周りのサポートしてくれる
方らは有難いですが
妊娠で育児休暇をとられるという話しを聞いて
私には少し哀しみがあった
それが本人らが幸せを感じるか?は
わからないが
たいていは結婚されてたり
子供がいる方や家族がいる
私は父母をほぼ同時期に亡くし兄弟もいない
結婚や子供がいないので家族
と呼べる存在がいないのです
基本的に独り身
MTFでは恋愛は難しいし
私は男が恋愛対象『男の身で女として恋愛は非常に難しい』
まして生殖機能を完全に失い実子をもつことは不可能である
諸行無常という事実の中で
私は孤独という感情に苛まれている
母に会いたいという深層心理なのか毎回夢をみる
生きる中では
1人ではないにしろ
若い頃より衰えを感じる
精神力と体力低下の中では
自らの◯も近いと感じる
またMTFつまり異性の側で生きれておらず
それも諦めてもいる
容姿が女として生きるには
足りない…それは仕方ない
努力が足りないとも思わない
私はできることをしているだからだ
もとよりすべてが思うように
ならないのは承知のうえで生きている
真実の中で
生まれた人生が苦である
事実は変わらない
人間もあらゆる生き物も
生まれ老いて
病んで◯ぬ
それは止められない
生きるとは仮の宿となる
身体と住処を一時的に
使わせてもらっているにすぎない
期限があり仮の宿は永遠ではない
人間的な感情は常に自我の心の中から生まれると気づいてはいる
孤独もまた同じ
人を求めて出会いで変えようと努力することもできるが
失うとわかっているからこそ必要以上に求めない
かつての元彼がそうであったように
失うと失意に変わるのだ
友ですらそうならば
より執着や愛着すれば
どうなるか?知っている
自らの価値にとらわれ
◯ぬとわかりながら
得ようとすることは
愚かなのかもしれない…
たとえ手にしても
それが一時であり
持続はしない
身体はやがて朽ちていく
何一つ残らない
その得ることが手にできるもの叶えられるものの範疇を越えてはつらいものとなる
自らを幸福の島にするという
教えが得ることや探し回ることではなく
手持ちのもの
周りにあるものを使い
喜べ足ることを知る
ということなのかもしれない…
永遠はない事実の中で
哀しみや孤独や寂しさもまた
人間に生まれた苦である
それは私だけではない
彼もまた私と似ている
スター・ウォーズの
マスターヨーダの孤独
彼は高齢で800歳近い
『長寿な種族』
つまり人間ならば80歳くらい
エピソード3でシスの皇帝パルパティーンとの闘い負けてより
沼地の惑星ダゴバに逃げのびていた…その後が
何とも言えない苦難だね
ルークとの出会いが唯一の救いかな