やっぱり私は都合のいい女だ好きな人が落ち込んでたらどうにか気持ちをあげて家についてほしい独りだなんて思わないでほしいそう思ってしまうワタシは知らず知らずに世間でいう『都合のいい女』ってやつに成り下がってんだろうな あんまり自分の価値をさげるようなことはしたくはないけど これも性分だからやっぱり変えられない いとおしいと思う感情は完全に母性だ ワタシは人よりその部分が私を作り出す大半を占めるんだとおもう 後悔はないけど 寂しいもんは寂しい 誰かに必要とされたい