夜明けに発つ鳥 -14ページ目

夜明けに発つ鳥

祈りを、願いを、その翼に載せて―

読みました、「ナイチンゲールの沈黙」


前作「チーム・バチスタの栄光」の続編です


相変わらず海堂さんの作品は面白いですね


医療界に根深く巣食う問題に対して、「小説」という媒体で社会に訴えていく姿勢は凄いと思います


ディティールの完璧さにも思わず唸ってしまう程です


ただ、それだけでなく、登場人物の感情の機微や、犯罪に使われるトリックなど


医療問題を無視しても、作品自体も楽しめる内容であるのが素晴らしいと思います


よろしければ是非ご一読ください