アルティメットニッパーでは欠品を起こし、
ご迷惑をお掛けしております。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
さて、いきなりレビュー紹介!
このレビューは
アルティメットニッパー先細「SPN-120-S」での感想です。
『購入者さん まさしくゴッドハンド!』
「ある模型製作をサイトを見て購入いたしました。これまで色々と薄刃タイプのニッパーは使ってきましたがもう他のには戻れなくなるほどの切れ味には感動でした。通常の模型のゲートカットなら問題もなく、ダンボールものなどのタッチゲートタイプのものでもサクサクと快適にゲートカットできます。このニッパーだけでも白化はほぼ防げますが、色など塗らないという方はパーツの切り出しの時にはゲートに余分な力がかからないように予めランナーなどを切っておいて、適度にゲートにかかる力を抜いてやるといいと思います。あと歯が極薄なのでランナーは勿論、ガンプラのMGクラスの少し太めのゲートなどは“SPN-120-S”ではなく“SPN-120”でカットしてからこの商品で2~3度切るのもいいと思います。とにかく改めて模型製作が楽しめるようになったこのニッパーは手放せないものになりました。今後もいい製品を期待してます!」
ありがとうございます。
ある模型製作とはどこなんでしょう?
気になります。
さて、今回タイトルも載せています。
この方式ですとタイトルが載らないので自分で貼りつけました。
実は、ゴッドハンドがなぜゴッドハンドという会社にしたのか?
この理由をお話ししなければいけないと思います。
私がこの会社を立ち上げる時に、会社の名前をなんにしようか、
迷っていました。
そのとき、
工具、ツール、ハンド、作業工具、ハンドツール、ニッパー、
そんなキーワードが思い浮かんでいました。
頭が固いんですね。今気付きました。
で、3週間くらい考えました。
考えてもしっくりくる名前がなくて困っていました。
あるとき、
神=ゴッド
と
ハンドツール
が重なりました。
ピカッと頭の中に光が降り注ぎました、
ゴッド + ハンドツール
=ゴッドハンド
しかも、ゴッドハンドがゴッドハンドではないんです。
お客さんがゴッドハンドになれるようにという願いを込めてあるんです。
私たちがゴッドハンドではなく、
ゴッドハンドが提供する、工具や道具を使うことによって、
作業時間をもっと短縮!
作業をもっと楽に!
作業をもっと楽しく!
これを実現することによって、
お客様がその道のゴッドハンドになれるようにと願いを込めて、
社名をゴッドハンドにしました。
なので、お客様がゴッドハンドになれないような商品は
ゴッドハンドは開発しません。
もしも開発をしたとしても、使えないようでしたら、
すぐに廃盤にします。
私が何かを作ろうと思った時に、
一番にすることは、その道のトップクラスの工具をまず、集めます。
その工具使ってみて、何が良くて、何が悪いのか、
自分なりに研究をします。
その時に考えるのは、大きく
性能は?
機能は?
価格は?
デザインは?
でしょうか。
一番は性能と価格です。
価格と性能でも細分化するといろいろでききますが、
ここでは、省きます。
で、総合してゴッドハンドは誰をターゲットにするのかを決め、
開発に取り組みます。
もちろん、はじめに思い描いたモノとは違ってできあがることもあります。
その典型的パターンはアルティメットニッパーです。
始めは、
価格は3000円以下
切れ味は○○より上
耐久性は○○と同じかそれ以上
デザインはあんまり気にしない
こんな感じで開発がスタートしました。
甘かったと言えば、甘かったです。
現在のアルティメットニッパーはというと
価格は3000円以上
切れ味はトップクラス
耐久性は○○より上
デザインはコンパクトに
ターゲットも変わりました。
全く違ったモノになっているんです。
運が良かったともいえます。
コロコロ変わりながら、進めていくとそれに関わっている人は
きっと、また始まったか・・・なんて思うのでしょうが、
そんな風に思う人が開発を取り仕切っていたら、
もちろん良いモノなんかできるわけがないのは想像できます。
だから、気にしないでどんどん変わっていきます。
変わっていないのは、良いモノを作るという部分です。
ということで、ちょっと脱線をしましたが、
今後は新しいスタッフも加わり、商品開発が進みそうです。
もちろん、その前に教えなければいけないことが山ほどあります。
長くなりましたが、
購入者さん、ありがとうございました!
それでは、今日はこの辺で。
ゴッドハンド 角田稔