4月2日の入院から、

ゴールデンウィークの期間を除けば、



1ヶ月以上、

家に妻がいない生活を過ごしている。




新築して11月22日に引越し、

3日後には入院。



実質3ヶ月位しか家に住んでない。




いいことなのか悪いことなのか、

妻がいないことにもまだ慣れやすいのかな…。



それでも「ただいま」も「おかえり」も、

ない生活はとても寂しい…。



一人の時間を充実させようと頑張るけど、

ただ時間が流れてくだけ。




不思議と仕事はうまくいく!

集中力も途切れにくい。



だって、病気の妻を抱える自分には、

後がない。



おそらく仕事が崩れてしまうと、

生活も崩れる。



全ての気持ちを立て直せなくなる。

それが分かってるからかもしれない。



だから頑張れるんだろう。



何よりも気も紛れる。





でも、



「おうちに帰りたい、そばに居たい」



と、LINEを貰った瞬間、

嬉しいと同時に胸が締め付けられる…。




あとどれくらい一緒に居られる…?



寂しがる妻をずっと守ってあげられる…?



100年間分、幸せにしてあげられる…?




ふと考えてしまう…。






最近、腰痛が復活して、

この間は、夜中に急に目が覚めた。



夢の中で息が出来なくて、

起きたら実際に息苦しかった。




妻から「旦那さん、たまに呼吸してないよ?」

と言われたことを思い出した。



上を向いて寝てる時に、

自分は呼吸をしていないらしい。



そういえば、昨日はうっかり、

上を向いて寝てしまった…。




以前、妻が横向きに直す為に、

寝ている自分を何度か、

押してくれたことがあった。




そんなところでも支えられてたんだなぁ…。




最近、自分が不器用過ぎて、

介護に向いてないと落ち込むけど、



それでも、

今は自分が支えてあげる番。




結局、周りの家族の力も、

たくさん借りてしまっているけど。




明日は妻の退院へ向けて、



歩行器に点滴とユローズパックを

付けられるようDIYしよう!!