前回、ハロウィンは悪魔崇拝の起源であることを書きました。
今回は、ティムクリさんのYouTubeの中で(記事の下にリンク貼ってます)
元・悪魔崇拝の教会のリーダーだった男性が「ハロウィンの警告」について取り上げているので、内容をシェアします。
「悪魔崇拝の教会のリーダー」に携わっていた南アフリカ人の男性は、
クリスチャンでも80%は「霊的にサタンの行い」に対して見抜く力がない
と言っています。
この男性は悪魔崇拝の世界から、3年前に「イエス・キリスト」に出会い、クリスチャンになりました。
今は「元・悪魔崇拝の立場」で、どうしてハロウィンが危険な日か?を説明していました。
それは、サタニスト達はこのハロウィン前後の数日に「特定の儀式」を行い、組織内で自分のステイタスを上げる時期にあたるそうです。
この「特定儀式」は血の犠牲があり「儀式的な犠牲者が、一番多い日」なので、10月は年間で行方不明者が多い月でもあるそうです。
そして「血は霊的な通貨の価値」をもち、悪魔と契約や交渉をしたい場合、何かしらの「血の犠牲」を払う必要が伴います。
魂が純粋であるほど、血の通貨の価値が高くなるそうです。
霊の世界では「神の霊(父・子・聖霊)」と「それ以外」のみで、グレーゾーンはないとのことでした。
こちらのYouTubeです ↓
メインメディアではあまり取り上げられませんが、世界中で「子供の誘拐」が多いのも、彼らにとって血の価値が高いからなのかもしれません。
バイブルに、サタンへの警告が何度もあります。
あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています」(ペテロ第一の手紙5章8節)
サタンは神を恐れていますので、私たちが神と共にいれば、サタンを恐れることはありません。
しかし神と共にいないと、霊的に危険をさらすということです。
この世で必要なのは、
「神の声を聴き分け、イエス・キリストと共に歩み、神に従うこと」
が、この世の安全な生き方です。
ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります」(ヤコブの手紙 4:7)


