実家のゴミの山の処理に

立ち合いに行って

懐かしい写真を見つけた


七五三の時の娘二人




この時の事

忘れもしない

全国的にかどうかは知らないけど

娘の子供の節句には

親が衣装を用意してくれるもの

当然七五三の衣装を母が

準備してくれるものと思っていた



時期が近付いて来て

私が七五三の着物どうするのか

母に聞いた

母が放った一言

「私はそうゆうの嫌いやから
    知らん!」


お金がなかった訳でもなく

理由はわからなかった

とにかく

着物は準備してくれない

それだけ




当時はまだ写真とレンタル衣装のセット

などとゆうのが普及していなくて

写真館で写真は撮ってくれるけど

貸衣装屋さんで七五三の着物とかは

なくて 私は途方に暮れた

上の娘が7歳、下の娘が3歳になる年の

七五三だった

元夫の稼ぎは少なくて

用意してやれなかった

諦めかけた時

呉服屋さんの娘さんだった友達が

声をかけてくれて

2人分の着物を

貸してもらえることになった


当日その友達のご実家で

着付けをしてもらい

氏神さんの所へ詣でた



この写真を撮る頃

母はタクシーで神社まで来たのだ


暴れたろか

ホントにそう思った

何シレーっと見に来とんねん?!



後にわかったのは

父と喧嘩して

私は八つ当たりされたのだった


こうゆう人 私の母は…


何の関係もない孫のことも

犠牲にするような人


可愛い写真を見ながら

超絶ムカつくことを

思い出して泣きそうになった



こうゆう許せんこと

山ほどあるねんよなぁ




片付けられなくてゴミ屋敷になって

引越しの準備もせず

家電だけ引っ越し屋さんに

運んでもらって

後の荷物は私達にさせて

憎まれ口叩いて

年のせい  老人だから  弱者だから

労わってあげないといけない


そう思うと
思うなよ~!

やられたこと忘れてないよ