ブログネタ:【読書のお時間です】お気に入りのマンガを教えて? 参加中本文はここから
「お気に入りのマンガを教えて?」というブログネタなのですが、これもまたおすすめの本と同じくたくさんありすぎて、これだけでひとつのブログになってしまいそうです。
そのため、スピリチュアルに関連するものということで、紹介させていただきます。
新シリーズが始まったので、いま旧作から読み直しているところなのですが……
私は、コレ。
ぼくの地球を守って
この作品は、リアルタイムで雑誌『花とゆめ』の連載を追っていました。
当時、ここまで「前世」というものを描いた作品はなかったのでは、と記憶しています。
今だったら、『ボクラノキセキ
『ぼくの地球を守って』がすごいのは、その後、社会現象を巻き起こしたこと。
作品の中で、前世の仲間を『BOO』という雑誌(おそらく『ムー』のことでしょう)に掲載して集めるというくだりがあるのですが、それをそっくり真似た投稿が相次いだのですよね。
確かに、私もこのマンガを読んで
「あ、前世の仲間に会えるかも!」
と思いワクワクしました
(そして、大人になったら自然と会うことができましたが……)。
ただ、大人になって読み返してみると、『ぼくの地球を守って』も『ボクラノキセキ』も、どのように「前世」というものと折り合いをつけて現世を生きていくのか、という辺りがしっかり描かれた作品で、むしろそちらの方がテーマなのではないかと感じます。
前世の記憶がはっきりしていると、前世の自分に引きずられてしまうという感覚、すごくよくわかります。
しかし、時間というものは過去から未来へ一直線に流れているわけではないので、過去に引きずられるというのは、ちょっと違うのですよね。
この作品の中にも「未来に帰って行く」という表現がありましたが、どちらが先でどちらが後とは言えない。
スピリチュアルでよく言われていることを理解した大人になってから読み返してみると、また違った見方ができるかもしれないですね。
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