「逆 エポック社会」? | 年齢不・祥・児 (takashimtskw-caerus)さんのブログ

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by T.M【年齢不・祥・児(@ngel)】

ブログ「媒体」を履き違えた感がありますが……。
これは、10月10日記載の日記の
逆 バージョンです。

前回の「エポック社会」とは、対称的な
「逆 エポック社会」を想定してみました。
この想定には、この場合ある程度の「文明社会」で、現在は工業が発展している「日本」が
丁度いいサンプルになると考えます!
例えば、日本が「社会主義革命」後や
「贅沢は敵」式の扇動的思想がはびこったケースです。
その国家は、当然に国民の必需品しか供給しない「計画経済」社会です。
ここで、考えなければならないのは、
「人口支持力」の問題です。
日本の人口は、
1億2千万人で、
勤労所得層は
6千万人程度で、「現在の日本」がなりたっています。
必需品のみ生産する社会では、おそらく勤労者は、
3千万人程度で充分でしょう。
そうすると、残りの3千万人程度の勤労者は、不必要になり、いなくなります。
そして、この場合日本の人口は、9千万人程度になってしまいます。
人口が減れば、その分必需品の生産・供給も不必要になりますから、
また勤労者は、ある程度の人数が、不必要になります。
つまり、この連鎖が続くのです。
一方、
「何も生活必需品の市場は日本だけではなく、
海外があるではないか?」
という考え方もあると思います。
でもその場合、「国際分業」で日本が、
世界中で使用するトイレットペーパーなどの生産を担当することになります。
生活必需品だけを国内的に供給するが、
海外にはハイテク製品を輸出して外貨を獲得(現在は、為替市場がありますが…交換比率の関係で)することが、可能ではないかと……?
でも国内市場を無視した生産は、どんな意味があるんでしょうか?


「逆エポック社会」も考えてみましたが……。

できれば、自由で好景気な社会がいいなぁ~!

「エポック社会」も
提言的サンプルとしては多少は……!!



~ある自由主義者と
社会主義者との会話編~
自由主義者
「社会主義は、
国民を豚のように飼い慣らす
全体主義だ!」

社会主義者
「自由主義こそ、
景気循環があり
不安定な社会だ!」

自由主義者
「社会主義は、確かに
安定はしている!

でも不景気のまま
安定した社会ではないか!?」

それを聞いていた第三者
「すると、自由主義国家も
不景気(恐慌)の時だけ
社会主義を
体験できるということか?
やはり
自由で好景気がいいね!」