おはようございます
昨夜は観光をテーマに語る場にお誘い頂いて、参加してきました観音寺商工会議所の合田です
様々な意見を聞くなかで、やはり「どういった人達に来て欲しいのか?」といったお客様像が必要だなぁと感じました
観光がテーマのワークショップでは、観光資源を再認識するまでに留まっているものが多い気がします
例えば観音寺市だと…
「寛永通宝の銭形砂絵」「まち歩き」「朝うどん」など
この観光資源を洗い出した後、お客様像を細かく描くことで、その観光資源の使い方が変わると思います
例えば、
大阪市在住の父40才、母36才、兄10才、妹8才の4人家族で、毎年夏休みには2泊3日の旅行に行っている。今年は四国に行こうと計画している。子供と一緒に楽しむ時間を大切にしている。移動は自家用車を利用している。
といったように、お客様像を決めると…
銭形砂絵という資源をこの家族が楽しむ為には、どういったことが出きるだろうか?と考えはじめることができると思います
お客様像がインバウンドの日本らしさを求めている外国人だと、観光資源の使い方が変わると思います
①観光資源を洗い出す
②お客様像をいくつか用意し、観光資源をどのように活用すれば楽しんでもらえるかを考える
③できたアイデアをどうやってお客様に届けるかを考える
といった感じで組み立てれば、面白いアイデアが出そうだなぁって感じました
最後まで読んで頂きありがとうございました
