以前、2回に渡って書いた楽天モバイルUN-LIMIT

 およそ2ヶ月使用した感想と使い方の応用を(._.)



UN-LIMIT回線のおさらい

 UN-LIMIT回線を堪能するのは主に利用する場所に楽天モバイルの回線であるBand 3と楽天モバイル回線が届かない場合のローミング回線(au)であるBand18(26)の2つが飛んでいて、その両方が受信出来る端末やモバイルルーターを持っているのが基本条件


 なお、その場所に上記の電波が飛んでるかどうかの確認は3月30日のブログを参照していただき、端末が電波を掴めるかどうかはググって調べてくだされ



使用感電波の確認

 オレの自宅では多少のバラツキはあるものの、1階でも2階でも下りで50〜100Mbps程度の速度は維持しているため動画視聴や1GBを超える大きめなファイルのダウンロードも問題ナシ



 電波の強さ(RSRP)も-70から-80Bm代に収まっていてコチラも快適

 ちなみにRSRPは頭に-がついているから数字が小さいほど良い状態であり−100Bmを超えると問題アリな状態

 サーバから端末への返答速度を表すping(レイテンシ)も30から40ms台前半を維持

ま、リアルタイムなネトゲをやるわけじゃないからコチラも問題ナシ




 pingの数字が大きいほど遅延が発生し、テレビ電話などでクチの動きと音声がズレるのはpingの数値が大きいから

 なお、pingはモバイル回線のような無線回線だけでなくADSLや光の固定回線でも生じる




UN-LIMIT応用の1

 電波や端末に問題が無いなら、2023年にサービス終了が予定されているADSLの代用として自宅から持ち出さず固定回線の代用とする案(多分、UN-LIMIT契約者の多くがコレ)


 有料化されても月々2980円で1日10ギガ使えるなら料金的には問題ナシだろうし、競合するWiMAXやSoftBank Airの周波数が5GHzなのに比べてUN-LIMITは1.7GHzなので室内での電波状況は安定する(理由は下記)


 ちな、docomo(茸)、au(庭)、SoftBank(禿)が所有する800MHz帯は建物など障害物の影響も少なく地下でも安定しているためプラチナバンドと呼ばれている

茸がBand19と28、庭がBand18と26と28、禿は8と28がプラチナバンド


 UN-LIMIT回線の1.7GHz帯はプラチナバンドより障害物や地下などの場所に弱く、5GHz帯はさらに地下や障害物など弱いため屋外では安定してても室内では場所により安定しないため自宅向きとは言えない(WiMAXや禿エアーを辞める理由はコレが一番多い)


 また、マンションなど集合住宅で光回線の設置を謳い文句にしていても回線速度が遅いのは、建物までは光ファイバーで繋がってても各部屋へはメタル(ようは昔ながらの電線)で接続されたVDSL接続になっているため

 VDSLだと各部屋で使用が集中する時間帯や、居所者にひたすら動画をダウンロードする割れ厨、ネトゲのヘヴィユーザーやP2P利用者が多くいるほど回線速度が低下するので、光なのに使ってるスマホより遅くなるのはナゼ?状態になるのはこのため


 そんな家庭もUN-LIMIT回線はオススメ




UN-LIMIT応用の2

 MVNOユーザーで一番の問題点はデータ通信時の絶望的な遅さ

 UN-LIMITをデータ通信専用SIMとして使えばソレも解決、いま契約すれば1年間タダだし


 デュアルSIMに対応しているBand対応端末さえ所持していればOK、iPhoneでもXRやXSシリーズ、11シリーズなら日本向け端末でもeSIMで契約すれば対応可能(無料通話は出来ないけどね)


 SIMスロット1には茸回線のMVNOなら通話は安定、一番少ないギガ量の通話SIMなら各社月々1200円前後だし10分かけ放題をつけても2000円程度、SIMスロット2にはUN-LIMITで1年間は高速データ通信が無料で無制限。。普段使いなら最良のコスパ




UN-LIMIT応用の3

 新規で契約しmnpの弾とする上級節約家向けの応用方法


 いまなら月々の料金1年間タダ、そして1年以内の解約も違約金ナシ

 例年なら新型iPhoneは9月に発表し10月に発売って流れ(今年はコロナの影響で遅れるという噂)

 そして茸庭禿の3大キャリアが顧客獲得に力を入れるのが決算前の2月と3月であり、獲得のエサにするのは新型iPhoneなのが様式美


 なので、新型iPhoneを入手するなら一番有利な案件の多い2月3月にmnpで3大キャリアと契約すること

 現行は規制がかかってて、端末の値引きは2万円が上限、その上限が適用される条件はmnpでの契約

 mnpの費用はインとアウトで約5千円かかるけど、2万円引きが適用されれば1万5千円プラスアルファの好条件が期待出来る


 クソ高い料金を我慢出来るならそのまま3大キャリアを使ってもヨシ、入手したiPhoneを即売りして180日契約を維持してから解約し利益を得るのもヨシ。。(笑(笑


 唯一の問題がmnpするまでの回線維持でUN-LIMIT対応の端末を持っていない場合だったが、コチラの意を汲んでくれたのか楽天モバイルから素敵案件が発動中〜いまならなんと契約者に対応端末を1円でプレゼントのキャンペーンが

詳細は コチラ

端末が無くなり次第に終了なので急ぐが吉かと



 

 ま、楽天モバイルUN-LIMIT推しのブログが続いてますが、オレは楽天を熱烈に信じてるわけでも無く(笑

 2980円×12ヶ月の恩恵を味わえてれば満足だし、1年後に楽天モバイルが潰れてもそれでヨシ


 あとは、ワイフ名義のMVNO楽天モバイルのスパホ回線をいつUN-LIMITにするか?を楽しみながら生きて行くのですます


(。-_-。)