遅ればせながら、11月2日に横浜Hey-JOEにて行われた2回目の磁極セッションnightを前回に続き堪能してきた〜敬称略(._.)




磁極セッション 

 SUNAOと鈴木ノリユキ、2人のギタリストをホストとして横浜Hey-JOEにて展開されるイベント磁極

 その磁極にてプロアマ交流セッションが始まったのが 今年の5月25日


 前回はドラマーや鍵盤の参加者もいたけど、今回はベーシストとギタリストに特化した?参加者がズラリ

 バンドマンとしてプロを目指す人、ソロとして活動中の人、磁極メンバーと純粋に演奏を楽しみたい人。。参加者の数だけ動機は様々だったみたい


 完全燃焼した人、不燃で悔いを残した人。。プレイした当人はいろいろ思ったトコあるだろうけど、観てる側からすれば予想しないフレーズが飛び出したり純粋に上手さを感じさせてもらったりと、このイベントならではの楽しい夜だたよ(んで、飲み過ぎたわ)



磁極メンバー

 SUNAOを筆頭に、楽器でメシが食えるツワモノ揃い

 

 そして前回に続いてA Sky of Magnoliaから、いまやヒルトン東京ホテルの女王の顔をも持つMariNa女史がヴァイオリンで参加




 ホントは、セットリスト順に感想を書く予定で家を出たのに着席したテーブルがMariNa女史の隣、しかも見知らぬ美女2人と相席してフードをシェアしながらのキャッキャな観戦となったため記憶が。。脳ミソもデフラグできたら良いのにと思う日々さ(笑




観戦中にふと思ったこと

 音楽に目覚め、コピーバンド組んだりカラオケ借りパクでLiveやったりするのが最初の一手

 で、そこからオリジナル楽曲に進むのが次の手


 バンドであれば、メンバーの誰かが作曲してvoが作詞ってのが定石だけど、シンガーソングライトは出来るけどレコーディングのメンバーが集められない人や作曲にイマイチ自信が持てないシンガーの人って多いと思う


 DTMはDTMにあった音楽性なら良いけど、そうじゃない人は上記したA Sky of Magnoliaが所属する事務所のおぐにーさんこと小倉プロデューサーがチカラになってくれるかもしれない(興味ある人はTwitterで、おぐにーさん と検索を)


 もちろん、高いクオリティを目指すなら資金が必要になるだろうし、本人のアーティストとしてのクオリティも求められる

 でも、上手く事が進んだなら活動の幅が格段に広がり高まることは間違いない

(どのくらいのクオリティなのかは、11月11日に下北沢GARAGEで行われるA Sky of Magnolia主催Liveを参考に)


 

 批判批評を恐れて、低次元同士が仲良く傷を舐め合いながら活動したって進歩も進化もたかが知れてる

 勉強やスポーツと同様に自分より出来るヤツと競わなきゃ伸びしろは生まれないし、同等かそれ以下の人とやっててもね〜自分より馬鹿なヤツを家庭教師には選ばないっしょ(笑


 また、アーティストとしての活動が頭打ちでシナジー(相乗効果)狙いで違う分野にトライする事を考える人もいる思う

 でも、アーティストとしての実績(例えば、常に動員が50人とか)が無い限りはシナジーは望み薄、何をやるにも人気の有無がモノを言う


 逆に、どの分野でも兼業(役者や芸人の声優活動や声優の音楽活動など)はアンチを生みやすいのはご存知の通りであり、ノープランな兼業は逆効果


 アーティストやシンガーを目指すのであれば、実績を積み上げるまで兼業に資金投入せず音源制作やMV制作、Live活動など音楽活動に生きたお金を使うべき



で、元に戻る

 磁極セッションのような、プロフェッショナルとの出会いの場を活用することで自分の音源の感想や意見をもらったり、顔を売って人脈作りに役立てることも先を目指す人にとってはかなり重要。。人脈の数だけチャンスが転がり込むからね〜そんな野心を持つ人と次回の磁極セッションで会いたいもんだわ


(。-_-。)