おはようございます
僕にはゴミに見えるものが、息子にとっては大切なものだったりします
捉え方の違いで同じものがこうも違うのかと考えさせられた観音寺商工会議所の合田です
捉え方を変えればで思い出したことを紹介します
大人気だったすごはんまっす〜先生のチラシセミナーで、包装紙の話がありました!
単なるすごろくではなく、遊びながら増富ラジウム温泉郷の歴史や旅館・商店の名物を知ることができるんです!
そして組立式のサイコロとコマも入っています!
この包装紙は単なる包装紙ではなく
おもちゃであり
街をPRするガイドブックであり
街を旅した思い出グッズです
この包装紙欲しさに商品を買う人も出て来てるみたいです!
このアイデアを聞いた時
観音寺の商店街で使えるやん!って思っちゃいました
毎年、観音寺商店街では、まちづくり団体のRe:born.Kと学生が一緒に、まちを歩き回り情報を集め、まち歩きコースを作ってます
このアイデアを活かすことで、まちを歩き回り集めた情報がまち歩きコースだけにとどまらない可能性が出て来ますよね
① まち歩きコースをつくる
② まち歩きで訪れるお店の商品を詰め合わせし、すごろく包装紙でラッピングしたお土産をつくる
こうする事で、まち歩きに参加してもらった方がお土産を買う行動につながる
そして、そのお土産の包装紙が新たな…
となる可能性が出てくるように思います
Re:born.Kの皆さんに提案しようと思います!
まっす〜先生!ステキな事例紹介ありがとうございました!
あ。冒頭の僕がゴミに見えるけど、息子にとっては大切なものは「ガチャガチャのカプセル」でした
最後まで読んで頂きありがとうございました
