笑えないジョーク集は、面白くなくて
笑えない!
ちょっと笑った後、
「笑いごとではないなぁ」
「!?」
という程度の時事的ジョークです。
もちろん!自作です。
~地球温暖化編~
先生
「地球が温暖化するとどうなりますか」
生徒1
「お風呂が早く沸いて、エネルギーの節約になります。」
先生
「……!? 他には?」
生徒2
「将来、白人が日に焼けて黒人になります。
大統領も黒人です!」
先生
「……。他には!?」
生徒3
「はい!スキーヤー
が、サーファーに変身します!」先生
「……!? 授業を中止します。」
最近地球温暖化問題が、声高々と叫けばれています。
(なかには、ジョーク?の無邪気な「生徒」ような楽観的見方も!)
ただ、異常気象という観点からは、誰でも否定できない結果がでています。
先日も、中京地区の豪雨やアメリカ合衆国のハリケーン・竜巻など…。
確かにある一地点からみれば、従来との比較において「変化」は、あるようです。
温暖化は、時期的ものというもので、長いスパンでみると「周期的なもの」との見方もあるようです。
以前NHKテレビで地球の温暖化は、「プラス循環」と「マイナス循環」が考えられ、「マイナス循環」の方は、地球温暖化は、大気中の水蒸気量を増やし、雨の日が続き日照時間が減少して地球が寒冷化するという解説でした。
つまり、どちらの循環でも現在と比較して地球規模で気温が変化(偏在化)することは、確かです。
余談ですが、個人的には地球の温暖化現象は、二酸化炭素などの「温室効果ガス」が原因ではなく、石炭や原油などの化石燃料による大気の加熱によって、熱収拾に変化ができてきたと考えていたことがありましたが……。
(決して「温室効果」を知らなかった訳ではありません!)
いづれにしても、大気中の二酸化炭素量が、増加すれば、地球が温暖化することには変わりないでしょうから……。
(余談で記述したケースでは、二酸化炭素の量は、化石燃料でどの程度大気が加熱されたかのパラメーターになるだけで、直接的には、二酸化炭素量と地球の温暖化現象は関係ないということになります。)
いずれにしろ、学者ではないのですから、地球温暖化問題ではなく、エネルギー問題(原油の枯渇問題)・食糧問題などをいっしょに解決する方策を考えれば、現時点ではそれでいいのかも知れません。