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今、アメリカが聖書の「終末預言」に登場しないのは何故なのか?と一部で囁かれはじめています
理由は色々と推測されているようなのですが、、
アメリカは聖書で言われているバビロンなのか?
あるいは、携挙により大勢のクリスチャンが取り去られた後はカオスな国と化してしまうのか?
また、現在のイランとの戦争により弱体化されてしまい、もはや衰退の一途をたどってしまうのか?
などと様々な見解がなされているようです
もしもアメリカの力が弱まってしまった場合、今のままの日本では一体どうなってしまうのでしょうか。
憲法第9条により、アメリカに依存している日本は、敵からの攻撃に無防備にさらされてしまうのでは
最悪の場合その時がチャンス?とばかりに、敵に攻め込まれてしまう恐れがあるとも言われています
終末において「イスラエル」と「日本」が攻撃されると、かつてあのゴルバチョフさんも言及されていたと言われているのです
今回の高市総理とトランプ大統領のお話合いで、少しでも良い方向へ向かうきっかけになれば良いと願う声も聞かれていますね
これらの動画をシェアさせて頂こうと思っている内に、いつの間にだいぶたまってしまいました ( ˙▿˙
; )
もしよろしければ、シリーズでいくつか紹介させて頂ければ幸いです

アメリカが終末預言に登場しない奇妙な理由

聖書は、終末の時代における主要な登場人物について述べている。
しかし、一つ驚くべき抜け落ちがある。
アメリカ合衆国だ。
地球上で最も強力な国家が終末預言から、何故抜け落ちているのか?
聖書の預言書、特にダニエル書、エゼキエル書、イザヤ書、エレミヤ書、ゼカリヤ書、そしてヨハネの黙示録といった預言を調べてみると、アメリカは登場しない。
これは、多くの疑問を提起する。
聖書が終末預言の中で、誰について言及しているのかを理解する必要がある。

聖書のすべての預言の中心となる国は、イスラエルである。
さらに、イランは終末の時代に重要な役割を担う。
イランは、イスラエルに対抗する国の一つとなる。
「ペルシャ」は、現代の「イラン」と同義語である。
諸国連合は大軍を編成し、イスラエルに攻め寄せる。
そしてこれらの国々の中には、現代のイラン、ロシア、エチオピア、リビアなどが含まれる。

彼らは、総勢二億もの
大軍団を率いていました。
私はその数を聞きました。
私は幻の中で、
彼らが馬に乗って出て来る有様を見ました。
兵士たちの胸当ては、
火のような赤色や、空色や、黄色でした。
黙示録9:16-17

騎兵の数は、「二億人規模の軍隊」だった。
世界最大の軍隊を擁する国といえば、なんと中国がトップに君臨している。

さらに、ある学者はこのような注目すべきことを指摘し
た。
ヨハネの黙示録9章で言及されている主要な3色は、赤、青、黄色である。
そして火を噴く龍は、中国で最も愛されている象徴である。

今の世界を見渡すと、パズルのピースがすでに形作られ始めているのがわかる。
中国、ロシア、イラン、北朝鮮は、世界がこれまで見たことないような形で連携を深めている。

聖書には、なぜアメリカ合衆国が終末預言に登場しないのかを明確に述べている箇所はない。
アメリカは終末の時が来る前に、衰退または崩壊するのか。
しかし確かなことは、アメリカの運命は「神の御手の中にある」ということだ。

地球上でも最も影響力のある人々による秘密結社。
陰謀論であろうとなかろうとこの世界には、「影で世界を支配している組織が存在する」と信じている人々がいることは疑いようがない。
もし聖書の証拠を示して、世界の政府や意思決定者、裕福な銀行家、世界の有力者、
それらすべてのさらに上に、「実際に世界を支配している力がある」と言ったらどうでしょう。

サタンは空中、つまり天においてある程度の支配権と権威を持っていますが、彼は神ではありません。
彼は、「神の下」にあります。
キリストははるかに優れており、サタンに対して権威を持っています。
ですから、天の低い領域におけるサタンの支配は、至高ではありません。
さばきの時が来ています。
この世の支配者サタンは
追い出されるのです。
わたしが十字架の上に上げられる時、
わたしはすべての人を
自分のもとに引き寄せましょう。
ヨハネの福音書12:31

現代において、彼とその配下の悪魔は、救われていない全ての人々を「支配し」、「圧力をかけ」、「操っている」。
もし私たちの宣べ伝える福音が、
だれかの目に隠されているとしたら、
永遠の滅びに
向かっている人に対してです。
それは、この邪悪な世の神である
サタンのしわざです。
目隠しをさせて、
その人の上に輝いている福音の栄光が
見えないようにしているのです。
また、まことの神、
キリストの栄光に関する私たちの証言を
理解できないようにしているのです。
コリント人への第二の手紙4:3-4

しかしこれは、悪魔が世界を完全に支配しているという意味ではない。
神は全能であり、主権者です。
その後、
人々を惑わしていた悪魔は、
獣や偽預言者と同じく、
硫黄の燃える火の池へ投げ込まれます。
そこで、昼も夜も、
永遠に苦しむのです。
ヨハネの黙示録20:10

悪魔が、一度限り完全に打ち負かされ、滅ぼされる日が来るでしょう。
イエスキリストが永遠に統治し、支配する日が来るでしょう。
最後まで信じて耐え忍ぶ者たちが、永遠にイエスキリストと共にいる日が来るでしょう。
真の王はただ一人であり、「生と死の鍵」を手にしているのはイエスキリストです。

反キリストの目的は、単に私たちに刻印を受けさせることなのでしょうか。
敵は多くの国に、”工作員”を抱えています。
全世界は、「脅迫」か「賄賂」のどちらかによって、その獣に従うだろう。
悪魔の支配を拒む者は苦しめられ、悪魔にひれ伏す者は”束の間”の平和を享受するだろう。
さて、獣の最後の目的は何でしょうか?
それは、
偽キリストや偽預言者たちです。
彼らは不思議な奇跡を行って、
できることなら、
神に選ばれた者たちさえ
惑わそうとするのです。
いいですね。
よく警告しておきます。
マタイ24:24
聖書には、常に「目を覚まして祈らなければならない」と書いてあります。

終末の世界戦争に向けて着々と動いている事は、2026年も早々から世界で起きている様々なニュースで実感されている方も多いと思われます

ただ、どんなに悪の勢力が神の民を滅ぼそうと目論んでも、最期には滅びゆく運命であると聖書が預言している事は幸いですね
ハルマゲドンでの戦いにおいては、神がご介入される事により、敵は同士討ちなどで倒れ、人類史上かつて起きたことのない地震などの神の裁きによる天災により「わずか一日で戦争は終わりを告げる」とされているからです \(*T▽T*)/
そしてその後は、今の世とは比べる事の出来ないような新しい世界がスタートすると言われています
戦争や災害は確かに避けたい事柄に違いはありませんが、、
その後に訪れると言われている、悪の存在しないすばらしい時代が始まることを思えば、、神のみ心に沿うのであれば「全ての災いは益と変えられる」という事ではないでしょうか 


聖書の預言で、終末のエゼキエル戦争の直前には、
「その民は安らかに、城壁も何もない国に暮らしている」と書かれている箇所が気になっています
(まるで日本のような、、
)
イスラエルにある「嘆きの壁」は有名ですね(あとガザ地区との防御壁も)。
そしてイスラエルはご存じの通り、今まで「平和」と言えるような時期はひと時もない程、常に緊張状態にあります
今後、今までが嘘のような平穏な時代が訪れるということなのでしょうか
その時、おまえは
悪いことを考えるようになる。
おまえはこう言うだろう。
『イスラエルは、城壁のない、
無防備な村の集まりのようなものだ。
よし、この地に攻め入り、
そんな大胆不敵な態度で暮らしている
彼らを、一気にひねりつぶしてやろう。
一度は廃墟となり、
今は国々から戻った者らで
栄えている町々を攻め、
山のような分捕り物と
大ぜいの奴隷を手に入れよう。
主はゴグにこう語ります。
「わたしの民が
自分の国で平和に暮らしている時、
おまえは動きだす。
騎兵の大軍を率いて北から攻め入り、
雲のようにこの地を覆う。
このことが起こるのは終わりの日、
末の遠い将来だ。

中東の人々の間では、
「第二次世界大戦にて原爆や、東京の大空襲であれほどの被害を受け焼野原となってしまった日本が、どのように数年の間に立ち上がり、世界でも有数の先進国として復活できたのか
」
と不思議がられる声が多々あるそうです。
聖書には、下記の「廃墟の町を立て直す」という預言もあります。
そして、その民は「尊敬される」
と、、
彼らは廃墟を建て直し、
はるか昔に壊された町々に手を加え、
長い間荒れはてていた所を、
にぎやかな町に戻します。
「主であるわたしは、
正義を愛し、不正と盗みを憎む。
わたしは、
苦しんだわたしの民に報い、
彼らと永遠の契約を結ぶ。
彼らの子孫は
国々の間に知れ渡り、
尊敬される。
すべての者が、彼らは
神に祝福された民だと認める。」
イザヤ書61:4、8-9
ところで、今まで日本は小さな島国に過ぎず、資源にも乏しいといったネガティブな声ばかりが聞かれていましたが、、
実はレアアースはじめ、ゴールドや油田などの資源が眠っているという事が近年発覚し、「黄金の国ジパング」?という伝説のような事実が次々と明るみになってまいりましたね
つまり今までも?日本は素晴らしい歴史や文化を持つ国でありましたが、、 ( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
そこに、さらなる資源という宝が加わってしまったという事になります \( •̀ω•́ )/
以前アメリカにいた頃は、”日本の本当の良さが理解されていない
”という、もどかしさでいっぱいだった事もあるのですが、、
現代のようなネット社会により、日本の本来の魅力が世界中に一気に知れ渡ってしまったようですね 
時に
主はアブラムに言われた、
「あなたは国を出て、
親族に別れ、父の家を離れ、
わたしが示す地に行きなさい。
わたしはあなたを大いなる国民とし、
あなたを祝福し、
あなたの名を大きくしよう。
あなたは
祝福の基となるであろう。
あなたを祝福する者を
わたしは祝福し、
あなたをのろう者を
わたしはのろう。
地のすべてのやからは、
あなたによって祝福される」。
創世記12:1-3
最後までお読み頂きまして、ありがとうございます (๑•᎑•๑)♬*゜