バブル経済は、中曽根内閣の「プラザ合意」以降の低金利・円高等による「過剰流動性」が、原因だったのでしょうか?
それは、1987年頃まで(東京の「地価」が、2倍程度まで)の出来事であって、それ以降は日本政府自体が、「偶然の産物 」として、当時の経済企画庁もコメントしています!
では、偶然とは…!!
また、政府の「経済計画」とは、…。
まず、「経済計画」とは、「バブル経済」直前の好景気とは、「株価」が18,000円台で、東京の地価が、2倍程度の時代だったようです。
そして当時は一方で、「円高不況」の時代で、東京周辺には、「中小企業円高不況対策融資相談室」が、役所関係だけではなく、民間のビルの一室にも設置されている程度の不況だったようです。
1ドルが、250円から170円、そして90円台へと…。
日本の外需依存型企業は、鎖国状態だったようです。
ところが、この外需依存型企業(特に鉄鋼業)は、今まで、「加工貿易」で利益得ていた企業は、その利益を「土地」で保蔵していたのです。
それに寄って、「地価」が5倍程度まで、上昇しましたから、信用の増大によって息を吹き返し「偶然の産物」であるバブル経済に突入した訳です。
株式市場との相乗効果によって、未曽有の好景気が日本に到来したようです。
それ以前に既に他の先進国はバブルが崩壊し、スウェーデンは、もう銀行への「資金注入」を開始していたようです。
政府の「経済計画」・他の先進国と異なり日本は、これから、バブル経済になりました。
最終的には、株価38,000円台・東京周辺の地価は、5倍程度になったようです。
「低金利」と相俟って、東京の戦後復興後の建て替え需要によって、特に都内は建設ラッシュになったようです。
言ってみれば、イメージどうりの都心に!
(昭和通りの御徒町「TSUTAYA」?は、「バベルの塔」ならぬ「バブルの塔」の金ピカのビルができましたよね!)
日本はバブル経済によって、先進国並みの「介護保険」制度(当時は、無料)や第四次全国総合開発計画の策定・高速道路網整備・「ふるさと創生1億円配布」など地方への配分も増えたようです。
何で、こんな解説をするかと言うと、
実は、日本をバブル経済にしたのは、他ならぬ「年齢不・祥・児」である私なのですから…。
これが、最大の
「笑えないジョーク集!!」
なんちゃって…。
ジョーク?は、
さて置き、バブル経済の崩壊なのですが…。
東京の「国土法」の規制強化!
(この当たりで、中古マンションを抱えていたリクルート疑獄で有名な「リクルートコスモス」は、売り逃げをしたらしいです。
それ以降に、新築マンションより「中古マンション」の方が、高額になった市場の逆転があったらしいですが…!!
また、無許可で岩手の安比高原スキー場造成の「リゾート法」違反とか…。
まぁ、フィリピンの「国立公園」を勝手に売買する日本人もいるらしいですけど…!!)
それは、さて置き…
バブル経済の崩壊は、
次に投資向けマンションの「短期譲渡益(1年未満)」に92%の課税をしたり…。
(3,000万円のマンションを4,000万円で売却して、1,000万円差益があれば税金は920万円で、たった80万円だけの利益だったようです。)
また海部内閣の時代には、高金利の時代になり…
あえなく、バブル経済は崩壊して、「失われた10年・デフレスパイラル」の時代へと…!!
これが、日本だけの「バブル経済」の発生と経緯そして終末のようです!
「バブル経済」は、決して日本の経済学者たちがテレビで解説しているような日本にとって「負の遺産」ではなかったようです。
ましてや、「バブル経済」でなけば、一般の国民は何の変化もない社会主義の「計画経済」のような部分しか気に付かないで、
「戦後最大の経済成長は、終わった!」
という実感のない「政府報告」を聞かされるだけでしょう。
(3年後とかに道路・箱物ができて感じたり…!!)
あの「偶然の産物」のバブル経済も、政府の計画では、「円高不況」で終わっていた訳です!
現在アメリカ合衆国のリーマンブラザースに端を発する100年に1度の未曽有の世界同時不況と言われてますが、
ある業種は、逆に未曽有の利益を上げているかもしれないのです。
そして、またそうでなければ景気回復はないのです!
バブル経済時代のようた政府と関わりない「偶然の産物」が、必要な時なのでは…!!
日本は、不景気だけしかない「社会主義・共産主義国家」ではなく、好景気もある「自由主義・資本主義国家」ですから…!!
でも、不況になるとどうしても社会主義・共産主義国家のようになっちゃうね!