今世界は、レアメタル争奪戦~原油も含む~が勃発しているようです。
1950・60年代の民族自決主義・資源ナショナルズとは違い、資源産出国が、消費国に成長ししている事実と
日本以外の先進国は、自国での消費・他国の資源を囲い込みに翻弄しているという事実のようです。
資源産出国が、海外輸出を止めたり、または、自国雇用を確保する為に、自国での製品製造の直接投資のみを認めるなどの対外戦略を選択すれば、日本は、原料を輸入できず、海外の資源産出国に生産拠点を確保するしか工業品製造ができなくなる可能性があるでしょう。
型的には、旧ソ連のコンビナートのような施設の一部に組み込まれたり、港湾にプラントを建設する等が考えるられるでしょう。
このケースは、近い将来、確実に訪れる事に……!?
何故なら、資源は、有限であり、資源国は、自国を優先させれるでしょうから。
国際競争で失墜するとは、ただ敗退するのではなく国内経済が破壊されながら追い越されるという事なのです。
韓国に追い越された日本の造船業をみれば、明らかです。
生産性・技術力の高低で
「All or Nothing」
の可能性も…!?
また現在食糧問題で、ナショナリズムが重要な問題になっているようです。