今日から高齢者への新型コロナワクチン接種がごく一部で始まったとのことですが、わが羽生市では来月中旬からになる予定です。ほぼ週に1回、看護師2人連れての出向で、普段の業務に多少の支障が出るかもしれません。

 今日は、胃カメラ、訪問診療での採血など忙しい1日、暖かくて半袖で回れました。

 この4月、私の出身大学の医学部長に私の同級生が就任しました。その補佐役の副部長2人も同級生です。別に私が偉くなったわけではありませんが、同級生たちが出世していくのはうれしいですね(私なんかもう20年以上院長をしていますが、えへん)。

 明日から高齢者への新型コロナワクチンの接種がごく一部で始まります。当初は未知の副反応が怖いとあおっていたマスコミが、ワクチンの配分や時期が不公平だなんて言う論調に変わっているのがおかしいです。

 渡邉勇太朗投手は中継ぎで2回を無難に抑えました、この調子だ!

 朝の開錠前には玄関に行列が・・・駐車場には車がきれいに駐車・・・ 開店前の人気ラーメン店みたいです。皆さん次にやることが控えているのだそうです。

 きむら認定こども園の職員検診が始まりました。新人の保育士さんは私から見ればほとんど園児に近い存在です。

 ガレージ診察室の2名も特に新型コロナの疑いはありませんでした。この土日もいつもと同じ仕事です。

 新型コロナが徐々に拡大している今、診療所レベルでできるPCR検査について調べてみたところ、1検体60分で判定できる卓上型の検査機械があることがわかりました。うちでは抗原検査すらやる機会がないのでお話だけですが、今後必要があれば導入の候補になりそうです。

 患者さんは少ないまま、明日と月曜日に胃カメラが入っています。

 午後は介護保険認定審査会、半年間は今日からの新しい合議体での認定です。コロナ禍での認定期間は最長で48か月までとなりましたが、なかなか24か月を越えては出しにくいです。

 緊急事態宣言から1年経ちました。あの時は感染者は今よりずっと少なかったけれど、まだ得体のしれない怖い感染症と一般人には思われていて、いきなり受診者がパタッと来なくなった覚えがあります。慣れというのは恐ろしいもので、感染者が多い今でも一見普通に外出し、歓送迎会などをやる団体まで現れています。この騒動で一番恩恵を受けたのはマスコミで、今はワクチン、変異株、第4波でネタは尽きません。所詮人間がどうあがいても自然経過を変えることはできないでしょう。

 

 西武ライオンズの渡邉勇太朗投手が2軍戦で先発、味方に6点取ってもらいましたが、4回途中で7失点し途中降板となってしまいました。プロの道は厳しいですね、次回はがんばれ1

 

 ガレージ診察室は1人だけ、咳の長引く方でした。遠出さえしなければ当地では安全のようです。 

 午後は久しぶりに銀行で両替、手数料300円で済む500枚を両替・・・重い!

 月初めの検査と心エコー検査などで淡々と1日が過ぎていきます。ガレージ診察室の利用はありません。

 羽生医師会から連絡があり、当クリニック職員への新型コロナワクチンの第一回目の接種は4月27日の予定とのことです。幸い予定の空いている時間でよかったですが、思ったより遅く、3週後の2回目接種の後から高齢者が始まるとすると1か月は遅れますね。

 花壇のゴールドクレストなどの植木がほぼ枯れてしまっていたので、業者さんに抜いてもらいました。見た目もさっぱりし、使える土の面積も格段に増えました。夏の日差しは・・・これから考えます。ちなみに業者とは渡邉勇太朗君のお父さん(+1名)です。

 休日の土曜日の2週間後、引き波の半日でした。それでも採血検査や心エコー検査などを取り混ぜ、充実した診療を行えました。ガレージ診察室は1人だけ、前回の咳の続きの方です。

 午後からも全くいつもと同じ動きで、今週はレセプトチェックと介護保険の宿題がおまけについています。土日を全くの休みにしてしまったら平日は恐ろしいことになるでしょう。