【読書のお時間です】お気に入りのマンガを教えて? ブログネタ:【読書のお時間です】お気に入りのマンガを教えて? 参加中
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「お気に入りのマンガを教えて?」というブログネタなのですが、これもまたおすすめの本と同じくたくさんありすぎて、これだけでひとつのブログになってしまいそうです。

そのため、スピリチュアルに関連するものということで、紹介させていただきます。

新シリーズが始まったので、いま旧作から読み直しているところなのですが……

私は、コレ。



ぼくの地球を守って

この作品は、リアルタイムで雑誌『花とゆめ』の連載を追っていました。

当時、ここまで「前世」というものを描いた作品はなかったのでは、と記憶しています。

今だったら、『ボクラノキセキ』辺りが、「前世」というものを全面に出した作品でしょうか。




『ぼくの地球を守って』がすごいのは、その後、社会現象を巻き起こしたこと。

作品の中で、前世の仲間を『BOO』という雑誌(おそらく『ムー』のことでしょう)に掲載して集めるというくだりがあるのですが、それをそっくり真似た投稿が相次いだのですよね。

確かに、私もこのマンガを読んで

「あ、前世の仲間に会えるかも!」

と思いワクワクしました
(そして、大人になったら自然と会うことができましたが……)。


ただ、大人になって読み返してみると、『ぼくの地球を守って』も『ボクラノキセキ』も、どのように「前世」というものと折り合いをつけて現世を生きていくのか、という辺りがしっかり描かれた作品で、むしろそちらの方がテーマなのではないかと感じます。

前世の記憶がはっきりしていると、前世の自分に引きずられてしまうという感覚、すごくよくわかります。

しかし、時間というものは過去から未来へ一直線に流れているわけではないので、過去に引きずられるというのは、ちょっと違うのですよね。

この作品の中にも「未来に帰って行く」という表現がありましたが、どちらが先でどちらが後とは言えない。


スピリチュアルでよく言われていることを理解した大人になってから読み返してみると、また違った見方ができるかもしれないですね。

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人に勧めたい本ブログネタ:人に勧めたい本 参加中

人に勧めたい本は山ほどあるのですが、今日はスピリチュアル編です。

レムリア、アトランティス、アヴァロンへの旅 : あなたの魂はどこから来たのか?


著者はルーシー・キャベンディッシュ。


私は以前から、アトランティス、レムリアのヴィジョンをよく見ていました。

ただ、アトランティス、レムリア関連の本を見つけて読んでみても、なかなか自分のヴィジョンと同じことが書いてある本と出会うことがなく、私の見ているものが間違えなんではないかと不安になりはじめていました。

そんなとき出会ったのが、この本。


私と同じヴィジョンの方がいた!

と、とにかく嬉しくて……読みふけりました。


特に、アトランティスと人魚、シェイプシフターのくだりは、私の記憶とまったく同じ。


昨年、骨折して完治前だったのですが、ルーシーが来日してアトランティスやレムリアのワークショップを行うと知り、いてもたってもいられず参加してしまいました。


ワークショップでも、アトランティスやレムリアへの旅をするという、大変貴重な体験をしたのですが、それはまた今度あらためて書きますね。


ルーシー自身も、本当に素敵な女性で大好きになりました!


アトランティスやレムリアの情報に齟齬が生じるのは、仕方ないかなと思います。

その人がどこに繋がって、どのヴィジョンを見ているか、で変わってくると思いますし、どれが正解でどれが間違えだというのはない、と今は思います。


ただ、繋がり先が同じ方と情報を共有できるというのは、とても心地よいことでした。


魂の起源的な問題でしょうね。


巷に溢れるレムリアやアトランティスの本、なんだか違うんだよな……と違和感を感じている方に、是非読んでみていただきたい本です。



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幕府による統治を盤石なものとするため、神格化された家康。

先週放送された、本能寺の変の直後の逃避行を

「神君伊賀越え」

と現代に至るまで呼んで来たのも、その名残りでしょう。


忍びの服部半蔵に導かれ、不可能と思われた伊賀越えを実現してしまった神君家康。

実際のところは、三方ヶ原や大坂の陣で伝わるエピソードからもわかるように、臆病で用心深い性格ですから、前回放送の『真田丸』のみっともない逃避行が事実に近いでしょうね。


もうひとつ。

神君家康という存在を確固とするために、江戸時代になって

「設定を盛られ過ぎてしまった」

人物がいます。


それが、『真田丸』の主人公、真田信繁。

彼のエピソードがどんどん盛られていくのは、江戸時代になってから。

名前も、幸村に変わり、真田十勇士という忍びたちを引き連れるヒーロー幸村が誕生しました。


しかし、史実の信繁は、大坂の陣での活躍が目立つだけで、ほとんど人質としての人生を送っています。

残される書簡を見る限り、父上のような切れ者の印象はありません。

当時の武将としては汚い字、漢字が少なく、平仮名ばかり。
焼酎を送って欲しいという内容も、ちょっと……というものです。


そんなほんの一瞬輝いただけの信繁が、どうして

「日の本一の兵(つわもの)」

と呼ばれるようになったのか?


しかも、家康に反旗を翻したのに。

同じように家康と戦った三成は貶められ、幸村がヒーローになったのはなぜでしょうか?


2人の決定的な違い。

それは、信繁は

「家康の本陣まで迫り、家康は切腹を覚悟した」

ということです。


神君家康が、命の危機を感じるほどの目に遭わされた。

その相手は家康に見合うヒーローでなければ、家康が「臆病者」になってしまいます
(実際は臆病なのですが)。


そこで、家康が神格化されるのと同時進行で、幸村が大活躍した講談が作られたのでしょう。

「あんな強い幸村に本陣まで迫られたのに、勝利した家康、さすが神君!」

幸村を強くすることで、家康の格がさらに上がるのです。



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