明日更新できるかどうか自信がないので、今のうちにさっくりと。


会社の経営において、お金の流れは空気の流れであり、水の流れです。


「水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる」とは言いますが、お金は黙っていても低いところに流れてきません。


ですから色々と手を打ったり考えたりするのですが、経営状況がよくないと、目先の金額に眼がいってしまいやすくなります。


また、自分たちのやっている事物の価値を主張したいがあまり、相手の状況を考えず高い金額を提示することに固執したりしてしまうことがあります。


ぼくはこういったとき、同じ価値をどうすれば自分たちが得ることができて、相手方の負担にならないか」ということに頭をめぐらせます。


そして、イニシャルコストとしてまとまったお金をいただかなくてもランニングコストやインセンティブマージンで対価を払ってもらうように話をしたりします。


こういうことがやってみたい、でもお金がない、という話を聞いたとき、本当にそこに価値を見出したときには、クライアントさんのブレーンになったつもりであらゆる質問や問題点の指摘を行います。その上で、このクライアントさんとやってみようと思ったときには、できる限りコストをかけない運用方針で行うという同意をとった上で、上記のようなやり方で製作依頼を受けたりすることがあります。


もちろん目先のお金が優先事項である場合はその限りではないとは思いますが、経営において大事なのは、目先のお金より長期間の安定収入であるという僕の考えによるものです。


何かを生み出すというのは、それはそれは大変なことです。だからこそ、その可能性を高め、広げ、現実化することが大切だと思うのです。




さて、宣伝もさせていただいた、「癒しま専科」ですが、企画から、実は1年半もかかってオープンしたサイトだったりします。


コンセプトを「癒し」においた理由はいろいろありますが、ヨガがはやりはじめていたり、時流が傾きつつあったのがもっとも大きかったと思います。


ですが裏側にある、製作者の意図としては、情報機器を日常当たり前に利用する僕たちが求めていたから、という理由が精神的支柱となった気がしています。


パソコンや携帯電話を毎日長時間利用していると、本当に疲れます。


肉体が疲れるというのもありますが、営業先でクライアントとミーティングをしたりしているときとは疲れ方がまったく違います。


そういったストレスの発散方法や、リフレッシュの仕方なんかは、スタッフ全員いつも模索しているわけです。


今世の中はパソコンが普及し、携帯がテレビの台数より多くなり、同じ悩みを抱えている人が今後も増え続けるのではないかと考えました。


要約すると、デジタルデバイスによるストレスを軽減する手法を提案していこう、といった思いが具現化したものがこのサイトなのです。


ですが、有料サイトとなると、なかなか思いだけで形を作ることができません。さまざまな制約を受けます。


だからあらゆる手段を講じて、ランニングチェンジを続け、納得のいくサイトに仕上げていきたいと、一日あけて思いました。


月末だというのに入会していただいた皆さん、本当にありがとうございました。


年明けたらがんがん手を入れていくので期待しててください。


まずは東京の情報が多いと思いますが、そのうち日本全国の情報を網羅できるように伸ばしていきます!!。




いやいや、ずれずれになっていた、「癒しま専科」がやっとこさスタートしました。


本日、Willcomより配信開始です。


「公式メニュー」→「占い」→「癒しま専科」


で到達可能です。


翌年度移行、au、Yahooケータイと、順次配信を開始していきます。


同時にサイトの内容もどんどんリニューアルしていきます。


癒し系のお店の取材なんかも入れていこうと思っていますので、皆様どうぞ気長にお付き合いください。


営業広告でした!!