12月11日 寒い 夜は雨

テーマ:

 朝は氷点下まで冷え込み、暗さも今が一番。こそ泥のように暖房と電子カルテを点けて回り、一日の仕事が始まります。ある保育園でインフルエンザが出たとの話ですが当クリニックでは出ていません。新薬ゾフルーザも今年中は出番はなさそうです。

 いくら寒いとは言っても夜は雪ではなく雨、朝は下が凍っているかな?

 朝6時過ぎに暗い中暖房を点けて回り、7時に解錠して並んでいる方々の受付と診療の準備をし、13時まで診療しそのまま訪問診療へ。帰ってデータを確認してカルテをまとめ、意見書を書き(情報提供書は書く暇がなかった)、16時~の夕診に突入。終了して一旦帰宅するも19時過ぎに急患からの電話があり再び診療所に出向いて診察。調剤や保育園に出す薬投与のお願い文書まで書き、本日終了・・・ このくらいでは疲れない。

12月9日 本格的な寒さ

テーマ:

 日中もあまり陽が差さず、本格的な冬の寒さになりました。風邪患者さんが増えるかな? 年末に向けて書いておかなければならない書類が多く、朝から13時過ぎまでかかりました。

 午後からはやっと花壇の花を買いに。寒い中一冬を彩ってくれる花を選びました。うまく根づいてくれるといいのですが。

 暖冬の影響で風邪の患者さんが少ないです。インフルエンザも年内の流行の可能性はもう低いですね。胃腸炎は散見されますがこれも例年ほどではないようです。世の中平和が何よりです。

 検診もラストスパート、まだ受診券を抱えている方もいるみたいですね。今年は未受診者に市から電話がいっているようで、受診率を上げるためにあの手この手を使っている様子です。転帰取り、検査伝票書き、冬季賞与計算袋詰め・・・仕事はいっぱいです。

 インフルエンザワクチンが無くなった施設が多いらしく、問い合わせの電話が増えてきました。当クリニックでも12月20日頃の入荷まで切れているのですが、時間外に電話をかけてくる方がおられます。休日時間外の電話は急患のために出ているのであって、急を要さないワクチンや検診の問い合わせには使わないでいただきたいです。これは常識です。

 

 午後はやっと時間が取れて郵便局と銀行へ、取って返して今度は羽生医師会常会へと飛んで行きました。来年度の准看護学校の第一次募集の入学者が11名とのこと、学校ひいては北埼玉医師会の存続の危機です。

12月3~6日 忘年会続く

テーマ:

 3日が羽生医師会、5日が北埼玉医師会職員の忘年会と続きました。いつもはコートで出かけるのに今年は上着1枚で行けました。

 

 インフルエンザワクチンが3日の朝で無くなりました。次の入荷は20日頃となっています。是非打ちたいという方はそのころに電話ください。流行が遅くなった場合は1月になっても接種は有効です。3~4月に流行することもありますし。

 昨日本日と新患のインフルエンザワクチン接種が続き、とうとう当クリニックのワクチンも終わりが近づいてきました。次の入荷は20日ごろになるとのことです。公費接種は1月31日まで有効ですので、どうしても打ちたい方は粘り強くタイミングを計ってください。

 午後からは相変わらずの仕事、介護保険の宿題や月初めのレセプトチェックもあります。いつもの忙しい週末です。

 月末にもかかわらず、午前診も夕診も繁盛し、共に50分オーバーでした。特に風邪か多いわけではありませんが、なかにはこじらせたり、胃腸炎だったりの方もおられます。近隣の医療機関でもインフルエンザワクチンの在庫が切れてきたところもあるようで、当クリニックでは初めて打つ方もちらほら見られます。当クリニックの在庫ももう少しですが、このまま打ち続けて無くなったらおしまいにします。

 午後からはきむら認定こども園園児検診2日目です。年中年長なのでさすがにあまり腰を曲げずに診察できました。いつもより暖かいせいか風邪のお子さんが少ないようです。アトピーのあるお子さんが数名、これからさらに乾燥します。皮脂を落とし過ぎないように気を付け、悪い時は迷わずステロイドを適切に使いましょう。

 インフルエンザワクチンは平和に順調に消化、どこかで在庫はなくなりますがそれまでは制限なく接種します。無くなったらおしまい、のほうが気が楽です。

 新規の糖尿病の方々が治療進行中ですが、糖質制限食の受け入れのいい患者さんほど経過は順調です。糖質中毒の方々はなかなか改善が見られません。