!ATENTION!

この記事は「検索してはいけない言葉」と言うテーマで作成した記事である。

まずはこちら を一読願いたい。




危険度…

精神的、視覚的、忍耐的、総合の四つをあくまで個人の主観に基いて、最大★5コまでで評価。


精神的→読んで字の如く精神的にどれだけ凹んだか

視覚的→上に同じく

忍耐的→その情報を(詳しく)調べ上げる為に、精神的、体力的にどれだけ辛かったか

総合→それをひっくるめてどんだけ危険か


なお、総合のみ10段階評価(↓基準)

1・ありのままの現実。そうでもないかなレベル。
2・弱めの恐怖系や心霊系、弱めな精神攻撃系。
3・大きくはないが衝撃を受けるもの。おお、とかうわっ、言う感じ。
4・気分は悪くなるがそんなにびびらなくても良いかな、的な。
5・衝撃系、弱めのグロ。基準
6・かなりの電波系、衝撃系、グロ系。
7・目を覆う様な心霊系、濃いグロなど。

  SAWシリーズが大丈夫な人はこの辺も大丈夫かと。
8・激しいグロ、洒落にならん様なホラー等。

  かなり濃い。トラウマ注意。
9・ブレインクラッシュレベル

  自分の中の常識が覆ったり、考え方が変わる事も多々。
10・一生記憶に残るもの、忘れようと思っても忘れられないもの。


あくまでわたしの中で、と言うことを忘れないで頂きたい。

わたしが星一つの事柄でも中には星5つの方も居る。そういう事だ。







●ああ

ジャンルはブログであるが、記事毎に不気味な画像(合成物と思われる)と"とも血舞えつつてるぢ憑くはか"等の意味の判らない一言が添えられている。タイトル等が文字化けしているのでこれもそうかと思ったのだが、どうやら違うらしい。

例えば…人間の顔だが目と口が黒くブラックホールの様になっていたり(しかも集合写真とか)、廃墟の中に浮かぶ首無しの体だとか、目だけツルンとして無いけど口はニンマリとか、顔のパーツが異様に小さかったり向きが違うとか、異様に伸びたり縮んだり細くなったり…そういう風な人間が心理的に恐怖を抱くように巧みに合成された画像ばかりを集めている様だ。

ちなみに何故か一番最初に出てくる画像だけ6枚も貼られている。

画像の枚数(記事数)は24と多くは無いが、心理的恐怖を煽る画像ばかりなのでヒンヤリしたい方にはお勧めかもしれない。

バックナンバーの年号が1958年以降とおかしな数字なのも気になる所で、けっきょくのところ誰が何の目的で作成したブログなのか…というところに思考は落ち着く。

【危険度】

精神的…★★☆☆☆

視覚的…★★★☆☆

忍耐的…★★☆☆☆

総合…4



●あああ

アンサイクロペディアというウィキペディアみたいなウェブ百科事典に載っている記事のこと。ジャンルはネタ、ジョーク系。

アンサイクロは嘘と偽りで一杯の百科事典であり、中には本当のことを面白おかしく着飾っていたりとこれが結構ユニークで面白い百科事典なのだが、その中にある"あああああああああ!"という項目がこれだ。

もう何か、笑えるの一言(笑)。

画像も、リンクも、説明も、全てが"あ"のみで語られており、良くぞこんな無駄な時間をかけたなと変な熱意を感じて思わず爆笑してしまった。と言うかこのページ、本当に"あ"以外の文字が最下部の広告以外に存在しないのである。

検索してはいけない言葉を検索しているわたしも暇であるが、ネタを提供している側も大概に暇だと言う事だ。

【危険度】

ナシ。



●愛生会病院

病院のHPであるが、文字が蛍光色で書かれていたり、それが高速で色チェンジしていてド派手なイルミネーションの様である。非常に目がチカチカする。

パチンコ屋みたいと言うか、むしろ大フィーバーと言うか。

果たしてイタズラなのかガチなのか…何を考えてこんなレイアウトにしたんだか知らないが、視力低下を齎す作用があると思われるので視力の悪い方にはオススメ出来ない(笑)

ある種の電波系、もしくはオカルトに属するかもしれない(笑)

【危険度】

ナシ。但し視力低下の(以下略)



●愛と勇気とかしわもち

フリーゲーム公開サイト"カタテマ"が作成したパズルゲームで、3分ゲーコンテスト優勝作品の一つである。プレイしてみたが、プヨプヨに近いような何処にでもあるパズルゲームだ。

と、思っていたら。

本当の物語はゲームオーバーから始まるのだ。

本編のほのぼのした雰囲気とは一変、暗い文章が綴られていき、お菓子が食べたいとか、ベッドに拘束されるイベント等が発生。

その後メインメニューのお菓子が医療機器に変化していき、主人公は危篤に陥る。ここで主人公のメインメニューで手を繋いでいた男の子が骸骨に変化。最後のゲームオバーでは物語のスキップが出来ず、主人公の悲鳴が上がった後骸骨が近づいて来て暗転。メインメニューに誰も居なくなる

おそらく主人公は病気で入院しており、お菓子を食べることを夢に見ている。そして死期が近づいて行き、最後には死神に…ということなのではなかろうか。救われない後味の悪いエンディングである。

プレイを重ねていくとハッピーエンドも見られる。50000点以上とると主人公がベッドから起き上がるイベントが挿入され、危篤を乗り越える。最後に作中で明らかにしなかった一番大好きなお菓子が食べたいと言ってEND。「ねえお母さん。かしわもちが、食べたいな。

更に200000点以上で病気が完治してお母さんとかしわもちを食べているという意味合いの一枚絵が出る。これが恐らく真のEDだろう。

普通に良いゲームである。バッドEDを見てからじゃないとハッピーEDを見られないのが居た堪れないがそれがまた良いのだ。"検索してはいけない"っていう紹介のされ方をすべきではないと思う。

【危険度】

精神的…★★☆☆☆

視覚的…★☆☆☆☆

忍耐的…★★★★☆(クリア的な意味で)

総合…2



●愛の妖精ぷりんてぃん

これは結構有名なのではないかと思うのだが。未女子日女(みめこひめ)氏によるサイトである。

「エンジェルの皆さん」「幸せの宝石は」等一見宗教じみたかなりの電波サイトであるが、内容は悪くないというか、結構良いことも書いてあるのだ。ただ表現方法が飛びぬけてユニークであるというだけ。世はそれを電波と呼(以下略)

と言うか、自分の知っている心の綺麗な人(子供とか、お嬢とか)が言うんだったら可愛いなと思うけども、相手はウェブ上の見ず知らずのおばさんである。入っていきなりオバちゃん声で喋られたら…正直なところう~ん、電波、と思わざるを得ない。

1Pに色んな事(イラストを含めた詩、コンテンツボタンも重たい絵)を書いてあるものだからとにかくページが重い。良いことも書いてあるのだが繰り返し繰り返し書くもんだから余計にサイコっぽさと宗教っぽさを感じて胡散臭い。

ちなみに動画もあるのだが、腹筋が割れそうだった。内容が意味不明、作画も声優もすべて未女子日女氏が自分ひとりでやっている。声を変え、口調を変え、ひとりで数人のキャラクターの声を演じているのだが…真面目に作っている未女子日女氏には申し訳ないが、悶絶。

【危険度】

精神的…★★★☆☆

視覚的…★★☆☆☆

忍耐的…★★★★☆

総合…3



多いので五十音順に書いていくことにしてみた。

今日はこの辺で。

登録したその日以来更新してなかったわたしである。

ズボラなのは言うまでも無い。


特にこれと言って誰かにこのブログを教えている訳でもないので別段構わないのだが。


本日は夏の締めくくりに検索したら~を更新しようと思っていたのだが…や、思っている現在進行形でネットカフェに滞在しているのだが…


まあ聞いてほしい。


ネットカフェって言ったら大体個室を取るだろう。

個室とは言え、薄い木の壁で仕切られた何とも質素な造りが多い為、隣の個室の方の呼吸音が聞こえたり、キーボードをカタカタする音が聞こえたり、ご飯の匂いがしたりするのは当然だろう。


が。

どうも本日の隣人は


足が臭い


ようだ。


足なのかどうか定かではないが、あの納豆のような…それに皮膚の匂いが混ざった様な独特の匂いが先程から漂っていて集中してねっとさーふができないのである。



とりあえず隣の方が寝静まって動かなくなるまで(動かなければ空気が動かないから匂いが移動してこないので)長編漫画でも読み耽ろうかと思う。

最近は、はじめの一歩を1巻から読み返している。

単調に試合ばかりだが何とも裏が無く、また彼らの日常等も面白い。

これはいずれまた漫画の話をする時にでも。

!ATENTION!

この記事は「検索してはいけない言葉」と言うテーマで作成した記事である。

まずはこちら を一読願いたい。




危険度…

精神的、視覚的、忍耐的、総合の四つをあくまで個人の主観に基いて、最大★5コまでで評価。


精神的→読んで字の如く精神的にどれだけ凹んだか

視覚的→上に同じく

忍耐的→その情報を(詳しく)調べ上げる為に、精神的、体力的にどれだけ辛かったか

総合→それをひっくるめてどんだけ危険か


なお、総合のみ10段階評価(↓基準)

1・ありのままの現実。そうでもないかなレベル。
2・弱めの恐怖系や心霊系、弱めな精神攻撃系。
3・大きくはないが衝撃を受けるもの。おお、とかうわっ、言う感じ。
4・気分は悪くなるがそんなにびびらなくても良いかな、的な。
5・衝撃系、弱めのグロ。基準
6・かなりの電波系、衝撃系、グロ系。
7・目を覆う様な心霊系、濃いグロなど。

  SAWシリーズが大丈夫な人はこの辺も大丈夫かと。
8・激しいグロ、洒落にならん様なホラー等。

  かなり濃い。トラウマ注意。
9・ブレインクラッシュレベル

  自分の中の常識が覆ったり、考え方が変わる事も多々。
10・一生記憶に残るもの、忘れようと思っても忘れられないもの。


あくまでわたしの中で、と言うことを忘れないで頂きたい。

わたしが星一つの事柄でも中には星5つの方も居る。そういう事だ。







●茜の悲劇(※批評アリ)

ジャンルは拷問系の小説。言わずと知れた「終わらない夏休み」の作者の別小説。全51ページ、現在ミラーサイトでのみ閲覧可能。

正直、読みなれている人間からするとああ、成程、という感じ。

主人公の茜(21歳)はある日、何時も通りナンパされるがままに男について行くのだが、これが悪夢の始まりである。

連れて行かれた場所にはナンパ男以外にメガネと髭の男がおり、彼女の脳裏には輪姦される!と過ぎるのだが、輪姦だったらどれだけマシだった事かと。…掻い摘むが、彼らは、度々女をナンパしては長時間かけて拷問し、最終的には殺すという目的を持った拷問クラブのメンバーだった。以下拷問内容前半を少しだけ。反転で↓

気絶もショック死する事も出来ない薬を打たれる、服は脱がさず棘付きのムチで叩きながら破る、画鋲を敷いたベッドに寝かせる、乳首を潰す、先のギザギザした木馬に乗せ足に錘を付ける、それで裂けた股を焼いて止血(三回繰り返して骨まで裂けた)、足の裏の皮を剥ぎ焼けた鉄板の上に立たせる…等

とまぁ相当激しく残忍さの際立つ拷問を二日ほどかけて繰り広げる内容である。が、リアリティに欠けるので然程グロいとはわたしは感じなかった。

内臓拷問の描写について、ツッコミ所が多すぎたのが一つ。

人間の内臓には痛覚が無く、臓器周辺の膜に痛覚の受容体がある。だから、内視鏡で手術しても痛みが無いのだ。内臓を引きずり出しても皮膚ほどの痛みは伴わない、ましてや皮膚を剥いだり焼いたりされているのだから、そちらの痛みが先行して余り痛みは感じない筈。経験したことは無いので判らないが、臓物好きの人間から言わせて頂ければもう少し人間の体の事を知った上での拷問描写をお願いしたかった。

とは言え、それを知っていて冷静に読む人は少ないだろうから、普通に考えれば非常にグロテスクで、場合によってはトラウマ物だろう。

拷問やグロさが先行してか誤字や言葉の使いまわしにミスが目立ち、盛り上がるシーンで笑ってしまったりもするのが少し残念だが、個人的には中々面白い作品だと思った。

【危険度】わたし基準

精神的…★☆☆☆☆

視覚的…―――

忍耐的…★★☆☆☆

総合…3

【危険度】友人基準

精神的…★★★★★

視覚的…―――

忍耐的…測定不可(序盤でギブアップ)

総合…9~10



●なつみSTEP!

安堂なつみと言う女の子がモナー(2chキャラ)の運転する電車に乗り、途中一度電車を降りてモナー達と遊んだりしながら目的地まで行くという、回想や思い出の品を投げ捨てるシーンがある事からも一見失恋を忘れる為に旅をしてる、と見せかけたほのぼのストーリーのフラッシュなのだが、ん?何だ?と言う場面がかなり多いなというのが調べた時の第一印象。

それらを一時停止したりしながらよくよく考察していってみると…バックストーリーがあり、それらが繋がった時にはゾッとする

色んな考察サイトが存在するが、序盤に"死"の看板、Ten59Gi59(天国地獄)の看板、その他etc…で、なつみは既に死んでおり、そこから地獄へ行くまでのストーリーになっているのだ。

何故彼女は死んでいるのか?何故地獄へ行かなければならないのか?あの過去映像らしきものは何なのか?あの場面は?この場面は?

コマ送りにしたり拡大してみたりシーンについて考えてみたり、色々と突き詰めていくととても面白いのではないかと思う。

【危険度】

精神的…★☆☆☆☆

視覚的…★★☆☆☆

忍耐的…★☆☆☆☆

総合…2

ブログ開始初日。

今日はアンダーグラウンドな話に重点を置いて書こうと思う。


夏休みである。

より多くの人がネットを徘徊する季節である。


アンダーグラウンドな事が好きな方は、渡り歩けば十中八九たどり着くだろう。


検索してはいけない言葉


というスレッドや記事に。

そしてそういう記事には概ね、自己責任とか精神が可笑しくなっても責任は取らないとか脅しの様な一言が添えてあるのだ。


実際わたしもオカルトやグロは好きなので…と言うと少し違うのだが。

グロに関しては、わたしにとって"萌え"の対象である。

好きとはまたニュアンスが異なるのだが、その話はまたいずれ。


まぁ、好きなので、と表記しておくことにする。

当たり前といえば当たり前だが、辿り着く訳だ。


中には興味本位でたどり着いたは良いが、実際にそこまで好きではないとか。

怖いもの見たさなので病みたくない、とか。

でもすっごい気になる!でも見る勇気はない…!

そういうジレンマに苛まれている方々も大勢要るのではなかろうか。


そんな方々に送る、検索してはいけない言葉レビュー


若かりし頃、その若さに任せてとりあえず片っ端から調べてみたわたしである。

一つの事柄に関してより詳しく、より細かく、ググりにググって、インターネットで得られる範囲の情報は概ね得ていると思っている。

勿論、中には食中毒のときにでも食事を欠かさないわたしが軽い拒食に陥る程相当重い内容や、腹の底にズンと来るような視覚的破壊力のある物も沢山あった。

いろんな意味で。


なので。

今から書く記事はあくまでもレビューである。

概ね重要な事柄だけを簡単に説明していきたい。

つまりオチ丸出しのネタバレ記事ばかりになる。


ここでスッキリ出来る人も居れば、更に気になってしまう人も居るだろう。

自己納得するもよし。

わたしの様に隅々まで調べるも良し。


新たな世界にどのようにしてアナタは足を踏み入れるだろうか。

だが、矢張り書かせていただく。

アナタがどうなっても、わたしは一切責任を負わないと。