ハロウィンに参加することで、子供たちは霊的に
「悪魔崇拝」をさせられているのです。
グローバリストに支配されているこの世は、意図的になんでも流行らすことができます。(話題のラブブ人形もそうです。)
ハロウィンの起源は、古代ケルト人が信仰していた「ドルイド教の儀式」であるサウィン(悪魔崇拝)祭りが由来です。
ドルイド人は、神が最も嫌う「魔術や予言」をしていて、ケルト世界では権力者の存在でした。
彼らは優遇された存在で、税金を払わなくても、戦争に行かなくてもよく、また天文学、法律、倫理、医学などの学問も勤勉したエリート集団です。
ドルイド教の信者たちは、ハロウィンの時期になると、生贄を詰めて焼き殺す藁の束や、「アップルボビング」という死のゲームに使う鍋や、強酸性の薬液を用意します。
そして「生贄となる人間」を探すために、家々を見て回ります。
「Trick or Treat」というのは「呪いを受けるか、生贄を差し出すか」という選択の意味です。
「生贄」を差し出すとご褒美に、
「かぼちゃの人肉詰め」
が「悪魔からのお守り」として家に前に置かれ、拒否すると呪いを受けて、全員殺されます。
「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ?」ではないのです。
サウィン(悪魔崇拝)祭りの儀式は「人身供養」なのです。
イギリスの「ストーンヘンジ」は、悪魔崇拝の舞台でした。
ドルイド人達は、生贄を連れて行き、刃物で突き刺します。
そして、内臓の形、血の飛び散る方向、生贄が刺された時の声や姿勢、生贄の血の色や量等で、占い結果を出していたそうです。
また巨大な人型の檻に、生きたままの人間を閉じ込め、火を付けて燃やすという儀式を行っていました。
そのように、ドルイドの司祭たちは、彼らの神とされる「悪魔への生贄」として捧げていました。
ハロウィンの起源は、非常に「残忍な人身供養」であり悪魔崇拝の行為なのです。
私はイギリスに住んでいた時に、「ストーンヘンジ」に何回か行ったことがあります。
その時は、天文学的な遺跡という認識で、まさかそのような舞台だったなんて、当時は知りもしませんでした。
毎回行く度に、天気がよくなかったせいもあり、雰囲気が暗く、あまりいい気分のする場所ではなかった事を覚えています。
「何か変かも」「あまり気持ちが良くない」などの直感は、大切にしたいですね。
バイブルには、サタンから身を守る方法も具体的に記してあります。
悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身につけなさい(エペソ6:11)
霊的な戦いには「真理」「正義」「平和の福音」「信仰」「救い」「神のことば」の全てを使い、またその力は「聖霊」からくると、記されています。
この世は神が創造されたので、神は全てをご存じです。
真の神への信仰と祈りが、自分や大切な人の霊的な安全にもつながります。
ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります」(ヤコブの手紙 4:7)
ハロウィンがそろそろ近いので、記事にしてみました。
See You Next Time ❤︎
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