《詩》きみとぼく-×-=+常識を破壊させつづけるきみが好きそんなきみはきみで僕が風変わりに見えるんだってだったら信じられない永遠信じることが出来るじゃないのふたりマイノリティ悲しく揺れる過去も出会うためのダンドリだったから感情を箱に閉まっては眺めるきみが好きだけどそのあとまた僕に会うとき取り出すんだって結局奥ゆかしいやり方また僕を震わすのズルイからねいつもマイノリティ苦しみ抜ける恋も欲しい明日選ぶ勇気になるから