日本時間の本日2時に行われたAppleの新作発表会
注目のiPhoneはX同様に有機ELディスプレイを採用したXSとXS MAX(以下MAX)、液晶ディスプレイ採用のXRの計3機種が発表
XSとMAXは、往来のS付きモデル同様にXの欠点や問題点を改善したマイナーチェンジ的な仕上がりとなっているが、カラーはゴールドが追加され3色展開となった
XRは液晶ながらもXシリーズ同様に顔認証(Face ID)を搭載した廉価バージョン的な立ち位置であり、5C以来の多色展開が嬉しいながらもとうとう物理ボタンが廃止された液晶モデルでもある
価格は税抜きで
XSが、ストレージ64GBが11万2800円、256GBが12万9800円、512GBが15万2800円
MAXが、ストレージ64GBが12万4800円、256GBが14万1800円、512GBが16万4800円
XRは、ストレージ64GBが8万4800円、128GBが9万800円、256GBが10万1800円
となり、メモリはXSとMAXが4GBでXRは3GBとのこと
スペック的に同等のAndroid勢より相変わらず超強気な価格設定、MAXのストレージ512GBだと税込みなら約18万円。。MacBookが安く感じるじゃん(笑
そして、3機種ともDSDSには対応するものの通常の物理SIMカードは1枚のみ装着可能で、もう1枚は日本ではまだまだ馴染みのないeSIMのみ対応。。ただし、中国版だけは物理SIMカードが2枚刺せる仕様とのことなので中国版の価格高騰は間違いないハズ(過去の海外版SIMフリーiPhoneと同様に、auおよびUQモバイルのユーザーは対応bandの確認をしないと通話もデータ通信も支障が出る場合アリ)
ご存知の方も多いだろうけど、Docomo、au、Softbankの3大キャリアでの端末購入は10万円を超えると割賦購入のハードルが上がり審査が厳しいくなる
昨年のX発売時も欲しいけど割賦審査で落とされて購入出来ずな人が続出して売るのに苦戦したらしいが、今回のXSとMAXを売るためにどんな方法を3大キャリアが取るのか?にも注目
iPhone8との比較(左が8)
XS
MAX
XR
以前、
このブログ で紹介したハイスペックなAndroid端末であるEssential PhoneのPH-1が楽天モバイルとIIJにて取り扱い開始されたという朗報が
海外から直輸入の場合、ガジェオタ以外には故障や操作方法などで不安を感じると思うけど、大手MVNO両社からの購入だとアフターの面では安心して購入できるようになった
なお、楽天モバイル版だとクソみたいな謹製アプリがてんこ盛りかもだが、データ通信の速度が変更できる楽天モバイルアプリと楽天でんわアプリだけ残して他は削除すればOK
デザインやスペックも上記した新型iPhoneに勝るとも劣らないAndroidの傑作端末、比較検討しても良いと思いますが。。ね
近々、ワイフからはiPhone8Plus、居候からはXRの入手を頼まれているので、上手く立ち回って入手出来たらブログにて(._.)
(。-_-。)



