昨年の9月初旬(お昼頃)の話なのですが、
「私は、社民党の党首
「福嶋!」です。
…給費金1万円…支給…!」
という事をスピーカーで演説する車が、家の前を通っていきました。
その時は、社民党が給費金支給の政策を野党の立場で主張しているんだ!
と解釈しました。
ところが、それから10日後ぐらいに就任した麻生総理大臣の
「緊急経済政策」の一部として「定額給費金」が公表されました。
そして後日、公明党の主張とマスコミ等で、報道されました。
これは、一体どういう事でしょうか?
社民党が主張してたらしい「給費金」を政府与党の公明党の政策として抱(かか)え、
当の社民党は、民主党と一緒になって「定額給費金」に反対する立場になったようです。
ここに、あくまでも私の憶測なのですが、「政治トリック」が有るような気がします。
それは、社民党は、政策主張である「定額給費金」を公明党の意見とする事によって、自己の政策主張を実現し、
一方で、「定額給費金」に反対する事によって、政権交代の場合は、民主党との連立政権に参加できるメリットがあるからでは…。
前「行革担当相」の渡辺代議士の「造反」?理由の一部に「定額給費金」の問題が絡んでいるのも興味深い面があると思います。
言ってみれば、
「定額給費金」を争点とした「政界再編成」!!
あくまでも私の憶測です。
「定額給費金」は、とりあえず、公明党の意見とされてますから、
もし仮に、現在の状況で民主党が政権獲得の場合は、公明党との連立はないという事になりますね!
家の前を社民党の党首
福嶋代議士が、通って行った際の「演説の内容」と、
現在の政治のニュース報道をみて、こんな事を考えてみました。
すいません!
一度削除してしまってました。
年齢不・祥・児の日記 - au one GREE
http://m.gree.jp/?mode=profile&act=look_diary_entry&ucode=1759323&bi=urn%3Agree%3Ablog%3Aentry%3A202745933&gree_mobile=58fd861515ee1cc8868021255a165230
には、平成21年1月6日付けで掲載してます!