最近 救急医療の問題が取り上げ
られていますが ドコに何が問題で
何を変えなくてはいけないのか
深刻な問題だなぁと思います
娘が風邪をひき 仕事中に熱を出した
帰って来て救急外来に連れて行ったら
結構な数の人が来ていた
熱が39℃もあり血液検査もしてもらい
抗生剤をもらって帰った
待合の時間 何気に見ていると
内科・小児科の急外に耳鼻科に行くべき
患者が来ていたり 割合に軽症な人だったり
色んな人が来ていた
小さな赤ちゃんは悪くなるのも早いので
心配もあるでしょう
娘は帰って抗生剤を飲んでも熱が下がらず
急外に電話して聞いてみても 解熱剤が
ほしければ取りに来れば渡すと言われた
担当の医師に聞いてくれたけれど
後は受付の人の判断で答えられたのは
微妙な気がした
大人でも39℃以上の熱が続くと
消耗が激しい
抗生剤は効くのが遅いからと言われても
服用してから3時間経っても39℃から
下がらないのは やっぱり心配・・・
明日の朝まで我慢するしかないのか
もう一度救急で診てもらう目途を
尋ねてみたがわからないとの事
素人は判断に困る
医療の現場は大変だとTVでやっていて
出来るだけ軽症な場合は家庭で
対処するなり診察時間内に受診に行く
のがよいと思うが毎日見慣れた
患者さんであってもそれぞれは普通の
状態でないから来ているとゆう意識も
持ってほしいものだと感じた
頓服ももらっておけばよかったと
つくづく思った
さて、熱は下がるのだろうか・・・