おはようございます
販促について猛烈に学びたい観音寺商工会議所の合田です

そんな中、飛び込んできたこのセミナー



全日本DM大賞受賞セミナーin大阪

日本郵政が主催する「全日本DM大賞」

今回が30回目の開催を迎え、なんと!第1回~17回の最優秀賞は郵政大臣賞もしくは総務大臣賞という名で贈賞されている名誉ある賞です

第30回全日本DM大賞の応募総数は、625作品!
応募企業も「SOFTBANK」「Google」「アウディジャパン」「ベネッセコーポレーション」など最大手の企業が多数応募参加しています!




今回のセミナー講師陣はめちゃめちゃ豪華でした!




金賞グランプリを受賞された「山代温泉 宝生亭 帽子山 宗」さん
銀賞を受賞された「クリーニングBe 壁下 陽一」さん





絶対に行かなければならないセミナーがそこにはある!
ソッコーで想いを込めたアツアツの企画書を作成し、見事に承認!
参加することができました!上司に感謝です



■■最初に!壁下陽一さんのセミナー■■

「なぜ、あなたのDMはDM大賞に選ばれないのか?DM大賞に選ばれる方法」

【 新聞購読率20%以下の時代 】
かつて新聞折込チラシは、入れれば反応があり集客につながっていました。しかし現代は地域差はあるが新聞を取らなくなってきています。会場にいた参加者も会社では取ってるけど、個人的にはとっていない人がほとんどでした。大阪だと新聞チラシよりDM作ってポスティングした方がコストも安いし反応率もあがります。


自分も想像してみました得意げ

まず個人的には、新聞購読していない…
会社では新聞を取っている!
しかし、新聞が届いてからどうなるかを見ると…

①まずチラシが外される!(ゲッ早---!)
②新聞ホルダーに通される!
③新聞ラックに掛けられる!

外されたチラシは、過去の新聞BOXに入れられ、運がよければ昼休みに拾い上げられ読まれるが、ほぼ読まれず捨てられている…

うん。チラシ内容を工夫しても、目に触れない!!!反応率が上がるわけないですよね…



【 テストマーケティング 】
そこでDMの方が工夫次第で届きやすくなる。
壁下さんが作成したDMをいくつか紹介してくれました!その中で僕の中でインパクト大がこちら!


[自分を知ってもらう履歴書DM]
僕はこのDMが届いたら、必ず読んじゃいます
お店を知ってもらう前に自分を知ってもらおう!そこから履歴書!発想が面白すぎる---!

「いい販促物を作るポイント」

それは…

良いブログ記事をDMに応用するだけ!だそうです

いきなりDMを制作するのではなく、ブログやSNSを使いテストマーケティングし、反応を見るそうです!その為SNSを使いこなし、ある程度の影響力を持つことが必要です。



【 銀賞を獲得したDMとは? 】

「祝・甲子園出場! 試合期間中のユニフォーム洗濯は野球部まるごとクリーニング屋にお任せくださいDM」


はい。甲子園出場校へのDMです!
甲子園出場の際、全国の代表校が練習期間を含めて約10日間大阪に宿泊します。その期間のクリーニングを1ネット(60㎝×60㎝)1,000円で行うというものです。

DM送付数は代表校のみなので
たった49通

反応率はこちら



代表校が50人で出場すると
50人×1ネット1,000円×10日=500,000円

3校あるので1,500,000円の売上につながったという計算になります


DMを作る時の重要なポイント!を教えてくれました!!
「お客様の行動を考える」
「お客様の不を考える」




お客様の行動を考える
・甲子園出場決定から数日で大阪入り
・OBの協賛の手配で大忙し
・会社の封筒だとその時点で売り込みになるので開封してくない(レターパックを使用)


学校側の不を考える
・父兄の負担を軽くする(10日間も休めませんよね)
・宿泊メンバーの削減(洗濯スタッフを同行させると旅費が嵩みますよね)
・選手を試合に集中させる


新規開拓のDM活用として「目のつけどころ」が素敵すぎます!!!
そして、お客様の行動を推測し、お客様の不を取り除くサービス紹介する!
反応率が高いわけですねッ


なんと!ここまでのセミナーは無料でした!!!


続いてのセミナー講師は 金賞グランプリを獲得した 帽子山さんです!
DMの真理!全日本DM大賞受賞セミナーin大阪(後編)にて紹介いたします


一旦休憩しまーーす


最後まで読んでいただきありがとうございました!!!