「出会う人はみんな自分の鏡」だと言われます。私は、それは真実だと感じています。
受け入れるか受け入れないかは自由選択ですが
どんなに自分にとって不具合な人も
自分の人生に登場している限りは"鏡"なのです。
なぜなら
「自分の中にないものは自分の世界には映らない」
「自分に世界に存在しないものは
この地球上に存在しない」
というのが自然の法則だからです。
ワタシの神さまによると
たくさんの現実世界が同時に存在していて
どの現実世界で生きるかは
自分が選択しているのだそうです。
いわゆる
平行現実(パラレルワールド)の世界です。
だから
自分の現実では不具合だと感じる人も
他の人の現実ではそうとは限らないし
登場しているかどうかもわからない。
というワケです。
自分の人生に登場しているということは
理由は何であれ
登場させているのは自分だということです。
その登場人物を鏡として見ることで
無意識の領域を知ることができて
自分に心地良い現実を
選び直すことも可能です。
とは言え
私自身も過去の人間関係の中では
その考え方を8割がた拒絶してきました。
「わざわざ嫌な体験をするために
その役割の登場人物を作るわけがないし
そんな現実世界は選んだ覚えはない」
というのが、私の言い分です。
それもそのはず
現実世界は意識的に選んでいるのではなく
自分の無意識の領域が選んでいるのです。
無意識を意識でコントロールすることはできません。
望まない現実を選んでしまう原因を探り出して
潜在意識のプログラムに変更しない限り
望まない現実を、無意識が
永遠に選択し続けることになるのです。
また、鏡というのは「自分がその人と同じ」
というわけではありません。
実際、鏡に映った自分は
現実のものとは逆だったりします。
鏡に映る自分は
あくまで自分の目で見ている真逆の姿で
他の人に映る自分の姿とは違います。
そして
心の世界でもそのことが言えると思います。
あなたの世界に登場する人は
あなたの反対の側面を映しだす鏡であって
何を映しだしているかは
自分自身が探っていかない限りわからない
ということなのです。
ここに誤解があると
余計に心の抵抗が大きくなってしまいますね。
そう言った意味で
パートナーは特に
自分の側面を映しだす役割をしてくれます。
パートナーに見るものは
あなたの中の男性性の部分です。
あなたがあなたの中の男性性と
どんな風に接しているかによって
あなたの世界に登場するパートナーも変われば
見え方も大きく変わってきます。
私は「神さまがパートナー」そう思えた時
とても深い安心感を
自分の内側に取り戻すことができました。
さて、この続きはまた。
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