ヘルメット屋さんのゴッドブリンク

ヘルメット屋さんのゴッドブリンク

オートバイ用ヘルメット、アパレルや用品を取扱う、ゴッドブリンクです。バイクが大好きなスタッフ達が書く楽しいブログです♪

ゴッドブリンク代表ですビックリマーク

 

タイトルからして、いつもふざけているのかムキーッ

 

と言われてしまいそう・・・あせる

 

いえ、いつも真面目な話ですが、今日は特に真顔です(笑)

 


※写真はご来店のお客様と


 

先回のブログで書きました通り、3年共に仕事をした通称「キャシーさん」は現在有休消化中でして。

今月20日には退職でございますパー

 

で、8月1日からは新たなメンバーが入社致しますウシシ

 

ふふふふふっラブラブ

 

楽しみにしていてください音譜

 

ゴッドブリンクはいつだって元気に、楽しく、ヘルメットを作っております!!

 

さらに、仲間が増えそうな気配もありまして・・・・目

 

そのあたり、少々悩みながら進めておりますにやり

 

創業して6年、現在7期を迎え邁進中ですが、今現在7名のスタッフな訳でして。

 

色々考えます、やっぱり。

 

 

僕は何度か前のブログで、「社長になりたかった訳ではない、そういう感情が無くなった」という様な文面を書いたかと思います。うろ覚え。

 

夜中まで事務所でわちゃわちゃと仕事してる時に、ふっと、思ったんです。

 

僕は、

「誰のために、何がしたくて、何になりたいんだろう・・・はてなマーク

 

これを、改めて頭の中で整理してみました。

 

僕の場合はめちゃくちゃ簡単で、理念にもある通りでしたニコ

 

「誰のために=世界中のオートバイ乗りのために」

 

「何がしたくて=笑顔になってもらえるようなヘルメットが作りたくて」

 

「何になりたい=世界中のオートバイ乗りが弊社、または僕を思い出してくれる存在になりたい」

 

これ、ガチで思ってるんですパー

なので、すっと出て来ましたほっこり

 

そこから、更に考えたんですね↓

 

なんでこんな夜中まで事務所でわちゃわちゃやってるんだろうはてなマーク

僕のやりたい事なのかなはてなマーク とえー?

 

やりたい事は、ヘルメットを作る事、なんですよね。

 

じゃ、こう考えてみようかなはてなマークと思った次第です。

 

うちみたいなヘルメット作らないと商材の無いプロダクト重視の会社って、大きく3つに組織分類できるなぁ、と。

 

1:プロダクト(完全に製品作りに特化した部隊)

2:サービス(会社の母体となる営業中心の部隊)

3:パブリシティ(1と2を世に知らせる宣伝部隊)

会社は、主にこの3部隊で構成されてるんじゃないかはてなマークと勝手に考えてみましたイヒ

 

で、僕は今、2のサービスに追われているんだなぁ、と実感する訳ですあせる

 

待て待て、まてまてまてまて、とおーっ!

 

僕は何がしたくてって、ヘルメット作りたいのに、人事の評価制度作ったり、社則見直したり、給与計算したり、品番やらJANの登録したり、2のサービス業務ばっかりしてないかはてなマークと現実を知ったのです笑い泣き

 

きっとですよ、あくまで憶測ですが、

 

多くの中小企業の社長様が、この現実と戦ってらっしゃるのでははてなマークと感じます。

 

人の問題、お金の問題などに追われ、本来やりたかった事が出来ないまま時間が過ぎていく・・・。

それでも、必死に頑張るので、業績は間違って無ければ伸びると思うのです。

 

スタッフも増えていき、会社は成長を続けられると思います(間違っていなければ汗・・・ですが)。

 

で、定年を迎えるまでに後継者問題などを考え、60代を目途に、会長職などに以降していき、次の若い世代にバトンを渡していくお祝い

 

こんな感じで、永く地域に密着し、雇用を続けて行く事が社会における会社の在り方、だと僕も思います。

 

でも、ですね

 

僕はもっともっと早くに、自分のやりたい事に集中したい、と考えています。

 

もう社長やめようかなぶー、とか、考えてます(笑)

 

だって、社長をやりたい訳じゃないですもん。

僕は、ヘルメットを作りたいのです(笑)

 

文面だけみると、超無責任なぶっ飛んだ内容だなぁ・・・あせる

 

すみませんパー

 

じゃ、早くに社長をやめて、何をするのはてなマークという話なんですが、

 

僕は会社組織の1:プロダクト部隊に集中、注力しますグッド!

 

2:サービスの部隊には、新しい社長が居ても良いと思っていますウインク

 

製造と営業はなかなか意見の食い違いと言いますか、考え方が合わない部分もあるのかなはてなマークと思っています(畑が違うと言いますか、お互い違う経験を積んできているので)。

 

1:のプロダクトは、営業の要望、現場の意見、自身の経験や研究から製品を生み出します。僕は、このプロダクトに集中し、新社長の2:サービス部隊から、「商品まだですか」と急かされる立場になりたいのです。

 

怖っぼけーぼけーぼけー

 

2:のサービスを任される新社長さんは、若くして経営を学ぶことをスタートできます。時間もたっぷりあります。失敗も出来ます。

 

3:のパブリシティ部隊は、これは面白いもぐもぐプロダクト部分もサービス部分も、世に宣伝できるネタは尽きる事がありません。

 

こんな会社、ちょっと面白いと思いませんかニコニコニコ


 

弊社は最後発のヘルメットメーカーです。

 

これまでと同じ動きでは、夢を実現にできません。

 

お客様に最も近い位置で、お客様より応援、ご意見をいただき、

 

「ゴッドブリンクって、面白いよね」「一緒にヘルメット作ってる気になれるよね」

 

なんて言っていただけるメーカーが良いなぁ、なんて思うんです。

 

そんなお客様と僕が沢山接することの出来る機会を増やすためにも、やっぱり僕は、夜中まで2のサービスをいつまでもやってちゃいけない、と思うのですねしょんぼり

 

スタッフAさん「あれはてなマーク会長ってどこ行かれましたはてなマーク


スタッフBさん「さっき九州行くってバイクで出かけられましたよ」

 

スタッフCさん「え!? 昨日東北から戻ったばかりじゃん」

 

スタッフDさん「来週は北海道だぁ~っ、あ-大変、とかニヤニヤしてましたよ」

 

スタッフ全員「・・・・・あいつ・・・むかっむかっむかっ

 

これが、(笑) 僕の理想ですゲラゲラ

 

そして、僕と一緒にこうやってバイクで走って、お客様とお話し、レースライダーさんやメカニックさんと打ち合わせし、ヘルメットを作っていける仲間を増やして行きたい、と思っています真顔

 

そこで、

3D測定器を使ったり、CADを使ったりして、ヘルメットという製品を開発をしたいバイク乗りの方パー

 

良かったら僕とお話しませんかはてなマークはてなマークはてなマーク

 

ご連絡、お待ちしております~キラキラ

↑なんだか、リクルート的な〆になってしまった・・・

 

 

ではではパー