突然なのですが、、「携挙」なるものははたして実際に起こり得るのでしょうか?
ご存じの方は、みな一度は不思議に思われた事があると思います。
※これらの記事が案の定
下書きに入ったままになっておりましたので、よろしければ2回に分けてブログ記事にさせて頂きたいと思いますm(*_ _)m
それは、日々私たちが過ごしている日常では、少し非科学的に感じてしまう現象なのかも知れません。
とはいえ聖書は常に真実を語っており、それらは確実に実現されると多くの者が信じています![]()
何故ならばすべての預言は、ことごとく成就されているからです。
「ソドムとゴモラ」や「ノアの箱舟」の時代にも、神は罪深い人類をまさに「摩訶不思議な超常現象」を用いて滅ぼされたお話は有名ですね。
想像を絶するほどの「罪」と「腐敗」で満ちていた世界に、神の裁きがくだされたのです。
その際にも神は義人達を、この世に「災害が下される直前」に取り去られるように守ってくださいました![]()
ソドムとゴモラの廃墟跡地には「塩の成分」が含まれた土が発見されたと言われ、また「ノアの箱舟の残骸」もトルコのアララト山に埋もれているのが発掘されています。
「進化の過程における化石」は、(無数になければおかしいにも関わらず偽物ばかりで)実際には一つも発見されていないようですが
、、
一方で「ノアの箱舟時代の化石」が多数発掘されているという事は、進化論は間違いであり、ノアの箱舟は真実であるという良い証拠なのでは![]()
また、アリゾナのグランドキャニオンなど世界中に現存する「地層」においても、短期間の内に「大洪水」が起きた歴史を私たちが目にすることが出来る、最大なる証であるとも言われています。
お話が大分それてしまいましたが
、、今まさにこの現代においても罪と腐敗が蔓延しており、日々のニュースでも目を覆いたくなるような事件が多発しているようですね![]()
「携挙」は、確かに人間にとっては壮大過ぎてあり得ない出来事のように感じてしまうかも知れませんが、、よく考えてみますと、人知をはるかに超えた「天地/人類創造」を成された神様にとっては、いとも容易いことなのかも知れません![]()
![]()
実際に、復活された「イエスキリスト」と、旧約時代の「エノク」と「エリヤ」も、群衆の観ている目の前で、天にそのまま引き上げられたと聖書にはっきりと記されていますね![]()
この終わりの時代に、今までの人類史上あり得ないと思える方法で、神が裁きと救いをもたらせるのだと信じてやみません![]()
それがいつになるのかは、神のみぞ知ることだと聖書にあります。数年以内なのか、数十年なのか、あるいは100年以内の事なのでしょうか、、
ただ確かに言えることは、一人ひとり個人の終末は確実に数十年以内には訪れると思われるので、たとえ携挙がいつであったとしても、私たちは同じ信仰を持ち続けるべきだと思うのです![]()
イエスキリストご昇天後の時代、たとえ奇跡の数々は封印されたとしても、神は、ただ「聖書に延べ伝えられている福音により信じる人々」を探し求めておられるのではないでしょうか![]()
「あなたはわたしを見たので
信じたのか。
見ないで信ずる者は、
さいわいである」。
ヨハネによる福音書 20:29
神がお約束された事は、必ず成就されるのです
(∩^o^)⊃━☆゚.*・。
信仰とは、
望んでいる事柄を確信し、
見えない事実を確認することです。
ヘブライ人への手紙 11:1
もしもよろしければ、ご参考の一つとしてぜひ一度ご覧くださいね ( ´∀`)bグッ!
RAPTURE | In The Twinkling Of An Eye
携挙/瞬きをする間に
それはすぐに起こります、瞬く間に。
民間旅客機の操縦席では、パイロットが操縦桿を握っている。
そして一瞬の内に、彼は姿を消した。
「携挙」され、取り去られた。
高速道路を、会計士が長い一日を終えて家路についている。
そして、彼女は取り去られた。
世界の指導者や政治家たちは、想像を絶する事態が展開しているのを目の当たりにした。
携挙は予告もなく、容赦もなく、別れを告げる時間もなく訪れる。
世界は、何が起こったのか理解できないだろう。
世界は準備ができていないだろう。
そして残された人々は混乱し、恐怖に怯え、答えを探し求めるだろう。
携挙は必ず訪れる。
そして、それは突然のことだ。
「携挙」は、「大患難」が始まる前に起こる。
この出来事において、イエスはご自身の民を救い出し、世界に迫りくる怒りの時から彼らを守るでしょう。
「携挙」の際、イエスは雲に乗って来られ、空中で忠実な信者たちを捕らえて連れ去るだろう。
「再臨」の際は、イエスは地上に来られる。
彼はオリーブ山に足を踏み入れ、神の敵を滅ぼし、地上に「千年王国」を築くでしょう。
携挙の際、イエスの再臨は喜びと祝祭によって迎えられる。
栄光に満ちた出現に言及する聖句は、神の敵、特に「反キリスト」を偽預言者に何が起こるかに焦点を当てている。
反キリストが権力を握る前に、携挙がまず起こるだろう。
反キリストはおそらく、世界中で何百万人もの人々が突然
消滅することによって生じる「混乱」を利用して、世界に登場しようとするでしょう。
また多くの人々は、世界の指導者たちが、人々の失踪は「宇宙人による誘拐や侵略」の結果であると主張することで、「携挙があったという説を否定」しようとする可能性が非常に高いと考えている。
メディア業界の多くの指導者たちは、悪魔的な力に促されてこの話を広めている可能性がある。
彼らは、「反キリスト」が権力を握るための舞台を整えていることに気づいていない。
新しいカリスマ的で、一見賢明で慈悲深い世界の指導者が支配し、関係者全員の利益と保護のために戒厳令を課すことを可能にするだろう。
ハリウッドは、エイリアンが突然襲撃して関係者を連れ去ったと発表される日が来ることを、私たちに準備させてきた。
その物語は、何十年にもわたって綿密に作り上げられてきた。
大衆は、その嘘を信じるだろう。
悪魔的な勢力によって何十年にもわたって育てられてきた邪悪な指導者たちは、このエイリアンの「偽装工作」を利用して恐怖を煽るだろう。
高度な技術と悪魔的な力は、脅威の幻想を増幅させるだろう。
預言に記されている苦難の出来事、水の汚染、空から降る火、疫病などは、目に見えない異星人の敵のせいにすることが出来る。
これは、「聖書が真実」であり、「神が苦難の裁きを通して人類を神に立ち返らせようとしている」という真実を、覆い隠してしまうだろう。
黙示録の災害
ヨハネの黙示録に記されている災厄は、「悪人たちの悪行に対する報い」として、神が定めた正義のシステムの一部です。
始める前に言っておきたいのですが、この情報によって恐れる必要はありません。
むしろ黙示録は、祝福を伴う書物であることを覚えておいてください。
この預言の言葉を
朗読する者と、これを聞いて、
その中に書かれていることを
守る者たちとは、さいわいである。
時が近づいているからである。
黙示録1:3
さて、ヨハネの黙示録に記されている災いの第一段階には「七つの封印」が含まれ、第二段階には「7つのラッパ」の災厄が含まれる。そして最後の段階は「七つの鉢」という用語です。
苦難の時代にあっても、信仰を貫こうとする人々がいるのがわかるでしょう。
それは「新しい世界の指導者」に服従することを、拒む者たちだ。
多くの人は、何が起こっているのかを理解できないだろう。
その時には、
人々は死を求めても与えられず、
死にたいと願っても、
死は逃げて行くのである。
ヨハネの黙示録9:6
世界の政治システムは崩壊し、権力と富を失ったことへの嘆きが広がるだろう。
聖書によれば、「神を呪い、救いを求めて神に頼ることを拒む人々が現れるだろう」とさえ記されている。
ハルマゲドンという大戦の幕開け
悪霊たちは奇跡を起こしながら、世界各地の王たちのもとへ出向き、「神との戦い」に加わるように彼らを促した。
多くの人々は疫病の恐ろしさゆえに、依然として神を呪うだろう。
患難時代は、神の裁きを地上にもたらす。
しかし、キリストにある者は救われる。
永遠を考えると
もし今夜が地球上で過ごす最後の夜だとしたら、あなたはどのように過ごしますか?
しかし、携挙とは一体何なのでしょうか?
携挙という言葉には、いくつかの定義がある。
まず、「人を別の場所や存在領域へと運ぶもの」と定義できる。
携挙とは「イエスキリストが地上に戻り、信者たちを天国へ連れて行き、永遠の命を与える瞬間」のことです。
それは文字通り、「信者たちを地上から運び出す」ことになるでしょう。
すなわち、主ご自身が
天使のかしらの声と
神のラッパの鳴り響くうちに、
合図の声で、
天から下ってこられる。
その時、
キリストにあって死んだ人々が、
まず最初によみがえり、
それから生き残っているわたしたちが、
彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、
空中で主に会い、こうして、
いつも主と共にいるであろう。
テサロニケ人への手紙第一4:16-17
イエスは私たちのために場所を用意し、戻って来て私たちを迎え入れると告げました。
黙示録
「見よ、彼は白い馬に乗ってやって来る」
それは聖書の言葉です。
キリストは「正義の裁き主」として、そして「世界の唯一の真の救い主」として再臨する。
ヨハネの黙示録の最後の章で、全世界にイエスキリストからこの警告が与えられます。
見よ、わたしはすぐに来る。
わたしは、報いを携えて来て、
それぞれの行いに応じて報いる。
わたしはアルファであり、
オメガである。
最初の者にして、最後の者。
初めであり、終わりである。
ヨハネの黙示録 22:12-13
その時は、世が思っているよりも近い。
そして唯一適切な対応は、義をもって生きることである。
何世代にもわたり、生活は慣れ親しんだパターンで続いてきた。
ノアの時代のように、世界は安定し、予測可能であるように見えた。
自分たちの生活、社会、そして運命さえも完全にコントロールしていると信じていた。
人々は、しばしば「聖書の終末の警告」を無視してきた。
また、それらは「私たちの時代とはかけ離れた時代のもの」だと信じる者もいた。
しかし、聖書は常に明確であった。
神は日を定めた。
ご自身の主権によって、時と季節を定めた。
そしてある日、静かに、誰にも知らされずに公の発表や人々の認識によって、「歴史の最終章」が始まります。
神の言葉に耳を傾け、世界の出来事を注意深く見守ってきた人々は、それをはっきりと見るでしょう。
「兆候」はここにあります。
それらは、もはや地平線の遠い影ではありません。
ますます激しくなる「産みの苦しみ」のようなものです。
心を整え、キリストに目を向ける者は、この世が自分たちの故郷ではないことを覚えており、自分たちは旅人であり、通り過ぎる異邦人です。
そして大きな「欺瞞」の時代にあっても、彼らは警戒を怠りません。
彼らは心を守り、敵の策略に抵抗します。
イエスは言われた。
「惑わされないように気をつけなさい。
わたしの名を名乗る者が大勢現れ、
『わたしがそれだ』とか、
『時が近づいた』とか言うが、
ついて行ってはならない。
ルカによる福音書21:8
そして今日、その「警告」はかつてないほど強く響き渡っています。
何故でしょうか?
それはサタンが、「獲物」を狙っているからです。
魂を釣り上げ、巧みに餌を投げ込んでいるのです。
彼は時が迫っていることを知っており、人々の心を盲目にするために奔走しています。
また大地震があり、
あちこちに疫病やききんが起り、
いろいろ恐ろしいことや
天からの物すごい前兆があるであろう。
ルカによる福音書21:11
そして、自然界に兆候が現れ始めます。
また日と月と星とに、
しるしが現れるであろう。
そして、地上では、諸国民が悩み、
海と大波とのとどろきにおじ惑い、
人々は世界に起ろうとする事を思い、
恐怖と不安で気絶するであろう。
もろもろの天体が
揺り動かされるからである。
そのとき、
大いなる力と栄光とをもって、
人の子が雲に乗って来るのを、
人々は見るであろう。
これらの事が起りはじめたら、
身を起し頭をもたげなさい。
あなたがたの救が
近づいているのだから」。
ルカによる福音書21:25-27
地球がうめき声をあげる。
空が轟音を立てる。
自然災害は、その規模と頻度を増している。
火山が目覚める。
そして、天空そのものが揺れ動いているように見える。
日食、赤い月、空の奇妙な動き。
これらは無作為ではない。
それらは偶然ではない。
それらは兆候だ。
裁判官がドアの前にいます。
それでも世界は眠っている。
しかし、見る目のある者にとっては、これらの印は丘の上の篝火のようなものだ。
その時代は、終わりを迎えつつある。
聖書は悪が増大し、多くの人々の愛が冷えていくことを警告している。
そして私たちは、この事態が恐ろしいほどのスピードで展開していくのを目の当たりにしている。
「善」のために開発された技術が、「悪」のために利用されている。
道徳が嘲笑される。
「暗闇は光」、そして「光は暗闇」と呼ばれる。
もし生き残る為の代償が、あなたの「魂」だったとしたら?
「狭い門から入りなさい。
滅びに通じる門は広く、
その道も広々として、
そこから入る者が多い。
しかし、
命に通じる門はなんと狭く、
その道も細いことか。
それを見いだす者は少ない。」
マタイによる福音書7:13-14
聖書は私たちに、ほとんどの人が聞きたくないことを伝えています。
大多数の人は、「広い道」を選ぶだろう。
大多数の人は、「その刻印」を受け入れるだろう。
「反キリスト」は、「怪物」として現れるわけではない。
彼は、(偽)救世主として現れるだろう。
彼らに解決策、新しい世界秩序、新しい金融システム、混沌から秩序をもたらす刻印を提供するだろう。
それは「彼らの安全、安心のため、そして社会のためだ」と説明するだろう。
そして拒む者、欺瞞を見抜く者を狩り立てるだろう。
彼はいと高き方に敵対して語り
いと高き方の聖者らを悩ます。
彼は時と法を変えようとたくらむ。
聖者らは彼の手に渡され
一時期、二時期、半時期がたつ。
ダニエル書7:25
わたしはまた、多くの座を見た。
その上には座っている者たちがおり、
彼らには裁くことが許されていた。
わたしはまた、イエスの証しと
神の言葉のために、
首をはねられた者たちの魂を見た。
この者たちは、
あの獣もその像も拝まず、
額や手に獣の刻印を受けなかった。
彼らは生き返って、
キリストと共に千年の間統治した。
黙示録20:4
「反キリスト」は、その名前が示す通り、「イエスキリストに攻撃的に反対する者」となるでしょう。
彼は「イエスキリストが象徴するものすべて」、「聖なるものすべて」、「真実であるものすべて」を破壊しようとするだろう。
しかし、私たちが理解しなければならない最後の真実があります。
「反キリスト」はどれほど強力に見えようとも、
どれほど多くの人々が彼に従っていようとも、
どれほど彼の刻印を受け容れるよう強い圧力がかかろうとも、
最終的には敗北します。
イエスキリストは、最終的に勝利します。
預言的カウントダウン
さて、この迫害の増加は福音の急速な広がりを示しています。
これは「携挙の直前」に起こると予想されます。
信者が反対に直面すると、彼らの信仰はしばしば「強まり」、証はより「力強く」なります。
この広範な迫害は聖書の預言を成就し、まさに終わりの時代にいるという印となります。
また、「欺瞞」の規模は驚くべきものです。
「自称メシア」の多くは、時には数千人にも及ぶ大勢の聴衆を集めています。
今日のデジタル時代においても、偽りの教えの拡散はソーシャルメディアという強力な味方を得ています。
無法と道徳の退廃
イエスは、「無法が増加する時が来る」と警告しました。
その答えは、世界中の多くの都市を変容させている衝撃的な傾向にあります。
多くの場所や都市部では、危険地帯と化している地域がますます増えています。
不法がはびこるので、
多くの人の愛が冷える。
しかし、
最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
そして、御国のこの福音は
あらゆる民への証しとして、
全世界に宣べ伝えられる。
それから、終わりが来る。」
マタイによる福音書24:12-14
自然災害と気候変動による混乱
地球全体が激動の渦中にあり、「自然災害」が驚くべき速さで発生しているようだ。
近年、記録された自然災害の発生頻度は急激に増加している。
だから、
目をさましていなさい。
いつの日に
あなたがたの主がこられるのか、
あなたがたには、
わからないからである。
マタイによる福音書24:42
神は存在する。
そして神は、すべてを支配しているのだ。
これらすべてを述べると、これは人々を怖がらせるためのメッセージだと思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。
聖書には、「主を畏れることは、知恵の初めである」とあります。
イエスは、下記のように仰いました。
体は殺しても、
魂を殺すことのできない者どもを
恐れるな。
むしろ、魂も体も
地獄で滅ぼすことのできる方を
恐れなさい。
マタイの福音書 10:28
私はあなたを、ただ怖がらせたいのではありません。
あなたを励ましたいのです。
あなたを深く愛する神がおられ、その神はあなたのために御子を遣わし、あなたが神を信じるならば救いを与えると約束しておられることを伝えたいのです。
RAPTURE | In The Twinkling Of An Eye
携挙/瞬きをする間に
☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜
熊本での地震にて被害に遭われた方々、またそのご家族に、心よりお見舞いを申し上げます。
どうか一日も早い復興となりますように、皆様の心が癒されますように。そして人々が救いに導かれますように、心よりお祈り申し上げます。












































