事なんかより、教科書の方が、正確だと思います。
専門家が直接書いた物を読む方が、他人を介在していない分だけ正確だろうとも思います。
知識を詰め込むのが勉強なのではなくて、知る喜び、考える喜びや楽しさ。それを教えるのが教育なんじゃないのかな~…なんて。
俺も勉強は嫌いですが、考える事は好きです。
想像するのも…好きです。
試験などで実力を試されるのも悪い気はしないし、どんだけ自分がアホかという事が分かったりして、笑えてきたりしますし(ぉぃ)
いろいろなピースを組み合わせて好きな形にする…。積み木的喜び?があるような気がします。
俺もまだまだ経験不足な事がたくさんありますし、やってみたい事もたくさんありますが、必要なパーツを感じたら、それを補い、どうしても自分には無理なパーツは、手伝ってもらったり…。
そうしていきながら、これからも。
好きな形に、積み木遊びをしていけたらな~…なんて思います。
今日はいつもに増して意味不明な文章になってしまいましたが、正直な気持ちを…
ア~ップ!です(^_^)