とある監督のブログをいつも楽しみに拝見してます。
柔道の監督が選手や学生にどんな指導や教育をしているか?が垣間見る事ができます。
今回のテーマは『技術論より「そうゆうの」』?だそうです。
負けたり、失敗したら振り返って改善して欲しいと言う、選手へのよくある叱咤激励なのですが。。。
相変わらず根性論先行のバランスの悪い指導のようです。
改善したいなら技術や精神だけでなく、すべて振り返りから課題を見つけ、監督も選手もその課題を共通認識して、改善に取り組まなければ、良くなるものも、良くなりません。
監督と選手間の溝も、深まる一方でしょう。