はじめに
アメブロでは3回目(GREE時代のFantômas的からだと9回目ぐらいか?)の100%私情と偏見に満ちたオレ的レコ大の発表(._.)
昨年の下半期からの流れから、今年の上半期は米津玄師やSuchmos、ALEXANDROSなど懐かしさと新しさが同居するサウンドが席巻
下半期は、チャートアクションと悪目立ちで原爆少年団(BTS)が話題となった日本のメジャー音楽シーン
アイドル声優と呼ばれる若手声優が音楽活動に進出することが当たり前のようになり、アニメとのタイアップ競争の激化で専業アーティストとのボーダーレス化はますます進む一方で、数年にわたって売り上げ面で業界を支えてきた多人数の女性アイドルユニット戦争は鎮静化が進み、握手券販売以外では乃木坂欅坂の2人勝ちか?
また「レコ大」と銘打ってる以上、インデーズは選考外だがオレ的には(昨年リリースだが)ever-gleeの1stアルバムやmomoca「ヒトリヨガリ」、A Sky of Magnolia「Black out」イトウカオル「Monday morning」は浴びるほど聴いた優秀な楽曲だった事を声大にして伝えておく
新人賞
MYTH&ROID
「VORACITY」
大賞
DAOKO×岡村靖幸
「ステップアップLOVE」
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選考理由
新人賞、新人と呼ぶにはキャリアは長いかもだがサビ(出だし)のインパクトとアレンジの面白さ、そして女性シンガーの中では今年1番の好みの歌声だった事が理由
タイアップ曲なので歌詞に関しては一切選考には関係しないことを付け加えておく(詩の内容がタイアップ先に依存されるため、純粋な歌詞にはなり得ないから)
大賞、米津同様にニコ動上がりのネットシンガーと30年以上の活動歴&3度の逮捕歴を誇るベテラン、まさに新旧のコラボレーションであり、PS4にファミコンのカセットをぶち込んだムリ融合みたいな面白さ
淡々としたDAOKOのヴォイスとラップ、ウザく暑苦しい岡村の歌とダンスの共存は、お互いの持ち味を消すことなく時に分離しつつ時には混ざり合う。。ちょうど良い塩梅のブレンディッドに仕上がっている
現実にテレビ放送されるレコード大賞は、2年連続で選考委員会内部の暗部がバレたため価値は凋落の一途
昔から、圧倒的なセールスを記録しない限りは賞レース=出来レースがはびこり続ける日本の芸能(音楽)業界、今年もとあるコンテストで「20年前と変わらない」実態を目の当たりにしたけど(笑
各自それぞれのレコード大賞、教えてもらえるなら幸いっすね
(。-_-。)

