一年半のご無沙汰です。

そっかぁ・・・
もう、そんなに時間が経っていたのですね。

かずほの人生は
それまでも相当に波乱万丈ではあったのですが
この一年半、いや二年は
相当な経験値をつませてもらったように思います。

希望は希望ではなく
絶望も絶望ではなく

何もかもが、自分自身の思考の創造物であり。
その思考をつくっているのは
自分自身の無意識領域と魂であり。

自分との不調和に導かれた結果の
人生ドラマなのですね。

なんてことを痛感しました。

その体験が教えてくれたのは
誰に与えられるのでもなく
自分自身の内側から愛を生みだし(絞り出す?)
愛のエネルギーを循環させることでしか
本当の幸せを味わうことはできないということ。

そして今
女性性の先にある"愛神性"に目醒めることが
最重要のテーマだと感じています。




長いような、短いような冬眠期間を経て
かずほの新たなステージがはじまりしたよ♡

今のかずほが創造する人生ドラマは
きっと、愛と幸せに満ちあふれた世界になるっ!

そんな願いを込めて
アメブロをお引越しました。


高次の女性性である"愛神性"に目醒めて
この世界を、愛と幸せでいっぱいにするぞ〜〜!
そんな、野望をもった愛神仲間を募集しています。

共感していただけましたら
お手数ですが
新ブログにも読者申請をお願いしますね♡

またのご縁を楽しみにしています。


うえだ かずほ



昨日は、神さまと
芸術にひたる一日でした。

「SOUL  ART」の個展と
「セロ弾きのゴーシュ」の観劇

とても良い刺激になりました。

私にとっての芸術は
その作品に込められたエネルギーに触れる
というのが目的です。
そのエネルギーに触れるということは
魂に触れるということ。
とても純粋なエネルギーを
循環させていただけるのですね。



さて、本題はお出かけ前のことです。

2、3日前から
私のメガネが行方不明になってました。
でも、個展しかり観劇しかり
度が合わないメガネだと残念じゃないですか。
なので、朝からメガネ探しに追われてました。

そういえば、神さまがこんなことを言ってた。

「ボクが10分で探したらどうする?」

また、テキトーなこと言ってるよ。
なくした私がずっと探してても見つかんないのに
記憶も無くて見つけられるわけないやん!

「かずほはさ
見つからないと思って探してるでしょ
だから、見つからないんだよ〜〜」

じゃあ
見つけてくれ

意気揚々と
二階の私の部屋に上がって行った神さま。
5分もしないうちに
ダイニングに下りてくる足音が。
その足音が、なんとも得意げ。

ま、まさか⁈

見下すような半笑いで
いつものウンチクを延々と語りだす神さま。
その手には、しっかりとメガネが。

どこにあったん?

「え?かずほのデスクのところにある
椅子の上にボンとのってたよ」

え〜〜!!!!!そこ何回も見たし。

「ほら、かずほはないと思って探してるから
かずほの世界ではないんだよ〜〜
あると思って探さないと」

ちくしょ〜〜

「自分の世界は自分がつくっている」
ということが実証される出来事でした。
ホント、何回見てもなかったんだけどなぁ。


本当に望むものは
疑いを一切払拭しましょうね。
望むものがやってこないと嘆くまえに
その望みから一切のよどみを払拭することに
エネルギーを使うことがカギです。


ただ、これだけは聞いてもらいたい。
神さまは、この出来事の間
終始、上から目線でウンチクを語ってました。
ちぇっ(ーー;)



*****

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「出会う人はみんな自分の鏡」だと言われます。
私は、それは真実だと感じています。

受け入れるか受け入れないかは自由選択ですが
どんなに自分にとって不具合な人も
自分の人生に登場している限りは"鏡"なのです。

なぜなら

「自分の中にないものは自分の世界には映らない」
「自分に世界に存在しないものは
この地球上に存在しない」

というのが自然の法則だからです。


ワタシの神さまによると
たくさんの現実世界が同時に存在していて
どの現実世界で生きるかは
自分が選択しているのだそうです。
いわゆる
平行現実(パラレルワールド)の世界です。

だから

自分の現実では不具合だと感じる人も
他の人の現実ではそうとは限らないし
登場しているかどうかもわからない。

というワケです。

自分の人生に登場しているということは
理由は何であれ
登場させているのは自分だということです。
その登場人物を鏡として見ることで
無意識の領域を知ることができて
自分に心地良い現実を
選び直すことも可能です。


とは言え
私自身も過去の人間関係の中では
その考え方を8割がた拒絶してきました。

「わざわざ嫌な体験をするために
その役割の登場人物を作るわけがないし
そんな現実世界は選んだ覚えはない」

というのが、私の言い分です。

それもそのはず
現実世界は意識的に選んでいるのではなく
自分の無意識の領域が選んでいるのです。

無意識を意識でコントロールすることはできません。
望まない現実を選んでしまう原因を探り出して
潜在意識のプログラムに変更しない限り
望まない現実を、無意識が
永遠に選択し続けることになるのです。


また、鏡というのは「自分がその人と同じ」
というわけではありません。

実際、鏡に映った自分は
現実のものとは逆だったりします。

鏡に映る自分は
あくまで自分の目で見ている真逆の姿で
他の人に映る自分の姿とは違います。

そして
心の世界でもそのことが言えると思います。

あなたの世界に登場する人は
あなたの反対の側面を映しだす鏡であって 
何を映しだしているかは
自分自身が探っていかない限りわからない

ということなのです。

ここに誤解があると
余計に心の抵抗が大きくなってしまいますね。


そう言った意味で
パートナーは特に
自分の側面を映しだす役割をしてくれます。

パートナーに見るものは
あなたの中の男性性の部分です。

あなたがあなたの中の男性性と
どんな風に接しているかによって
あなたの世界に登場するパートナーも変われば
見え方も大きく変わってきます。


私は「神さまがパートナー」そう思えた時
とても深い安心感を
自分の内側に取り戻すことができました。


さて、この続きはまた。



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