最近思った事
就活をちょっとかじってみて
日本の社会について
ちょっとおかしいんじゃね?って直感的に思った事について
自分なりに少し考えがまとまったから書きながら整理してきます
大学4年生の約93%は内定ができて
残りの7%は内定がもらえないってこないだニュースでやってました
このニュースを見たとき
皆さんはどう思いますか?
93%は内定できるのに、7%の人達はかわいそうだなーとか、思いませんか…
僕は、7%って、めっちゃレアじゃね?
って思いました
だって、日本にいる大学4年生の大多数が経験できない事をこの7%の人達は経験できるんですもん
羨ましくないですか?
だって、就職してからの何十年っていう年月は7%の人を含め誰もが経験できることだけど
就職する前のこの7%の人達が経験する時間っていうのはこの7%の人達しか経験できない時間じゃないすか
…羨ましくないですか?
おそらく、この7%の人達っていうのは、この7%の人達しか経験できない時間っていうのを、経験したくて経験するわけじゃないんですよ
しかも、この7%の人達っていうのはたいてい、苦しい思いだったり辛い経験をしてしますんですよ…
こんなにもレアな経験を積めているにもかかわらず…
なんでだと思いますか?
日本の社会が、彼らを許容しないからなんです
日本の風習が、少数派の人間だったり、出る杭の人達に対してとてもつめたいからなんです
日本の既存概念が、そもそも失敗を悪とみなし、成功するものだけを受け入れようとするものだからなんです。
まるで
勉強できない人が悪者であるかのように
どこかに障害をもった人達が、例外とみなされ、健常者がいわゆる普通であるかのように…
誰が決めたんですか?
勉強が苦手な人は悪者なんですか?
留年をしてしまう人は悪人なんですか?
健常者が普通ってなんですか?
人はそれぞれ違って、それはその人の個性なんじゃないですか?
僕は、もっと
少数派の人間や、出る杭の人達っていうのが許容される社会が望ましいって思います
積極的にトライすることを推奨して、でももしそれで失敗してしまったとしても
そのような人達に対してもっと暖かな社会であるべきだと思っています
だって5年後、10年後
人生を振り返ってみた時に、あっあの時はこんな事があったなー
っていってより多く過去の経験を笑い話として話せるのは93%の人達よりも7%の人達だとおもいませんか?
人生すんなりうまくいってきた人達よりも、失敗や苦しい経験を積んできた人だと思いませんか?
人生振り返ってみた時に、
どちらの人達の方が自分の生き方に誇りを持てると思いますか?
そんなの、言わずもがなですよね
ではなぜ、今の日本はこのような窮屈で冷酷な社会を形成してきてしまったのか…?
日本の国を形成し、動かしているのは
いうまでもなく日本政府ですよね
いわゆる行政とか政治家と呼ばれる人達です
もっと広く言うと
公の仕事を務める人=公務員
の人達ですよね
市役所の人だったり、地方上級とか国家公務員とか警察官とかっていう人達…
このような公務員の人達が主に日本の社会を形成しているんです
(まぁ民間企業の人達も社会を形成してるけど、権力もってるのは公務員ですよね)
では、
みなさんの周りでこの「公務員」を志望している人っていますか?
もしいたら、その人というのは、なぜ公務員を志望しているのですか?
…ちょっと考えてみてください
……
…
ここからはすごく僕の偏見が混ざってしまうんですが…
僕の周りの公務員を志望している人達の、主な志望理由っていうのは
1.給料が安定している
2.食いっぱぐれることがない
3.しっかりとした福利厚生
4.特に夢がないから
まぁ、ざっとこんなもんでしょうか
みなさんの周りの公務員志望の人はどうですか?
…僕の言っていることに共感してくれている人、結構多いんじゃないですかね?
おそらく、
たかが一大学でしかない法政大学の
一学生でしかない僕の周りであっても、このような理由で公務員を目指している人っていうのが、約6人くらいいます
ということは
法政大学が他の大学とさほど変わらないことを考えると、他の大学にも同じような理由で公務員を志望している人っていうのが同じような人数いるんですよね
…やばくないですか?
だって、上に挙げた理由のように
自分の利益の事しか考えていない人達っていうのが、公務員を志望しているんですよ
自分の利益の事しか考えていない人達っていうのが、今の日本の社会を形成しているんですよ
世の中に溢れている
天下り問題だったり、税金の無駄遣いだったり、詳しくはわからないけど、公務員寮の家賃が破格であったりとか…
こういった事を考えると
僕の言っている事は間違ってないなって思いませんか?
だって自分だけが気持ちよくなれればいいみたいな考えばかりが根底にある問題ばかりじゃないですか
失敗を怖がり、保守的に人生の選択をしてきた自己中心的な公務員が形成した社会が、今の日本なんです。
そりゃ
積極的なトライ&エラーを許容するような器の広さはありませんよね
自分だけ良ければそれでいいんですから、失敗した人なんてどうでもいいですよね
障がいをもった人の事なんて考えれませんよね
このような慣習・既存概念が
日本のサッカー育成現場にも現れています。
(告知おくれてすいません。僕は今サッカーのコーチをやってます)
失敗を恐れて縦パスを入れれない
失敗を恐れてコーチングができない
失敗を恐れて発言ができない
そりゃそうですよね
失敗を経験したことがない自己中心的な公務員達が作った社会で成長した子供なんですから…
でも、
こんな社会は間違ってる
失敗は素晴らしい
なぜならそこには必ず学びがあって、次に繋がるから
積極的にトライすることを推奨しない社会が衰退していくのは必然だと思います
7%を許容しましょうよ
だってめちゃくちゃ貴重な経験じゃないですか
7%の人間になれるのは、積極的にトライした人達だけです
あのかの有名なドラッカーも言ってました
もしもう一度人生をやり直せるなら、一度大きな失敗を犯しておくべきだった
積極的なトライ&エラーを許容しましょう
7%の人間になりましょう
出る杭になりましょう
僕は、サッカーというツールを通して日本の社会を変えていきたい
かつて僕がそうであったように、今度は僕が教育者となって子供達にいい影響を与えたい
いつかもっと影響力のある人間になって、サッカーで日本をもっと自由で暖かな国に変えていきたい
そんな事を思った今日この頃です
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