最近、中学柔道を見る機会が多く思った事があります。
中学柔道部の監督の指導って、昔(20~30年前)とちっとも変わらないのですねぇ。
相変わらず「自分目線の根性論」と「抽象的で意味がわからない言葉」を選手に浴びせて指導した気になっているのですねぇ。
私の時代もいましたょ。
「内容が悪い」だの「もっと攻めろ」だの。。。たちの悪い中日ファンのくそオヤジみたいな監督。
あれじゃ選手は何を叱られているかわからないよなぁ。
どんどん日本の柔道がヘボくなっている原因はこんな監督がいるからだと、本人はわかってないでしょうね。
あ~ぁ。。。またひとりメモリアルの道場外の廊下でバカ監督に選手が叱られてます。
ここの廊下は暗いので、その姿がよけい陰湿に見えます。